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富士製薬工業(4554)・リスク対処

OLIC社のれんの減損リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022対処FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。97社中35社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「のれん 88 -」

    OLIC社ののれん残高が前連結会計年度末の88百万円からゼロとなり、のれん減損リスクの対象残高が消滅している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「のれん 412 251」

    のれん残高が前連結会計年度末の412百万円から251百万円へ減少し、OLIC社のれん減損リスクの対象残高が縮小している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「のれん 412 332」

    のれん残高は前連結会計年度末の412百万円から332百万円へ減少しており、OLIC社のれん減損リスクの対象残高が縮小している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、691百万円であります。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により OLIC(Thailand) Limited の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    OLIC社のれん減損リスクを継続記載し、のれん残高691百万円と開示している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、865百万円であります。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等により OLIC(Thailand) Limited の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    OLIC社のれん減損リスクを継続記載し、のれん残高が865百万円となったことを開示している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、1,144百万円であります。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等によりOLIC社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    OLIC社のれん減損リスクを継続記載し、のれん残高は1,144百万円となっている。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「計上した「のれん」については、12年間で均等償却する方針です。当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、1,764百万円であります。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等によりOLIC社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    OLIC社のれんの減損リスクを継続記載し、のれん残高は前年度の1,976百万円から1,764百万円となった。12年間の均等償却方針も明記している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表における「のれん」の金額は、1,976百万円であります。のれんは、他の固定資産と同様に減損会計の対象であり、経営環境や事業の著しい変化等によりOLIC社の収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    OLIC社買収に伴うのれん1,976百万円について、収益性低下時の減損損失リスクを記載。
一緒に動いた変遷

「産婦人科重点領域での主力製品シェア拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産婦人科重点領域での主力製品シェア拡大3回
  3. 2新薬・バイオ後続品・付加価値後発品の早期開発・上市2回
  4. 3複数製品の上市とバイオシミラー国内No.12回
  5. 4OLIC新注射剤製造棟を起点とするAPAC CMO事業拡大2回
  6. 5放射線科製品・販売移管品の拡販2回
  7. 6中長期的な企業価値向上を基準とする政策保有株式の検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士製薬工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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