2022年3月期連結業績予想の上方修正
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「下半期において、期初の想定を上回る固定資産売却益および関係会社株式売却益の計上を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました。」
2026年3月期予想について、売上高252,000百万円、EBITDA30,500百万円、営業利益8,000百万円、経常利益6,000百万円は据え置く一方、親会社株主に帰属する当期純利益を5,500百万円から7,000百万円、ROEを4.1%から5.2%へ引き上げている。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「2024年3月期につきましては、PCR検査をはじめとする新型コロナウイルス感染症関連検査の減少に加え、ベース事業に係る検査業務量の回復が当初の想定よりも大幅に遅延していること等により、下記のとおりとなる見込みです。 単位:億円 2023年3月期実績 売上高2,609、EBITDA431、営業利益234、ROE10.8%、ROIC7.0% 2024年3月期予想(2023年5月12日公表値) 売上高2,450、EBITDA360、営業利益140、ROE4.0%、ROIC4.1% 2024年3月期予想(2023年11月9日公表値) 売上高2,400、EBITDA250、営業利益40、ROE0.0%、ROIC1.2%」
2024年3月期の業績予想について、2023年5月公表値から売上高2,450億円を2,400億円、EBITDA360億円を250億円、営業利益140億円を40億円、ROE4.0%を0.0%、ROIC4.1%を1.2%へ引き下げた。新型コロナウイルス関連検査の減少とベース事業の回復遅延を理由としている。 - FY2023-Q3引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期の連結業績予想につきましては、下記のとおりとなる見込みです。単位:億円 2022年3月期実績 2,729 2023年3月期予想(2022年5月12日公表値) 2,540 2023年3月期予想(2022年11月9日公表値) 2,600 2023年3月期予想(2023年2月8日公表値) 2,630 EBITDA 651 410 431 460 営業利益 505 210 230 260 ROE 23.2% 8.8% 11.5% 12.6% ROIC 15.4% 6.0% 6.8% 7.7%」
2023年3月期予想を、売上高2,600億円から2,630億円、EBITDA431億円から460億円、営業利益230億円から260億円、ROE11.5%から12.6%、ROIC6.8%から7.7%へ引き上げている。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期の連結業績予想につきましては、下記のとおりとなる見込みです。単位:億円 2022年3月期実績 2,729 2023年3月期予想(2022年5月12日公表値) 2,540 2023年3月期予想(2022年11月9日公表値) 2,600 EBITDA 651 410 431 営業利益 505 210 230 ROE 23.2% 8.8% 11.5% ROIC 15.4% 6.0% 6.8%」
新型コロナウイルス関連検査・製品需要が期初想定を上回ったことを受け、2023年3月期予想を売上高2,540億円から2,600億円、EBITDA410億円から431億円、営業利益210億円から230億円等へ引き上げている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「2022年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス関連検査および製品の需要が11月公表時の想定を上回る見込みであること等により、下記の通りとなる見通しです。2022年3月期予想(2022年2月8日公表値)売上高2,673億円、EBITDA585億円、営業利益440億円、ROE21.7%、ROIC13.7%」
新型コロナウイルス関連検査・製品需要の上振れ見込みを受け、2022年3月期の売上高、EBITDA、営業利益、ROE、ROICの通期予想を示している。