DFP-14323の国内独占販売権取得と肺がん治療薬展開
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-05-22。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「DFP-14323とアファチニブ半量の併用群とアファチニブ単独群とのフェーズⅢ比較試験(優越性検証)において、国内の約30施設で症例登録が進行中です。」
DFP-14323はフェーズⅢ比較試験を開始済みで、国内約30施設で症例登録が進む段階にある。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年2月にはEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん患者(ステージⅢ/Ⅳ)を対象に、DFP-14323 とアファチニブ半量の併用群とアファチニブ単独群とのフェーズⅢ比較試験(優越性検証)を開始しています。」
DFP-14323はフェーズⅡ試験後の準備段階から、2024年2月にフェーズⅢ比較試験開始へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、Delta-Fly Pharma社とライセンス契約を締結しているもう一つの抗がん剤候補化合物「DFP-14323」は、2022年6月に同社が発表したフェーズⅡ試験の成績で有用性が示されており、現在フェーズⅢ試験に向けた準備を進めていることから、2024年度にはフェーズⅢに移行できると考えています。」
DFP-14323はフェーズⅡ試験で有用性が示された後、フェーズⅢ試験準備を進めており、2024年度のフェーズⅢ移行見通しを明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、Delta-Fly Pharma社とライセンス契約を締結しているもう一つの抗がん剤候補化合物「DFP-14323」は、2022年6月に同社が発表したフェーズⅡ試験の成績で有用性が示されており、現在フェーズⅢ試験に向けた準備が進められています。」
DFP-14323について、フェーズⅡ試験で有用性が示された後、フェーズⅢ試験に向けた準備を進めている状況を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、Delta-Fly Pharma社とライセンス契約を締結しているもう一つの抗がん剤候補化合物「DFP-14323」は、2022年6月に同社が発表したフェーズⅡ試験の成績で有用性が示されており、現在フェーズⅢ試験に向けた準備が進められています。」
DFP-14323について、フェーズⅡ試験で有用性が示された後、フェーズⅢ試験に向けた準備を進めている状況を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、DFPから導入した「DFP-14323」は肺がんをターゲットとしたフェーズⅡ試験で良好な結果が得られ現在フェースⅢ試験の準備を行っています。」
DFP-14323は肺がんを対象としたフェーズⅡ試験で良好な結果を得て、フェーズⅢ試験の準備段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「さらに2022年3月にはDFP社が非小細胞肺がん(上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性、ステージⅢ/Ⅳ)の患者を対象に開発中の「DFP-14323」について、日本国内における独占的販売権を取得するライセンス契約を締結しました。」
Delta-Fly Pharma社のDFP-14323について、2022年3月に日本国内の独占販売権を取得するライセンス契約を締結した。フェーズⅡ試験で良好な成績が得られ、承認申請後に日本販売を行う計画も記載している。