Innovating at the Speed of Lifeによるイノベーション志向
FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「デジタルトランスフォーメーション(DX)については、イノベーションの柱としての位置づけをより鮮明にしました。米国拠点を核としたデジタルヘルス企業の探索や、戦略的製品向けの内製AI開発を推進しています。」
イノベーション志向を、米国を起点とするデジタルヘルス探索、内製AI開発、生成AI・クラウド・セキュリティ等の能力強化へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「Deliveryでは、低侵襲治療の普及率が60%にとどまっていることに対して、高度な疾患治療における高付加価値な生体アクセス・デリバリーにより、低侵襲治療100%の世界を目指します。Digitalについては、患者さんの長期的なQOL向上を妨げる要因として、慢性疾患の治療の継続が難しいことを課題と認識し、デジタルを駆使して治療の完遂率100%を目指します。」
イノベーション志向を、Delivery・Digital・Deviceuticalsの3方向と、低侵襲治療100%、治療完遂率100%、コンビネーション製品の進化という長期ゴールへ具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「テルモはGS26を、次の10年超を見据えた5カ年成長戦略とし、そのビジョンを「デバイスからソリューションへ」と掲げました。具体的には、この中で3つの“D”に取り組みます。」
従来のイノベーション志向を、Delivery、Digital、Deviceuticalsの3方向でソリューション化する新たな戦略フレームへ再整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「自社開発による戦略的ポートフォリオの構築や競争優位の源泉となるコア技術の深化・応用展開に加え、必要技術獲得のための外部投資やオープンイノベーション(社外との連携)を推進しています。」
イノベーション志向を、自社開発、コア技術の深化・応用、外部投資、オープンイノベーションという複数の手段に具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
新たな市場ニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こす志向を引き続き示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす方針を引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発によるイノベーション志向を引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発によるイノベーション志向を引き続き示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」
医療現場のニーズに応じた製品開発によるイノベーション志向を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバルビジョン:“Innovating at the Speed of Life”」
平成27年1月に策定。患者を第一に、医療従事者のパートナーであり続け、イノベーションで患者の暮らしと医療を改善する方向性を示している。