研究開発投資と両立させる安定・継続配当
FY2016に初出。33回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-24。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY2026年間配当30円を予定有価証券報告書
「1株当たりの年間配当金は、中間配当金15円(2025年11月10日開催の取締役会において決議済み)と合わせて1株当たり30円となる予定です。」
2026年3月期は中間配当15円に加え、期末配当15円を予定し、年間配当30円とする方針を示した。期末配当は定時株主総会の決議事項である。 - FY2026-H1中間配当15円を決議有価証券報告書
「2025年11月10日開催の取締役会において、第80期(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 中間配当総額 819百万円 (2) 1株当たりの額 15円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2025年12月2日」
第80期中間配当について、1株当たり15円、総額819百万円とする決議を行った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期の期末配当金につきましては、1株当たり15円となり、これにより1株当たりの年間配当金は、中間配当金15円(2024年11月8日開催の取締役会において決議済み)と合わせて1株当たり30円となりました。」
2025年3月期は期末15円・中間15円、年間30円の配当を実施した。年間26円を基本としつつ増配を検討する方針も記載している。 - FY2025-H1中間配当を15円に決議有価証券報告書
「2024年11月8日開催の取締役会において、第79期(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 中間配当総額 818百万円 (2) 1株当たりの額 15円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2024年12月3日」
第79期中間配当について、1株当たり15円、総額818百万円とする決議を行った。前期中間配当の1株当たり13円から増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、第78期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 中間配当総額 709百万円 (2) 1株当たりの額 13円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月4日」
第78期中間配当について、1株当たり13円、総額709百万円の支払いを2023年12月4日に開始した。中間配当の決議から実行段階に進んだ。 - FY2024-Q2中間配当を13円に決議有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、第78期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 中間配当総額 709百万円 (2) 1株当たりの額 13円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年12月4日」
第78期中間配当について、1株当たり13円、総額709百万円とする決議を行い、2023年12月4日から支払いを開始する予定とした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月20日 定時株主総会 普通株式 709百万円 13円00銭 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当について、1株当たり13円、総額709百万円が2023年6月21日に支払われた。中間配当13円と合わせ、年間配当は1株当たり26円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、第77期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。 (1) 中間配当総額 717百万円 (2) 1株当たりの額 13円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2022年12月2日」
第77期中間配当について、1株当たり13円、総額717百万円の決議が2022年12月2日の支払開始段階に進んだ。 - FY2023-Q2中間配当を13円に決議有価証券報告書
「2022年11月8日開催の取締役会において、第77期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。」
第77期中間配当を1株当たり13円、総額717百万円とする決議を記載した。前期中間配当の1株当たり15円から額は減少している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月21日 定時株主総会 普通株式 843百万円 15円00銭 2022年3月31日 2022年6月22日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当について、1株当たり15円、総額843百万円を2022年6月22日に支払う段階に進んだ。中間配当15円と合わせた年間30円の配当が実行された。 - FY2022前進有価証券報告書
「これにより、年間配当金は中間配当金15円(普通配当金10円、特別配当金5円)と合わせて1株当たり30円となりました。」
2022年3月期の年間配当は1株当たり30円となり、前期の24円から増加した。ジョイクル発売に伴う特別配当を含む。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「中間配当総額 843百万円 (2) 1株当たりの額 15円00銭 (3) 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2021年12月2日」
第76期中間配当について、1株当たり15円、総額843百万円の支払いを2021年12月2日に開始した。前四半期に示された中間配当決議が実行段階に進んだ。 - FY2022-Q2中間配当を15円に決議有価証券報告書
「2021年11月9日開催の取締役会において、第76期(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。」
第76期の中間配当を1株当たり15円、総額843百万円とする決議を記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「2021年3月期の配当金は1株当たり年間24円とし、引き続き2022年3月期については、事業収益等を勘案のうえ、配当性向50%を目指し、継続した利益還元に努めてまいります。」
2021年3月期の年間配当は24円となり、従来の年間26円から減少した。一方、2022年3月期の配当性向50%目標と継続還元方針は維持している。期末配当にはジョイクル承認取得を受けた記念配当4円を含む。 - FY2021-Q2中間配当を10円に決議有価証券報告書
「2020年11月11日開催の取締役会において、第75期(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)の中間配当を行うことを決議いたしました。」
第75期の中間配当について、1株当たり10円、総額564百万円を決議した。年間配当方針の変更については本 filing では記載していない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「株主の皆さまへの利益還元につきましては、重要な経営課題の一つとして認識し、業績に連動した配当を実施するとともに、今後の事業展開や総還元性向を勘案しながら、自己株式の取得を適宜検討することを基本方針といたします。なお、現在取り組んでいる中期経営計画期間中におきましては、2020年3月期の配当金は、1株当たり年間26円の予想を継続し、2021年3月期及び2022年3月期は、事業収益等を勘案のうえ、配当性向50%を目指し、継続した利益還元に努めてまいります。」
業績連動配当、年間26円の予想、2021年3月期・2022年3月期の配当性向50%目標、自己株式取得の検討方針を継続している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「株主の皆さまへの利益還元につきましては、重要な経営課題の一つとして認識し、業績に連動した配当を実施するとともに、今後の事業展開や総還元性向を勘案しながら、自己株式の取得を適宜検討することを基本方針といたします。なお、現在取り組んでいる中期経営計画期間中におきましては、2020年3月期の配当金は、1株当たり年間26円の予想を継続し、2021年3月期及び2022年3月期は、事業収益等を勘案のうえ、配当性向50%を目指し、継続した利益還元に努めてまいります。」
年間26円を継続する従来方針に加え、2021年3月期・2022年3月期は配当性向50%を目指す業績連動型の方針を示した。 - FY2019後退有価証券報告書
「なお、次期中期経営計画の策定を現在進めており、配当方針についても検討しています。次期中期経営計画の公表は、2019年11月を予定しております。」
年間26円配当方針と当期の年間配当26円は維持した一方、次期中期経営計画の策定に合わせて配当方針を検討中と記載し、将来方針の確定前であることを示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。また、今後の事業展開や総還元性向を勘案しながら、自己株式の取得を適宜検討していきます。」
1株当たり年間26円の安定・継続配当方針と、自己株式取得を適宜検討する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
1株当たり年間26円の安定・継続配当方針を再掲し、当四半期には1株当たり13円の中間配当を決議している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
1株当たり年間26円の安定・継続配当方針を再掲している。当四半期累計期間には中間配当13円を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
1株当たり年間26円の安定・継続配当方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
年間26円の安定・継続配当方針は維持している。一方、平成29年3月期は創立70周年記念配当5円を加え、年間配当は31円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
1株当たり年間26円の安定・継続配当方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
1株当たり年間26円の安定・継続配当方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主還元につきましては、中長期的な視点に立ち、安定的かつ継続的な配当を目指し、1株当たり年間26円を継続する方針です。」
株主還元と研究開発・生産体制整備への事業投資をバランスよく行い、持続的成長を目指すとしている。