Komori
東和薬品(4553)・施策前進

東西物流2拠点体制による安定供給

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q1再掲FY2017前進FY2018 – FY20222016: 220162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「加えて2021年9月27日に関西地区に新たな物流拠点として「関西出荷センター」を開設しました。サプライチェーンマネジメントの視点を重視し、リスクに応じた取り組みを通して安定供給体制の維持・強化を図ってまいります。」

    東西物流2拠点体制に加え、関西地区の関西出荷センターを2021年9月27日に開設し、物流拠点を拡充した。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年7月 東日本物流センターを移設・稼働。」

    東日本物流センターの移設・稼働が実現し、東西物流拠点体制が実稼働段階に進んだことを記載している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「物流においては、東西物流2拠点体制により、営業所や代理店へ安定的に供給できる体制の向上に努めます。」

    東西物流2拠点体制による営業所・代理店への安定供給方針を再確認している。
  4. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「安定供給体制に関しては、2017年度中の稼働開始を目指し、6月に山形工場の新築及び増改築、東日本物流センターの新築に着工しています。」

    東日本物流センターの新築に着工し、東西物流2拠点体制の整備が計画段階から工事着手段階へ進んだ。
  5. FY2016前進有価証券報告書

    「物流においては、東西物流2拠点体制により、顧客へ当社製品を安定的に供給できる体制の向上に努めます。」

    東日本物流センターの移転準備に着手し、西日本物流センターの工事が完了したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン4回
  3. 2生産能力・研究開発能力の増強投資3回
  4. 3医薬品生産能力の140億錠への増強2回
  5. 4借入れ・転換社債による設備投資資金の確保2回
  6. 5営業所の新設・拡張・移転による営業効率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東西物流2拠点体制による安定供給|東和薬品(4553)の変遷 | Komori