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テルモ(4543)・施策前進

Sequent Medical買収によるニューロバスキュラー分野の成長加速

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q32016: 320162017: 120172018: 320182019: 320192020: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、イメージング領域を中心としたTIS(カテーテル)事業やニューロバスキュラー事業の脳梗塞治療用製品、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比9.3%増の2,635億円となりました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域に関連するWEB等が海外売上を牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比9.3%増となった。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、血管事業で直販を開始したステントグラフト、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またグローバルでTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比12.5%増の1,726億円となりました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域に関連するWEBが海外売上を牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比12.5%増となった。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本では、血管事業で自販を開始したステントグラフト、海外では、ニューロバスキュラー事業の袋状脳動脈瘤デバイス「ウェブ」(WEB)などが牽引、またグローバルでTIS(カテーテル)事業が好調に推移した結果、心臓血管カンパニーの売上収益は前年同期比 11.3%増 の 885億円 となりました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域に関連するWEBが海外売上を牽引し、心臓血管カンパニーの売上収益が前年同期比11.3%増となった。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「脳動脈瘤治療に用いる袋状の塞栓デバイス「WEB」の開発を進め、2018年12月に米国で販売承認を取得しました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域で、WEBの米国販売承認を取得した。加えて、脳血栓吸引カテーテルSOFIAFLOW Plusの日本承認取得も記載している。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「心臓血管カンパニーのニューロバスキュラー事業、ホスピタルカンパニーのアライアンス事業が好調に推移したほか、血液システムカンパニーの血液センター向け製品が牽引し、増収となりました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー事業が好調に推移し、海外売上の増収に寄与した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外では、TIS事業のアクセスやオンコロジー製品に加え、ニューロバスキュラー事業のハイドロゲルを使用した脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルが牽引しました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域で、脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルが海外売上を牽引した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「ニューロバスキュラー事業では、ハイドロゲルを使用した脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルの販売が好調に推移しました。」

    Sequent Medical買収後のニューロバスキュラー領域で、脳動脈瘤治療用コイルや吸引カテーテルの販売が好調に推移した。
  8. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年7月14日に行われたSequent Medical, Inc.との企業結合について、第2四半期連結会計期間では暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。」

    Sequent Medical買収について、暫定的だった企業結合会計処理が第3四半期に確定した。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「企業結合日 平成28年7月14日 取得した議決権比率 100%」

    Sequent Medical, Inc.について、平成28年7月14日の企業結合日と議決権比率100%を企業結合注記で確認している。
  10. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「テルモアメリカスホールディング, Inc.は、平成28年7月13日、脳動脈瘤治療に用いる新形状塞栓デバイスを開発し、世界で初めて製品化した米国のSequent Medical社(米国カリフォルニア州)の全株式を取得(以下「本買収」)しました。」

    平成28年7月13日にSequent Medical社の全株式を取得し、買収手続自体が完了した。取得後の持分比率は100%である。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「本買収の脳血管内治療(ニューロバスキュラー)はカテーテル治療に並ぶ重点分野であり、本買収により、当社グループの成長を加速させます。」

    平成28年6月12日に全株式取得契約を締結。取得価額は一時金280百万米ドル、条件達成に応じたマイルストン最大100百万米ドル、取得時期は平成28年7月から8月目途。
一緒に動いた変遷

「安定的な増配と中長期的な配当性向30%」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な増配と中長期的な配当性向30%9回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上8回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販8回
  5. 4アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長7回
  6. 5地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化7回
  7. 6医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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