富士製薬工業(4554)・施策再定義直近の役員の異動(2026-07-17)では「前進」
専門知識教育を含む人材育成
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17前進役員の異動
「財務機能の強化と人財の強化を推進するため、従来の経営管理部を「財務部」と「人事・ガバナンス推進部」の2部体制とし、人事・ガバナンス推進部には HRBP を配する。」
人財の強化について、従来の方針記載から、財務部・人事・ガバナンス推進部への機能分化およびHRBPの配置という組織体制に具体化している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「長期ビジョン2035を実現するために、これからの5年間で、「女性医療での貢献拡大」「バイオシミラー事業による貢献拡大」「グローバルCMO 事業による収益貢献」「次の成長ドライバーの仕込み・見極め」の4つの成長戦略とそれを支える経営基盤の強化として「人財の強化」「組織機能の高度化」「デジタルの推進」の3つの施策を中期経営計画として進めております。」
人材育成の方針が、従来の専門知識教育・グローバルリーダー育成から、長期ビジョン2035を支える「人財の強化」という中期経営計画上の施策へ再整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グローバルに活躍できる多様な人財を育成し、次世代経営陣・グローバルリーダーを育ててまいります。」
多様な人財、次世代経営陣、グローバルリーダーの育成方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グローバルに活躍できる多様な人財を育成し、次世代経営陣・グローバルリーダーを育ててまいります。」
多様な人財、次世代経営陣およびグローバルリーダーを育成する方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「グローバルに活躍できる多様な人財を育成し、次世代経営陣・グローバルリーダーを育ててまいります。」
従来の部門間連携や専門知識教育を含む人材育成から、多様な人財、次世代経営陣、グローバルリーダーの育成へ対象と目的を広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「部門間連携を向上させ組織力を高めるとともに、専門知識教育を始め人材育成に取り組みます。」
成長に伴い多様化する課題への対応策として、部門間連携と専門知識教育を含む人材育成を明示。