生化学工業は今期の連結最終損益を赤字に下方修正し、同時に配当も10円減額した。新たな予想では最終益が-1,800百万円、1株配は20円となる。
生化学工業は今期の業績修正を公表した。最終益が赤転し、赤字の見通しとなる一方で、1株配当も従来予想から引き下げられる形となっている。
新しい決算期の数値として、売上高は37,100百万円、営業益は-2,050百万円、経常益は200百万円、最終益は-1,800百万円と修正された。修正後の1株当たり純利益は-32.96円、修正後の1株配当は20円に設定されている。
今回の修正は26年9月24日に発表され、旧計画と比較して大幅な赤字見通しと配当の削減が併せて公表された。今後の経営状況や追加の開示の動向には引き続き留意が必要である。
本ニュースは株探(kabutan.jp)による報道に基づく情報である。今後の続報や企業側の追加説明が出る場合、公式開示と比較して確認することが望まれる。