テルモ(4543)・目標前進
デバイスからソリューションへの転換と3つのD
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロダクトからソリューションへの収益構成転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「心臓(冠動脈)80%、下肢動脈 6%、腹部 17%、脳血管 15%」
ラディアル手技の2026年度目標に対する2025年度実績を開示した。心臓冠動脈は目標75%以上、腹部は15%以上、脳血管は15%以上を上回る一方、下肢動脈は目標20%以上を下回った。 - 2026-05-15前進決算
「また、5カ年成長戦略「GS26」の最終年度である今期においても、医療従事者の不足や院内業務効率化の推進等、医療現場の課題に向き合い、新たな価値・ソリューションを提供する事業の拡大・創出に取り組むことで、成長戦略で掲げた目標の達成を目指します。」
GS26最終年度においても、医療現場の課題に対応するソリューション事業の拡大・創出を継続する方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「心臓(冠動脈)79%、下肢動脈 8%、腹部 15%、脳血管 12%」
GS26のラディアル手技普及について、2024年度実績を開示した。心臓冠動脈は2026年度目標75%以上を上回り、腹部は目標15%に到達した一方、下肢動脈と脳血管は目標を下回っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「心臓(冠動脈)73%、下肢動脈 5%、がん治療 9%、脳血管 8%」
GS26の「デバイスからソリューションへ」の方向性について、2026年度のラジアル比率目標に対する2023年度実績を開示した。冠動脈73%に対し目標75%以上、下肢動脈5%、がん治療9%、脳血管8%となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「ラディアル比率 (2026年度)・心臓(冠動脈)75%以上・下肢動脈 20%以上・がん治療 15%以上・脳血管 15%以上」
GS26の「デバイスからソリューションへ」という方向性を、ラジアル手技の2026年度比率目標、低侵襲治療100%、治療の完遂率100%、デジタル・デバイス・薬剤融合の具体的な戦略へ展開した。 - FY2022初出有価証券報告書
「テルモはGS26を、次の10年超を見据えた5カ年成長戦略とし、そのビジョンを「デバイスからソリューションへ」と掲げました。具体的には、この中で3つの“D”に取り組みます。1つ目はDeliveryです。2つ目はDigitalです。最後にDeviceuticalsです。」
GS26における新たな事業ビジョンを初出として把握。Delivery、Digital、Deviceuticalsを軸に、機器単体から治療・診断・薬剤との組み合わせを含むソリューションへの転換を掲げている。長期目標として、低侵襲治療100%、治療の完遂率100%、コンビネーション製品の進化を示した。