ITを中核とした地域共生サービス事業
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「この「ヘルスケアパスポートplus」を、地域住民の健康を支える、かかりつけ医が日常診療の中で、無理なく活用できるPHR基盤サービスとして展開していきます。」
ITを中核とする地域共生サービスについて、かかりつけ医が活用するPHR基盤サービスとして提供する構想を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月より、大阪府門真市と共同でスマートシティ推進事業を開始しました。このプロジェクトでは、市民の健康課題解決を目的として、医療情報データをクラウドに一元化し、スマートフォンアプリを通じて市民に提供する仕組みを構築しております。これにより、セルフメディケーションの促進及び健康寿命の延伸に貢献してまいります。」
ITを中核とする地域共生サービスについて、門真市とのスマートシティ推進事業を2024年10月に開始し、医療情報のクラウド一元化とアプリ提供を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「服薬支援ツール「Hanaサポート(ハナサポ)」のサービスを開始いたしました。Hanaサポートは、ゲームメソッドを導入した患者さん向けアプリと薬局向けの管理Webサービスによって、患者さんの服薬アドヒアランス向上と残薬問題の解消を目指すサービスとなっております。」
医療・健康データを活用したデジタルヘルスサービスについて、患者向けアプリと薬局向け管理Webサービスからなる「Hanaサポート」の提供を開始した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この他、前期に開始した医療・健康データを活用したヘルスケアサービスの提供を目指した各種取り組みを継続して行っております。」
医療・健康データを活用したヘルスケアサービスの提供に向けた取り組みを継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その取り組みの一環として、当第3四半期連結累計期間では、クラウド型地域医療情報連携サービス「ヘルスケアパスポート」の協業販売に向けたTIS株式会社とのアライアンス契約を締結し、また京都市の医療・介護等の統合データ分析事業における生活習慣病に係る研究を当社、TIS株式会社、株式会社ヘルステック研究所にて共同で実施、さらに当社が株式会社バンダイナムコ研究所と開発を進めている服薬支援ツールを用いた実証実験を国立大学法人京都大学、株式会社ヘルステック研究所と開始する等、医療・健康データを活用したヘルスケアサービスの提供を目指した取り組みを行いました。」
ヘルスケアパスポートの協業販売、京都市の統合データ分析研究、服薬支援ツールの実証実験など、医療・健康データを活用したサービス創出の取り組みを継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間では、クラウド型地域医療情報連携サービス「ヘルスケアパスポート」の協業販売にむけたTIS株式会社とのアライアンス契約を締結し、」
TIS株式会社との既存の協業関係を、クラウド型地域医療情報連携サービス「ヘルスケアパスポート」の協業販売に向けたアライアンス契約へ具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「新規事業に関しては、10月に地域共生社会の実現に貢献するためにITを中核としたサービスを提供する「Tスクエアソリューションズ株式会社」をTIS株式会社と合弁で設立しました。」
地域共生社会への貢献を目的に、ITを中核としたサービス会社をTIS株式会社との合弁で設立したことを初めて記載している。