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栄研化学(4549)・施策前進

「Near the patient」に対応する小型全自動遺伝子検査システム

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY20212016: 120162017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
PCR・シングルセル解析機器と専用試薬のシステム開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月には新型コロナウイルスと季節性インフルエンザウイルスを同時に検出するパネル『Simprova呼吸器ウイルスパネル SARS-CoV-2, FluA, FluB』および結核菌と非結核性抗酸菌を同時に検出するパネル『Simprova抗酸菌症パネル MTB, MAI』をそれぞれ体外診断用医薬品として発売いたしました。」

    Simprovaについて、呼吸器ウイルスパネル及び抗酸菌症パネルを2021年3月に発売し、製品ラインアップを拡大した。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「「Near the patient」という医療ニーズに対応するための小型全自動遺伝子検査システムを開発し、2020年4月に「全自動核酸検査装置 Simprova」、「Simprova呼吸器感染症パネルBP,LP,MP」および「Simprova Extraction Kit/S1」を発売いたしました。」

    装置開発概ね完了・承認申請の段階から、Simprova関連製品の発売に到達した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「「Near the patient」という医療ニーズに対応するための小型全自動遺伝子検査システム (Simprova)について装置及び多項目遺伝子検査チップの開発を推進し、2018年6月より順次、呼吸器感染症項目の製造販売承認申請を行っております。引き続き早期上市に向け取り組んでまいります。」

    Simprovaは装置開発概ね完了後の承認申請段階へ進み、呼吸器感染症項目の早期上市を継続して目指している。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「「Near the patient」という医療ニーズに対応するための小型全自動遺伝子検査システム(Simprova)は、先ずは呼吸器感染症を対象に製品化に向けた取り組みを継続してまいりました。当連結会計年度末をもって装置開発が概ね完了いたしましたので、引き続き早期の上市に向け取り組んでまいります。」

    Simprovaについて装置開発が概ね完了し、早期上市に向けた段階へ進んだ。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面では、第2四半期に予定していた小型全自動遺伝子検査装置の開発費の計上が第4四半期にズレ込んだことや経費の効率的な使用に努めたことにより、営業利益は35億4百万円(同3.6%増)、経常利益は35億68百万円(同3.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億36百万円(同2.5%増)となりました。」

    小型全自動遺伝子検査装置の開発費計上が第2四半期予定から第4四半期へずれ込んだ状態が続いている。開発計画の撤回は記載されていない。
  6. FY2018-Q2開発費計上時期の後ずれ有価証券報告書

    「利益面では、第2四半期に予定していた小型全自動遺伝子検査装置の開発費の計上が第4四半期にズレ込んだものの、自社製品の製造原価率上昇や製品の売上構成の変化により売上原価率が上昇したことに加え、その他の試験研究費を中心に販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益は22億15百万円(同4.7%減)、経常利益は22億55百万円(同3.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億33百万円(同4.7%減)となりました。」

    小型全自動遺伝子検査装置の開発費計上が第2四半期予定から第4四半期へ後ずれした。開発計画自体の撤回は記載されていない。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「「Near the patient」という医療ニーズに対応するための小型全自動遺伝子検査装置および多項目遺伝子検査チップは、先ずは呼吸器感染症を対象に早期の製品化を目指して取り組んでおります。」

    呼吸器感染症を初期対象とする小型全自動遺伝子検査システムの早期製品化方針を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「また、「Near the patient」という医療ニーズに対応するための小型全自動遺伝子検査装置および多項目遺伝子検査チップは、先ずは呼吸器感染症を対象に早期の製品化を目指して取り組んでおります。」

    呼吸器感染症を初期対象として、早期製品化を目指す開発テーマである。
一緒に動いた変遷

「グローバル製品の開発と新製品の製品化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル製品の開発と新製品の製品化4回
  3. 2全社最適化に向けたIT中期計画の策定4回
  4. 3グローバル展開の加速3回
  5. 4海外市場における便潜血・尿検査製品の市場展開3回
  6. 5LAMP法製品のグローバル展開3回
  7. 6生産性の向上と製造原価の低減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栄研化学の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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