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テルモ(4543)・施策前進直近の株主総会(2026-06-02)では「初出」

10年先を見据えた5年間の中長期成長戦略

FY2017-Q3に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-02。

23記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020前進FY2024-Q2 – FY20252017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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中長期成長戦略GS26によるデバイスからソリューションへの転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-02初出株主総会

    「私たちはすでに次なる成長戦略「GS31」の策定を鋭意進めており、株主の皆さまとともに、その実現に向けた新たな歩みを踏み出してまいります。」

    GS26に続く次なる成長戦略として「GS31」の策定を初めて示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「製品軸から顧客軸へフォーカスを移し、医療のエコシステム全体とより積極的にかかわることで、顧客の課題に複合的なソリューションを提案できる企業を目指して経営を推進しています。」

    GS26の3年目に、デバイス単体からソリューションへの転換を継続した。売上収益は12.4%増、調整後営業利益は29.8%増となり、年度進捗を示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年12月に次の5カ年を対象とする成長戦略を策定しました。高齢化社会における慢性疾患との共生や、ゲノム医療とAIの進化による個別化医療の本格普及といった、医療のパラダイムシフトに対応するための中長期ビジョンとして、「デバイスからソリューションへ」を掲げました。」

    GS26の2年目について、医療のパラダイムシフトへの対応を成長戦略の背景として明示し、デバイス単体から顧客軸・医療エコシステム全体のソリューションへ移行する方向を継続した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比10.1%増の4,439億円となりました。調整後営業利益は、売上総利益の増加を、販売費及び一般管理費の増加が一部相殺し、前年同期比7.3%増の756億円となりました。」

    GS26の下でFY2024-Q2累計は売上収益が10.1%増、調整後営業利益が7.3%増となり、FY2024-Q1の調整後営業利益減から改善した。
  5. FY2024-Q1増収・調整後営業利益減有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比9.1%増の2,153億円となりました。調整後営業利益は、成長領域への投資を強化したことで販売費及び一般管理費が増加し、前年同期比3.9%減の345億円となりました。」

    GS26の下でFY2024-Q1は売上収益が9.1%増となった一方、成長領域への投資強化により調整後営業利益は3.9%減となった。
  6. FY2023売上増・利益微増有価証券報告書

    「初年度となった当期の連結業績は以下のとおりです。」

    GS26初年度のFY2023は売上収益が前期比16.6%増、調整後営業利益が2.7%増となった。売上は大きく伸長した一方、利益の伸びは小幅だった。
  7. FY2023-Q2売上増・利益減の進捗有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比17.0%増の4,033億円となりました。調整後営業利益は、前年同期比5.0%減の704億円となりました。」

    新たな5カ年成長戦略の下で売上収益は増加した一方、インフレによる製造費上昇と販売促進活動の平常化により調整後営業利益は減少した。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年12月に次の5カ年を対象とする成長戦略を策定し、成長性、収益性、効率性においてそれぞれ以下の目標を掲げ、達成に向けて取り組んでいきます。売上収益:1桁後半の成長、営業利益率:20%以上、ROIC:10%以上、ROE:10%以上を堅持」

    2016年策定の5カ年中長期成長戦略の最終年度を終え、2021年12月策定の新5カ年成長戦略GS26へ移行した。新たな目標指標として売上収益の一桁後半成長、営業利益率20%以上、ROIC10%以上、ROE10%以上を設定した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「調整後営業利益は、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、前年同期比21.1%増の1,072億円となりました。」

    中長期成長戦略に関する収益性の進捗として、FY2022-Q3累計の調整後営業利益は前年同期比21.1%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「調整後営業利益は、売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、前年同期比44.6%増の741億円となりました。」

    5年間の中長期成長戦略に関する収益性の進捗として、FY2022-Q2累計の調整後営業利益は前年同期比44.6%増となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「調整後営業利益は、売上総利益の増加により、前年同期比85.4%増の402億円となりました。」

    中長期成長戦略に関する収益性の進捗として、FY2022-Q1の調整後営業利益は前年同期比85.4%増となった。売上総利益の増加が利益成長に寄与した。
  12. FY2021再定義有価証券報告書

    「5年目となる2021年度(2022年3月期)は、同年度以降の持続的な成長を実現するべく、各地域における事業間シナジーを追求する「総合力・ブランド力の発揮」、「グローバル組織・オペレーションの最適化」「デジタル化とビジネスモデルの変革推進」、グローバル人的資本の見える化や専門性の強化を図る「人財マネジメントの進化」、そして「強みとなるコアテクノロジーの深化」等に取り組んでいきます。」

