テルモ(4543)・方針前進
資本コストを上回る成長投資と資産効率・財務健全性を重視した資本管理
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資と財務基盤強化の両立68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROIC 7.5 7.5 ROE 8.7 9.2」
資本コストを上回る成長投資、資産効率及び財務健全性を重視する方針を継続した。ROICは7.5%で横ばい、ROEは8.7%から9.2%へ改善したが、GS26のROIC10%以上・ROE10%以上目標には未達である。 - FY2025前進有価証券報告書
「ROIC 7.1 7.5 ROE 8.7 8.7」
資本コストを上回る成長投資、資産効率、財務健全性を重視する資本管理方針を継続し、ROICは7.1%から7.5%へ改善した。ROEは8.7%で、GS26の10%以上目標には未達である。 - FY2024ROIC・ROE改善も目標未達有価証券報告書
「ROICは6.8%から7.1%、ROEは8.4%から8.7%となりました。」
資本コストを上回る成長投資、資産効率、財務健全性を重視する資本管理方針を継続し、ROIC・ROEはいずれも前期から改善した。ただしGS26のROIC10%以上、ROE10%以上目標は下回っている。 - FY2023ROIC・ROE低下有価証券報告書
「ROICは7.4%から6.8%、ROEは9.5%から8.4%となりました。」
資本コストを上回る成長投資、資産効率及び財務健全性を重視する資本管理方針を継続した一方、ROICとROEはいずれも前期から低下し、GS26のROIC10%以上・ROE10%以上目標を下回った。 - FY2022ROE目標未達の継続有価証券報告書
「ROICは7.2%から7.4%、ROEは9.6%から9.5%となりました。」
資本コストを上回る成長投資、資産効率、財務健全性を重視する資本管理方針を継続した一方、ROEは前期9.6%から9.5%へ低下し、GS26のROE10%以上目標を下回った。 - FY2021ROE低下有価証券報告書
「親会社所有者帰属持分当期利益率 11.7 % 9.6 %」
資本コストを上回る成長投資、資産効率、財務健全性を重視する資本管理方針は継続したが、ROEは前期11.7%から9.6%へ低下した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上のため、資本コストを上回る成長投資機会を追求し、事業オペレーション改善を通じた資産効率の向上と、財務健全性も考慮した適正な資本構成の構築を資本管理の基本方針としております。」
資本コストを上回る成長投資、資産効率、財務健全性、ROE及びEPSを一体で捉える資本管理方針を継続している。FY2020のROEは11.7%。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、資本政策の基本方針として「事業オペレーション改善などを通じた資産効率の向上と、財務健全性も考慮した適正な資本構成の構築により、株主資本利益率(ROE)の改善及び1株当たり利益(EPS)の成長を目指す」を掲げております。」
成長投資機会、資産効率、財務健全性、ROE及びEPSの改善を一体で捉える資本政策の基本方針を新たに明示した。