マイルストーン型ロイヤリティー収入の売上寄与
FY2022-Q1に初出。13回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-24。
生化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-24悪化www.fukeiki.com
「ロイヤリティー収入の大幅な減少に伴い、売上高は前回予想に対して11.4%の減少を見込み、また、それに伴い営業損益・純損益ともに従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。」
ロイヤリティー収入の大幅減少が、売上高予想の下方修正と営業損益・純損益の赤字見通しとして具体化した。 - FY2026-H1ロイヤリティー急減有価証券報告書
「これらに加え、医薬品原体・医薬品受託製造(1,879百万円、同17.4%増)の増加、ロイヤリティー(1百万円、同99.9%減)の減少により、医薬品事業の売上高は12,130百万円(同15.5%減)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は1百万円、前年同期比99.9%減となり、医薬品事業の減収要因となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(2,598百万円、同271.6%増)の増加により、医薬品事業の売上高は27,513百万円(同6.1%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は25億9,800万円、前年同期比271.6%増となり、医薬品事業の増収に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(2,588百万円、同270.2%増)の増加により、医薬品事業の売上高は14,347百万円(同9.6%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は2,588百万円、前年同期比270.2%増となり、医薬品事業の売上高を押し上げた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(699百万円、同-%)の増加により、医薬品事業の売上高は19,727百万円(同9.9%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー699百万円が医薬品事業の売上高を押し上げる構図を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(699百万円、同-%)の増加により、医薬品事業の売上高は7,172百万円(同30.7%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は699百万円となり、前年同期の1百万円から増加し、医薬品事業の売上高を押し上げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(1百万円、同100.0%減)の大幅な減少により、医薬品事業の売上高は11,692百万円(同27.5%減)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は前年同期の35億5千万円から1百万円へ大幅に減少した状態が第2四半期累計でも続き、医薬品事業の減収要因となった。 - FY2023-Q1ロイヤリティー急減有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(1百万円、同100.0%減)の大幅な減少により、医薬品事業の売上高は5,488百万円(同43.5%減)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は前年同期の35億5千万円から1百万円へ大幅に減少し、医薬品事業の売上高を押し下げた。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(39億8千9百万円、前期比455.6%増)の大幅な増加もあり、医薬品事業の売上高は256億9千6百万円(前期比23.6%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入は通期で39億8,900万円、前期比455.6%増となり、医薬品事業の売上高を押し上げた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(35億5千万円、同3,818.3%増)の大幅な増加もあり、医薬品事業の売上高は161億3千6百万円(同61.7%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入35億5千万円、前年同期比3,818.3%増が医薬品事業の売上高を押し上げたことを改めて報告している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これらに加え、ロイヤリティー(35億5千万円、同3,818.3%増)の大幅な増加により、医薬品事業の売上高は97億7百万円(同93.3%増)となりました。」
マイルストーン型ロイヤリティー収入が35億5千万円、前年同期比3,818.3%増となり、医薬品事業の売上高を押し上げた。