Komori
テルモ(4543)・方針前進

Innovating at the Speed of Lifeによるイノベーション志向

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再定義FY20222016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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技術革新による患者QOL向上と医療現場ニーズ対応8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション(DX)については、イノベーションの柱としての位置づけをより鮮明にしました。米国拠点を核としたデジタルヘルス企業の探索や、戦略的製品向けの内製AI開発を推進しています。」

    イノベーション志向を、米国を起点とするデジタルヘルス探索、内製AI開発、生成AI・クラウド・セキュリティ等の能力強化へ具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「Deliveryでは、低侵襲治療の普及率が60%にとどまっていることに対して、高度な疾患治療における高付加価値な生体アクセス・デリバリーにより、低侵襲治療100%の世界を目指します。Digitalについては、患者さんの長期的なQOL向上を妨げる要因として、慢性疾患の治療の継続が難しいことを課題と認識し、デジタルを駆使して治療の完遂率100%を目指します。」

    イノベーション志向を、Delivery・Digital・Deviceuticalsの3方向と、低侵襲治療100%、治療完遂率100%、コンビネーション製品の進化という長期ゴールへ具体化した。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「テルモはGS26を、次の10年超を見据えた5カ年成長戦略とし、そのビジョンを「デバイスからソリューションへ」と掲げました。具体的には、この中で3つの“D”に取り組みます。」

    従来のイノベーション志向を、Delivery、Digital、Deviceuticalsの3方向でソリューション化する新たな戦略フレームへ再整理した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「自社開発による戦略的ポートフォリオの構築や競争優位の源泉となるコア技術の深化・応用展開に加え、必要技術獲得のための外部投資やオープンイノベーション(社外との連携)を推進しています。」

    イノベーション志向を、自社開発、コア技術の深化・応用、外部投資、オープンイノベーションという複数の手段に具体化した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    新たな市場ニーズを成長機会と捉え、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こす志向を引き続き示している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす志向を引き続き示している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発を通じてイノベーションを起こす方針を引き続き示している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発によるイノベーション志向を引き続き示している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような新たな市場ニーズを成長の機会として捉え、企業理念である医療を通じた社会への貢献を実現するべく、持続的かつ収益性のある成長を続けると同時に、医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発によるイノベーション志向を引き続き示している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「医療現場のニーズに合致した製品開発でイノベーションを起こし、「世界で存在感のある企業」を目指してまいります。」

    医療現場のニーズに応じた製品開発によるイノベーション志向を再確認している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルビジョン:“Innovating at the Speed of Life”」

    平成27年1月に策定。患者を第一に、医療従事者のパートナーであり続け、イノベーションで患者の暮らしと医療を改善する方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長3回
  3. 2Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販3回
  4. 3患者負担軽減・医療安全・業務効率向上に寄与する高付加価値製品・サービス3回
  5. 4地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化3回
  6. 5研究開発と製品パイプラインの拡充3回
  7. 6医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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