JCRファーマ(4552)・方針再定義
国内製品・製品導出・プラットフォーム技術導出の3本柱によるグローバル成長
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内製品・製品導出・技術導出によるグローバル収益基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「成長投資の原資を製品売上のみならず契約金収入に依存する損益構造をより安定したものに変革すべく、取り組んでおります。2025年度は、その一環としてデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬であるGivinostatの国内導入契約を締結いたしました。」
従来の国内製品売上・導出収入を中心とする構造に加え、海外製品の国内導入によるポートフォリオ拡充を組み合わせ、収益構造の安定化を目指す方向へ整理した。 - 2026-05-13引き上げ決算説明資料
「2030年代、売上高 1,000億円企業に」
既存の3つの収益の柱について、2030年代に売上高1,000億円企業を目指す定量的な長期目標が示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、国内製品売上、製品ポートフォリオ導出によるライセンス収入、プラットフォーム技術導出によるライセンス収入の3つの柱でグローバルに成長してまいります。」
国内製品売上、製品ポートフォリオ導出、プラットフォーム技術導出を、グローバル成長を支える3つの収益柱として初めて明示した。