Komori
東和薬品(4553)・施策前進

製剤・原薬・生産プロセスの基盤技術革新

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY20252018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品向け品質・コスト競争力とプロセス開発9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「原薬製造における環境負荷を最小化するため、次世代の製法として連続フロー精密合成技術の研究開発を進めております。この技術は、自然環境への負荷を低減するだけでなく、製造現場で働く人々にも配慮した安全性の高い製剤開発を可能にします。」

    基盤技術革新の取り組みとして、原薬製造の環境負荷低減と安全性向上を目的とする連続フロー精密合成技術の研究開発を明示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、さらなる安定供給体制の維持・強化を目的として、製造設備の自動化・無人化及びスケールアップを行い、生産効率の向上に取り組んでまいります。加えて、製剤技術・製造技術のイノベーションを行い、製品価値の創出に繋げることで、安心・安全で付加価値のある「東和品質」の製品を提供することにも取り組んでまいります。」

    基盤技術革新の施策として、製造設備の自動化・無人化、スケールアップ、生産効率向上を新たに明示した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「健康関連事業の展開においては、「健康長寿社会に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する」ことを課題として認識し、新たな技術の獲得及びまったく新しい知見や技術との融合を図りつつ、新しい医療体制に対応した健康に関連する新規事業の創出に取り組んでおります。」

    新たな技術の獲得や新しい知見・技術との融合を通じ、健康関連の新規事業を創出する方針を再確認している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「健康関連事業の展開においては、「健康長寿社会に対応した医療・介護の実現や、医療から未病のケア・予防へシフトする社会に貢献する」ことを課題として認識し、新たな技術の獲得及びまったく新しい知見や技術との融合を図りつつ、新しい医療体制に対応した健康に関連する新規事業の創出に取り組んでおります。」

    新技術の獲得、新たな知見・技術との融合を通じた技術イノベーションと健康関連事業創出の方針を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「これまでも取り組んできた「原薬技術」「製剤化技術」「生産技術」における技術イノベーションの創出に継続して取り組んでいきます。また、既存薬の新たな薬効を発見し、別の治療薬として開発する「ドラッグ・リポジショニング」等のように新たな製品価値の創出にも取り組んでいきます。」

    原薬・製剤化・生産技術のイノベーションを継続し、ドラッグ・リポジショニングを含む製品価値創出も取り組みの範囲に含めている。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の持続的な成長に向けて製品品質をさらに進化させるため、「RACTAB技術の高性能化」「有効成分の安定化技術の確立」「新たな結晶化技術の確立」「連続生産プロセスの確立」に取り組みます。ジェネリック医薬品メーカーとしてのイノベーションにも挑戦します。」

    製剤、原薬、生産の各領域で4つの基盤技術を名指しし、ジェネリック医薬品メーカーとしてのイノベーションへの挑戦を新たな基本方針として示している。
一緒に動いた変遷

「新製品の上市と承認申請パイプライン」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の上市と承認申請パイプライン2回
  3. 2信頼性のさらなる向上2回
  4. 3医薬品流通・適正使用を含む業界環境の制度変化2回
  5. 4健康関連事業の創出と新技術・知見の融合2回
  6. 5働きがいのある環境づくりと人財育成2回
  7. 6気候変動リスクのシナリオ分析とGHG排出量削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東和薬品の次の決算発表は2026-11-11の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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