    5カ年中長期成長戦略の5年目に向け、従来の戦略を総合力・ブランド力、組織・オペレーション最適化、デジタル化、人財、コア技術の5領域へ整理し直した。
  13. FY2021-Q2成長戦略の業績進捗悪化有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比7.8%減の2,833億円となりました。 調整後営業利益は、販売費及び一般管理費を一部抑制したものの、売上総利益の減少により、前年同期比23.5%減の513億円となりました。」

    5カ年中長期成長戦略の4年目において、COVID-19の影響により累計売上収益が7.8%減、調整後営業利益が23.5%減となり、成長・収益性に関する短期的な業績進捗が悪化した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「4年目となる2020年度(2021年3月期)は、持続的な成長を実現するべく、「グローバル戦略の加速」、「製品パイプラインの充実化」、生産体制をはじめとする「成長を支えるオペレーションの強化・最適化」、また顧客の活動における課題の解決を図る「ビジネスモデルの進化」等に取り組んでいきます。」

    5カ年中長期成長戦略について、3年目の2019年度は期初利益予想を上回ったと説明し、4年目の施策をグローバル戦略、パイプライン、オペレーション、ビジネスモデルの4領域に整理した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「調整後営業利益は、売上総利益の増加により、前年同期比7.9%増の984億円となりました。」

    5年間の中長期成長戦略に関する収益性の進捗として、当第3四半期連結累計期間の調整後営業利益が前年同期比7.9%増となった。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「調整後営業利益は、売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費について一部が遅めの進捗となり、前年同期比21.2%増の670億円となりました。」

    中長期成長戦略に関する収益性の進捗として、当第2四半期連結累計期間の調整後営業利益が前年同期比21.2%増となった。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「初年度の2017年度(2018年3月期)は、前年度に買収した事業の業績も寄与し、中長期成長戦略の目標達成に向け、順調な滑り出しとなりました。2年目である2018年度(2019年3月期)は、上期に心臓血管カンパニーの一部の製品で愛鷹工場からの出荷遅延があったものの、下期には全面的に正常化したことで回復基調に戻し、全カンパニーにおいて増収となりました。」

    5カ年成長戦略について、初年度の順調な開始に続き、2年目は出荷遅延から回復し全カンパニーが増収となったと、年度単位の進捗を説明している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    中長期成長戦略に関連する、持続的・収益性のある成長、製品開発によるイノベーション、世界で存在感のある企業という方向性を引き続き示している。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「初年度である2017年度(2018年3月期)は、目標として掲げた「市場成長を上回る売上成長」(1桁後半の成長率)と「売上成長を上回る利益成長」(2桁の成長率)の達成に向けて順調な滑り出しとなりました。2年目となる2018年度(2019年3月期)は、薬価及び特定保険医療材料価格の改定に伴うマイナスの影響や、成長に向けた設備投資及びIT投資の増加による償却費の増加等が見込まれます。」

    5年間の中長期成長戦略について、初年度は売上成長・利益成長の目標達成に向けて順調な滑り出しと説明し、2年目の対応としてグローバルオペレーション強化、戦略的開発、グループ総合力発揮を掲げた。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループでは、「日本発のグローバル企業」として、トータルクオリティー(製品・供給・サービスなどを含めたトータルな質)においてワールドクラスの信頼を獲得し、世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーとなることを中長期ビジョンとして掲げ、経営を推進しております。」

    中長期成長戦略に関連するビジョンとして、日本発のグローバル企業、トータルクオリティー、トップブランドという方向性を引き続き掲げている。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループでは、「日本発のグローバル企業」として、トータルクオリティ(製品・供給・サービスなどを含めたトータルな質)においてワールドクラスの信頼を獲得し、世界の医療現場からトップブランドとして信頼されるメーカーとなることを中長期ビジョンとして掲げ、経営を推進しております。」

    中長期成長戦略に関連するビジョンとして、日本発のグローバル企業、トータルクオリティ、トップブランドという方向性を引き続き掲げている。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「このような事業環境の変化を踏まえ、当社グループは、次の5年間を対象とする中長期成長戦略を策定しました。「医療を通じて社会に貢献する」という企業理念のもと、以下の3つの戦略を推進し、製品・供給・サービスを含めたトータルクオリティを高め、世界の医療現場から必要とされる価値を提供することで、事業を展開する各分野でトップブランドとして認知されることを目指します。」

    中長期成長戦略について、グローバルでの選択と集中、日本での総合力発揮、イノベーション推進という3つの戦略を具体化した。
  23. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは10年先を見据え、平成29年4月からの5年間を対象とする中長期成長戦略を12月に策定しました。」

    平成29年4月からの5年間を対象とする中長期成長戦略を平成28年12月に策定した。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長12回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上12回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販12回
  5. 4地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化12回
  6. 5ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強12回
  7. 6世界で存在感のある企業になることと、持続的・収益性のある質の高い成長10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
10年先を見据えた5年間の中長期成長戦略|テルモ(4543)の変遷 | Komori