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テルモ(4543)・施策前進

エッセン・テクノロジー買収による中国DES市場参入

FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020-Q32019: 220192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前第3四半期連結会計期間末において、取得対価の調整及び識別可能な資産及び負債の公正価値に基づく取得対価の配分が完了していなかったため、暫定的な会計処理を行っていましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。主な修正の内容は、無形資産の増加4,226百万円、非流動負債の増加634百万円、のれんの減少3,384百万円です。」

    エッセン・テクノロジー買収に関する暫定的な企業結合会計処理が当第3四半期に確定し、無形資産・非流動負債・のれんの金額が修正された。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「中国のカテーテル市場は、今後も年率10%超の伸長を続け、数年後には世界最大市場になることが見込まれています。現地生産品の重要性が増している中国市場にエッセン・テクノロジー社のDESで参入し、カテーテル事業の拡大を図るため、本買収を実施しました。」

    2018年12月29日にエッセン・テクノロジー社を100%取得し、中国の現地生産DES市場への参入を実施した。取得対価は148億55百万円で、買収後の事業拡大の狙いを具体化している。
  3. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「中国のカテーテル市場は、今後も年率10%超の伸長を続け、数年後には世界最大市場になることが見込まれています。/現地生産品の重要性が増している中国市場にエッセン・テクノロジー社のDESで参入し、カテーテル事業の拡大を図るため、本買収を実施しました。」

    薬剤溶出型冠動脈ステント(DES)の開発・生産・販売会社である易生科技(北京)有限公司(Essen Technology (Beijing) Co., Ltd.)を2018年12月29日に買収し、中国市場へのDES参入を開始した。取得対価は143億72百万円、議決権付資本持分の取得割合は100%である。
一緒に動いた変遷

「アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アフェレシス・細胞処理・新興国を軸とした血液システム事業の成長2回
  3. 2世界市場でのシェア拡大とブランド価値向上2回
  4. 3Ultimaster等の心臓血管製品のグローバル拡販2回
  5. 4地域ニーズに合わせた製品展開とグローバル生産体制によるコスト競争力強化2回
  6. 5医療現場向け高付加価値製品と収益マネジメント2回
  7. 6ベトナム工場を含むグローバル生産体制の統合・増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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