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テルモ(4543)・リスク対処

テロ・戦争・疫病・災害等による事業影響

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022-Q2。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2018顕在化FY2020 – FY20212016: 120162017: 020172018: 220182019: 020192020: 220202021: 32021
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

テルモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中15社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「昨年度に始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響が大幅に緩和され、特に北米・欧州においては、新型コロナウイルスワクチンの普及に伴い、様々な診療科において延期されていた待機症例の実施、検査や診断、入院の増加等による医療需要の回復が見られました。」

    疫病による事業影響は継続しているものの、ワクチン普及に伴い北米・欧州で医療需要が回復し、前四半期までより影響が緩和した。
  2. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年度も、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けることが想定されます。」

    疫病・感染症リスクはFY2021の実績にとどまらず、2022年3月期にも影響が続く前提で記載された。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「10~12月には、特に欧州・米州において新型コロナウイルス感染症の再拡大が見られましたが、医療機関のオペレーションへの影響は限定的でした。」

    疫病・感染症リスクについて、欧州・米州での新型コロナウイルス感染症の再拡大が実際に発生した。一方、医療機関のオペレーションへの影響は限定的だったと説明している。
  4. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は以下のとおりです。売上収益は、前年同期比13.9%減の1,313億円となりました。」

    疫病・感染症等による事業影響について、新型コロナウイルス感染拡大が全社売上収益の前年同期比13.9%減としてFY2021-Q1に実際に現れた。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「第4四半期には一部の地域において、新型コロナウイルス感染拡大の影響があったものの、期初の利益予想を上回りました。」

    疫病・感染症リスクについて、新型コロナウイルス感染拡大が一部地域の需要・事業活動へ実際に影響した。併せて、BCP、安定供給、資金流動性確保等の対策を記載している。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「米国自治連邦区プエルトリコの生産子会社では、ハリケーンの影響を受けて、9月20日以降、止血デバイス「アンジオシール」の生産活動を停止していましたが、11月より再開し、2018年1月に出荷を開始しました。」

    ハリケーンによる生産停止後、11月に生産を再開し、2018年1月に出荷を開始した。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「米国自治連邦区プエルトリコの生産子会社では、ハリケーンの影響を受けて、9月20日以降、止血デバイス「アンジオシール」の生産活動を停止していましたが、11月より再開し、平成30年1月に出荷を開始しました。」

    ハリケーンによりプエルトリコ生産子会社の生産活動が9月20日以降停止する事象が実際に発生した。その後、11月に生産を再開し、平成30年1月に出荷を開始している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「取引慣行の変化、テロ・戦争・疫病や新型インフルエンザなどの世界的な感染症拡大・災害等が発生した場合には、当社の経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    その他の外部ショックとして定型的にリスクを開示。
一緒に動いた変遷

「海外市場の景気・政情・法規制変化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の景気・政情・法規制変化5回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による需要・操業・研究開発への影響4回
  4. 3安定的な増配と中長期的な配当性向30%3回
  5. 410年先を見据えた5年間の中長期成長戦略3回
  6. 5アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長2回
  7. 6世界で存在感のある企業になることと、持続的・収益性のある質の高い成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テルモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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