Sequent Medical買収によるニューロバスキュラー分野の成長加速
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「日本では、イメージング領域を中心としたTIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業の脳梗塞治療用製品、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比9.3%増の2,635億円となりました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域に関連するWEB等が海外売上を牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比9.3%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「日本では、血管事業で直販を開始したステントグラフト、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またグローバルでTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比12.5%増の1,726億円となりました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域に関連するWEBが海外売上を牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比12.5%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「日本では、血管事業で自販を開始したステントグラフト、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またグローバルでTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比 11.3%増 の 885億円 となりました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域に関連するWEBが海外売上を牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比11.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「脳動脈瘤治療に用いる袋状の塞栓デバイス「WEB」の開発を進め、2018年12月に米国で販売承認を取得しました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域で、WEBの米国販売承認を取得した。加えて、脳血栓吸引カテーテルSOFIAFLOW Plusの日本承認取得も記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「心臓血管カンパニーのニューロバスキュラー事業、ホスピタルカンパニーのアライアンス事業が好調に推移したほか、血液システムカンパニーの血液センター向け製品が牽引し、増収となりました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー事業が好調に推移し、海外売上の増収に寄与した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外では、TIS事業のアクセスやオンコロジー製品に加え、ニューロバスキュラー事業のハイドロゲルを使用した脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルが牽引しました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域で、脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルが海外売上を牽引した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ニューロバスキュラー事業では、ハイドロゲルを使用した脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルの販売が好調に推移しました。」
Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域で、脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルの販売が好調に推移した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年7月14日に行われたSequent Medical, Inc.との企業結合について、第2四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。」
Sequent Medical買収について、暫定的だった企業結合会計処理が第3四半期に確定した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「企業結合日 平成28年7月14日 取得した議決権比率 100%」
Sequent Medical, Inc.について、平成28年7月14日の企業結合日と議決権比率100%を企業結合注記で確認している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「テルモアメリカスホールディング, Inc.は、平成28年7月13日、脳動脈瘤治療に用いる新形状塞栓デバイスを開発し、世界で初めて製品化した米国のSequent Medical社(米国カリフォルニア州)の全株式を取得(以下「本買収」)しました。」
平成28年7月13日にSequent Medical社の全株式を取得し、買収手続自体が完了した。取得後の持分比率は100%である。 - FY2016初出有価証券報告書
「本買収の脳血管内治療(ニューロバスキュラー)はカテーテル治療に並ぶ重点分野であり、本買収により、当社グループの成長を加速させます。」
平成28年6月12日に全株式取得契約を締結。取得価額は一時金280百万米ドル、条件達成に応じたマイルストン最大100百万米ドル、取得時期は平成28年7月から8月目途。