ITシステム障害・回線障害・コンピュータウイルス
FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、当社グループでは適切な情報セキュリティ対策を構築するとともに、標的型攻撃メール対応やITリテラシー向上を目的とした全従業者向け教育訓練やサイバー攻撃の初動対応や事業継続マネジメントの訓練を定期的に実施しております。」
ITシステム障害・情報流出リスクへの対応を、情報セキュリティ対策、全従業者教育、初動対応訓練、BCM訓練として具体化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、情報システム部門を中心にコンピュータウイルスなどのサイバー攻撃に対する対策や安全なシステムを構築し、攻撃型メールの対応など訓練を実施しています。」
ITシステム障害・情報流出リスクに対し、サイバー攻撃対策、安全なシステム構築及び攻撃型メール対応訓練を実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは、各種ITシステムを導入し、業務の効率化を図っておりますが、情報技術革新への対応の遅れや災害等によるシステム障害・回線障害、コンピュータウイルスによる障害・情報流出等が発生した場合には、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
従来のシステム・回線障害に加え、情報技術革新への対応遅れと情報流出がリスクとして明示された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務上、各種ITシステムを使用しており適切に運用管理しておりますが、災害等のシステム障害や回線障害、あるいはコンピュータウイルスによる障害が発生した場合には、業務に影響を与える可能性があります。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスによる業務影響のリスクを継続記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害、回線障害、コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
ITシステム障害・回線障害・コンピュータウイルスについて、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
ITシステム障害等について、新たなリスク発生または重要な変更はないと整理されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、業務上、各種ITシステムを使用しており適切に運用管理しておりますが、災害等のシステム障害や回線障害、あるいはコンピュータウイルスによる障害が発生した場合には、業務に影響を与える可能性があります。」
IT利用に伴う業務継続上のリスクとして記載されている。