Komori
富士製薬工業(4554)・施策再定義直近の役員の異動(2026-07-17)では「前進」

急成長を支える経営基盤の確立

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本・社内DX・ガバナンスによる経営基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-17前進役員の異動

    「当社は、中期経営計画の取り組みをより一層強化・加速させるため、その推進に沿った人材・資本の最適配分を行う組織体制へ改編いたします。」

    中期経営計画を推進する経営基盤について、人材・資本の最適配分、経営企画・人事・財務・ガバナンス・ICTの連携、グローバル・コーポレート本部の新設という組織面の具体化が示されている。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「長期ビジョン2035を実現するために、これからの5年間で、「女性医療での貢献拡大」「バイオシミラー事業による貢献拡大」「グローバルCMO 事業による収益貢献」「次の成長ドライバーの仕込み・見極め」の4つの成長戦略とそれを支える経営基盤の強化として「人財の強化」「組織機能の高度化」「デジタルの推進」の3つの施策を中期経営計画として進めております。」

    成長を支える経営基盤が、従来の一般的な基盤強化から、長期ビジョン2035を支える「人財の強化」「組織機能の高度化」「デジタルの推進」として再整理されている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「注力分野である女性医療領域での地位向上、持続可能な造影剤事業への進化、バイオシミラー事業の確立、海外事業の強化、そしてそれらを支える経営基盤の確立を、成長シナリオと捉えております。」

    女性医療、造影剤、バイオシミラー、海外事業を支える経営基盤の確立を成長シナリオとして継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「注力分野である女性医療領域での地位向上、持続可能な造影剤事業への進化、バイオシミラー事業の確立、海外事業の強化、そしてそれらを支える経営基盤の確立を、成長シナリオと捉えております。」

    女性医療、造影剤、バイオシミラー、海外事業および経営基盤を成長シナリオとして位置づける方針を継続している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「注力分野である女性医療領域での地位向上、持続可能な造影剤事業への進化、バイオシミラー事業の確立、海外事業の強化、そしてそれらを支える経営基盤の確立を、成長シナリオと捉えております。」

    成長を支える経営基盤が、従来の一般的な経営機能強化から、新中期計画の各成長シナリオを支える基盤として再整理されている。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    成長および海外展開を支える経営基盤の確立について、従来の方針を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    成長および海外展開を支える経営基盤の確立について、従来の方針を継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    成長および海外展開を支える経営基盤の確立について、従来の方針を継続している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    成長および海外展開を支える経営基盤の確立について、従来の方針を継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    成長および海外展開を支える経営基盤の確立について、従来からの方針を継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    成長および海外展開を支える経営基盤の確立について、従来の方針から重要な変更がないことを確認できる。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「会社機能を刷新して事業運営体制を再構築し、ブランド薬とジェネリックで独自の相乗発展モデルを創り上げます。」

    成長を支える経営基盤について、会社機能の刷新、事業運営体制の再構築、財務戦略・IT機能の強化などを含めて継続記載。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    グローバル市場展開に向けた経営基盤の確立という従来の課題を継続して記載。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    グローバル市場展開に向けた経営基盤の確立という従来の課題を継続して記載。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「グローバル市場への展開に向けた経営基盤の確立」

    急成長を支える経営基盤という従来の課題が、グローバル市場展開に向けた経営基盤として記載されている。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「急成長を支える経営基盤の確立」

    急成長を支える経営基盤の確立を喫緊の経営課題として記載。
一緒に動いた変遷

「薬価引き下げによる収益圧力」は、この変遷が動いた16回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1薬価引き下げによる収益圧力2回
  3. 2Fuji Pharmaブランディングによる付加価値・信頼の構築2回
  4. 3専門知識教育を含む人材育成2回
  5. 4販売移管品を起点とする増収増益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
急成長を支える経営基盤の確立|富士製薬工業(4554)の変遷 | Komori