Komori
テルモ(4543)・施策前進

アドスプレーの製造販売承認取得と外科領域への展開

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q3。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2018 – FY2020-Q32016: 120162017: 020172018: 320182019: 220192020: 1
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アドスプレーの承認取得・外科領域展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ホスピタルシステム事業のスプレー式癒着防止材「アドスプレー」、麻酔用鎮痛剤「フェンタニル注射液」などが好調に推移したほか、アライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大した結果、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比1.5%増の1,278億円となりました。」

    販売開始後のアドスプレーが好調に推移し、フェンタニル注射液及び製薬企業との提携ビジネスとともにホスピタルカンパニーの増収に寄与した。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ホスピタルシステム事業の輸液ポンプやシリンジポンプ、スプレー式癒着防止材「アドスプレー」、解熱鎮痛剤「アセリオ」などが好調に推移したほか、アライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大した結果、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比2.0%増の828億円となりました。」

    アドスプレーが引き続き好調に推移し、輸液ポンプ、シリンジポンプ、アセリオ及び提携ビジネスとともにホスピタルカンパニーの増収に寄与した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ホスピタルシステム事業の輸液剤、スプレー式癒着防止材「アドスプレー」、解熱鎮痛剤「アセリオ」などが好調に推移したほか、アライアンス事業の製薬企業との提携ビジネスが拡大した結果、ホスピタルカンパニーの売上収益は前年同期比4.7%増の1,259億円となりました。」

    販売開始後のアドスプレーが引き続き好調に推移し、輸液剤やアセリオ、提携ビジネスとともにホスピタルカンパニーの増収に寄与した。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「スプレー式癒着防止材「アドスプレー」が好調に推移した」

    アドスプレーは販売開始後も好調に推移し、ホスピタルカンパニーの増収に寄与した。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「スプレー式癒着防止材「アドスプレー」が好調に推移した」

    アドスプレーは販売開始後、当第1四半期に好調に推移したと記載されている。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「ホスピタルカンパニーでは、日本初のスプレー式癒着防止材「アドスプレー」の販売を開始しました。」

    アドスプレーについて、製造販売承認取得後の販売開始に進んだ。
  7. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「外科手術で使用される日本初のスプレー式癒着防止材「アドスプレー」の製造販売承認を6月に取得しました。」

    アドスプレーについて、6月に製造販売承認を取得した具体的な新製品展開を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長6回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上6回
  4. 3地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化6回
  5. 4安定的な増配と中長期的な配当性向30%6回
  6. 5Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販5回
  7. 6医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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