Komori
東和薬品(4553)・施策再掲

営業所の新設・拡張・移転による営業効率向上

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2018。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q2 – FY20182016: 320162017: 420172018: 22018
同じテーマの他社
全国営業所網による地域密着営業18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業所数に関しては、営業網の拡充及び営業効率の向上のため、3営業所を開設する一方、1営業所を閉鎖したことにより、営業所数は計72ヵ所となりました。」

    営業所の開設と閉鎖を伴う拠点再編を行い、営業所数は72か所となった。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流通体制については、営業網の拡充及び営業効率の向上のため、3営業所を開設する一方、1営業所を閉鎖したことにより、営業所数は計72か所となりました。」

    営業所の開設と閉鎖を伴う拠点再編を行い、営業所数は72か所となった。前四半期に示された拠点数から大きな変化はない。
  3. FY2018-Q2営業所の閉鎖を伴う拠点数の変動有価証券報告書

    「流通体制については、営業網の拡充及び営業効率の向上のため、第1四半期までに3営業所を開設する一方、9月末に唐津営業所を閉鎖したことにより、営業所数は計72か所となりました。」

    第1四半期までに3営業所を開設した一方、唐津営業所を閉鎖し、営業所数は72か所となった。拠点拡張だけでなく閉鎖を伴う変動が示された。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「直販体制に関しては、営業網の拡充及び営業効率の向上のため、郡山・広島・福岡西営業所を新たに開設し、営業所数は計73か所となりました。」

    郡山、広島、福岡西の3営業所を新設し、営業所数を計73か所へ拡充した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「また、第3四半期までに開設した7営業所に加え、宮崎営業所を新たに開設し、営業網の拡充及び営業効率の向上に取り組んでいます。その結果、営業所数は計70か所となりました。」

    宮崎営業所を新設し、営業所数を当連結会計年度末時点で70か所まで拡充した。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、堺・岡山・大宮・多摩・小田原に営業所を新たに開設し、営業網の拡充及び営業効率の向上に取り組んでいます。」

    複数地域での営業所開設と営業網・営業効率の拡充を継続している。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たに岡山・大宮・多摩・小田原に営業所を開設し、営業網の拡充及び営業効率の向上に取り組んでいます。」

    4営業所の開設により、営業拠点の拡張と営業効率向上の施策を具体化した。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たに一宮・鹿児島・堺に営業所を開設し、営業網の拡充及び営業効率の向上に取り組んでいます。」

    3営業所の開設により、営業拠点の拡張と営業効率向上の施策が具体化した。
  9. FY2016前進有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の使用数量が急拡大する地域においては、取引先数の増加、売上の増加などに対応し、当該地域の営業効率を高めるために営業所を新設・拡張・移転します。」

    営業所63か所の整備に加え、需要拡大地域での拠点再配置を計画している。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン5回
  3. 2ジェネリック医薬品需要と安定供給責任の拡大3回
  4. 3東和式直販体制の確立3回
  5. 4医薬品生産能力の140億錠への増強2回
  6. 5国内3工場によるバックアップ可能な生産体制2回
  7. 6生産能力・研究開発能力の増強投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業所の新設・拡張・移転による営業効率向上|東和薬品(4553)の変遷 | Komori