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東和薬品(4553)・施策再定義直近の株式の発行・処分(2026-07-31)では「前進」

借入れ・転換社債による設備投資資金の確保

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

22記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY2023-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「本第三者割当による調達資金については、上記、自社製造ラインの増強及び経営方針や経営理念の認識が合致する企業様との協業等への成長投資に充当することを目的としております。」

    設備投資資金の調達手段について、銀行借入等に加え、無議決権・普通株式への転換権のないA種優先株式を最大200億円発行し、自社製造ライン増強と協業等の成長投資に充当する枠組みを示した。
  2. FY2026-H1上期資金調達実績を更新有価証券報告書

    「(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、4,260百万円の収入(前年同期比9,942百万円減)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出6,968百万円(同265百万円減)などがあったものの、長期借入れによる収入9,508百万円(同7,391百万円減)やセール・アンド・リースバックによる収入3,553百万円(同1,359百万円減)などによるものであります。」

    当中間連結会計期間に、長期借入れによる収入9,508百万円とセール・アンド・リースバックによる収入3,553百万円を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、21,567百万円の収入(前連結会計年度比13,840百万円減)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出12,482百万円(同4,874百万円増)等があったものの、長期借入れによる収入26,365百万円(同20,570百万円減)やセール・アンド・リースバックによる収入10,014百万円(同10,014百万円増)等によるものであります。」

    設備投資等の資金調達について、長期借入れ26,365百万円に加え、セール・アンド・リースバックによる収入10,014百万円を計上した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、14,203百万円の収入(前年同期比6,926百万円減)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出7,233百万円(同3,544百万円増)などがあったものの、長期借入れによる収入16,900百万円(同9,099百万円減)やセール・アンド・リースバックによる収入4,912百万円(同4,912百万円増)などによるものであります。」

    設備投資等の資金調達について、当中間連結会計期間に長期借入れ16,900百万円とセール・アンド・リースバックによる収入4,912百万円を計上した。
  5. FY2024長期借入金残高・調達実績を更新有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、35,407百万円の収入(前連結会計年度比17,926百万円増)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出7,607百万円(同510百万円減)や配当金の支払額2,952百万円(同148百万円減)等があったものの、長期借入れによる収入46,935百万円(同31,895百万円減)等によるものです。」

    設備投資等の資金調達について、長期借入れによる収入46,935百万円を記載した。期末の長期借入金は前連結会計年度末比38,810百万円増加している。
  6. FY2024-Q3長期借入金残高が増加有価証券報告書

    「負債につきましては、265,865百万円となり、前連結会計年度末比31,412百万円の増加となりました。その主な要因は、長期借入金の増加33,297百万円などであります。」

    前連結会計年度末から長期借入金が33,297百万円増加し、借入れによる資金調達残高を更新している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、21,129百万円の収入(前年同期比14,453百万円増)となりました。主な内訳は、長期借入金の返済による支出3,689百万円(同440百万円減)などがあったものの、長期借入れによる収入25,999百万円(同9,599百万円増)などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に長期借入れ25,999百万円を実行し、設備投資等の資金調達実績を更新している。
  8. FY2024-Q1長期借入金残高が増加有価証券報告書

    「負債につきましては、250,172百万円となり、前連結会計年度末比15,719百万円の増加となりました。その主な要因は、電子記録債務の減少8,388百万円などがあったものの、長期借入金の増加17,515百万円、流動負債のその他の増加2,678百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加1,774百万円などがあったことによるものであります。」

    前連結会計年度末から長期借入金が17,515百万円増加し、借入れによる資金調達の残高を更新している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、三生医薬株式会社の株式取得のために2022年2月に株式会社三菱UFJ銀行より調達した借入金48,000百万円を2022年10月31日に全額返済いたしました。」

    三生医薬買収資金の48,000百万円を返済し、2022年10月31日に47,000百万円のシンジケートローンを実行する借換えを行った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、46,540百万円の収入(前連結会計年度比46,355百万円増)となりました。主な要因は、長期借入金の返済による支出7,181百万円(同、286百万円増)等があったものの、短期借入金の純増加額47,135百万円(前連結会計年度は純減少額20,251百万円)、長期借入れによる収入9,160百万円(前連結会計年度比31,339百万円減)等によるものであります。」

    設備投資・子会社取得等の資金確保について、短期借入金47,135百万円の純増加と長期借入れ9,160百万円を実績として記載した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、184百万円の収入(前連結会計年度比11,564百万円減)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入40,500百万円(同、40,500百万円増)があったものの、短期借入金の純減少額20,251百万円、長期借入金の返済による支出6,895百万円、新株予約権付社債の償還による支出10,850百万円によるものであります。」

    設備投資等の資金調達について、当年度に長期借入れ40,500百万円を実行し、社債償還・借入返済と併せた資金調達実績を示している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動によるキャッシュ・フローは、4,467百万円の収入(前年同期は3,992百万円の支出)となりました。主な内訳は、新株予約権付社債の償還による支出10,850百万円や長期借入金の返済による支出3,389百万円(同281百万円増)があったものの、長期借入れによる収入20,000百万円などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に長期借入れ20,000百万円を実行し、新株予約権付社債の償還10,850百万円及び長期借入金返済3,389百万円と合わせて、資金調達・返済の実績を示している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2019年12月23日開催の取締役会において、Pensa Investments, S.L.の株式取得に係る資金の借入について決議し、下記のとおり実行しております。 (2)借入金額 200億円 (4)借入の実施時期 2020年1月29日」

    Pensa Investments, S.L.の株式取得資金として、2020年1月29日に200億円の銀行借入を実行した。従来の設備投資資金に加え、海外事業取得の資金調達を具体化している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは4,670百万円の収入(前連結会計年度は92百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入9,800百万円があったものの、長期借入金の返済による支出2,681百万円、配当金の支払額1,557百万円があったことなどであります。」

    設備投資等の資金調達について、当連結会計年度に長期借入れ9,800百万円を実行した実績を示している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは6,808百万円の収入(同5,489百万円増)となりました。主な内訳は、長期借入れによる収入9,000百万円(同6,000百万円増)、長期借入金の返済による支出1,323百万円(同420百万円増)であります。」

    当第2四半期累計期間に長期借入れ9,000百万円を実行し、設備投資等の資金調達手段に関する具体的な実績を示した。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、主に医療用医薬品の製造販売事業を行うための設備投資計画等に基づき、必要な資金を主に銀行借入や社債発行等により調達しております。」

    設備投資資金を銀行借入や社債発行等で調達する方針を再確認している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「また、設備投資などの資金確保のため、平成27年7月23日(ロンドン時間)に2022年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を額面総額15,000百万円発行しました。」

    設備投資資金の確保を目的として、15,000百万円の転換社債を発行し、長期借入れも増加している。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン10回
  3. 2ジェネリック医薬品需要と安定供給責任の拡大7回
  4. 3生産能力・研究開発能力の増強投資6回
  5. 4海外市場への展開6回
  6. 5健康関連事業の創出と新技術・知見の融合5回
  7. 6安定配当の維持・向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入れ・転換社債による設備投資資金の確保|東和薬品(4553)の変遷 | Komori