Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約による抗がん剤開発
FY2020に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-31達成決算
「がん微小環境改善剤「DFP-17729」のフェーズⅡ/Ⅲ臨床試験につきまして、フェーズⅡ部分の症例登録が完了いたしました。」
DFP-17729のフェーズⅡ/Ⅲ臨床試験について、フェーズⅡ部分の症例登録完了という登録上のマイルストーンに到達した。試験全体の完了を示す記載ではない。 - FY2026前進有価証券報告書
「そのうち、がん領域においては、抗がん剤開発に特化した創薬系バイオベンチャー企業であるDelta-Fly Pharma株式会社(以下、「DFP社」)とライセンス契約を締結している「DFP-17729」は、がん細胞周辺の微小環境改善作用を有し、酸性に傾いているがん細胞周囲の微小環境をアルカリ化することで、難治性がんの治療効果が期待されています。2025年3月に開始された膵臓がん患者を対象としたフェーズⅡ/Ⅲ試験においては、同年8月より症例登録が開始され、国内16施設で登録が進められており、2026年5月にて、フェーズⅡ部分の症例登録が完了しました。」
DFP-17729は膵臓がん対象のフェーズⅡ/Ⅲ試験で国内16施設の症例登録を進め、2026年5月にフェーズⅡ部分の登録完了に到達した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、新薬事業においては、Delta-Fly Pharma株式会社とライセンス契約を締結しているがん微小環境改善剤「DFP-17729」について、臨床第2/3相比較試験における症例登録が開始されております。」
DFP-17729は、臨床第2/3相比較試験について症例登録を開始する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「「DFP-17729」は、がん細胞周辺の微小環境改善作用を有し、酸性に傾いているがん細胞周囲の微小環境をアルカリ化することで、難治性がんの治療効果が期待されています。膵臓がん患者を対象としたフェーズⅡ/Ⅲ試験が2025年3月に開始されました。」
DFP-17729は膵臓がんを対象とするフェーズⅡ/Ⅲ試験の開始段階へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「かかる環境下、当社グループにおきましては、当第3四半期連結会計期間にDelta-Fly Pharma株式会社が実施した第三者割当増資による新株式約5億円を引き受けました。この引き受けにより両社の関係がよりいっそう深まるとともに、ライセンス契約を結んでいるDFP-17729やDFP-14323の臨床試験が遅滞なく進み、早期の上市・事業化につながることが期待できます。」
Delta-Fly Pharmaの第三者割当増資による新株式約5億円を引き受け、既存のライセンス契約に基づくDFP-17729・DFP-14323の臨床試験と早期事業化への関係強化を進めている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「次に、当社の戦略領域であるアルカリ化療法剤のナレッジの新領域への展開を図る取組みに関しましては、Delta-Fly Pharma株式会社とのライセンス契約に基づきアルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発への取組みを推進するとともに」
Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約に基づく、アルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「次に、当社の戦略領域であるアルカリ化療法剤のナレッジの新領域への展開を図る取組みに関しましては、Delta-Fly Pharma株式会社とのライセンス契約に基づきアルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発への取組みを推進するとともに」
Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約に基づき、アルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤「DFP-17729」は昨年すい臓がんをターゲットとしたフェーズⅡ試験を終了してフェーズⅢ試験の準備を進めています。」
DFP-17729は膵臓がんを対象としたフェーズⅡ試験を終了し、フェーズⅢ試験の準備段階に進んだ。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「次に、当社の戦略領域であるアルカリ化療法剤におけるナレッジの新領域への展開を図る取組みに関しましては、Delta-Fly Pharma株式会社(DFP)とのライセンス契約に基づきアルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発への取組みを複数のがん種への展開も見据えて推進するとともに」
アルカリ化療法の知見を活用したDFPとの抗がん剤開発について、複数のがん種への展開を見据える形に取り組み範囲を広げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「創薬ベンチャーDelta-Fly Pharma株式会社とのライセンス契約に基づきアルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発への取組みを推進するとともに」
Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約に基づき、アルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「“モジュール創薬”技術を掲げる創薬ベンチャーDelta-Fly Pharma株式会社とのライセンス契約に基づきアルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発への取り組みを推進するとともに」
Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約に基づくアルカリ化療法の知見を活用した抗がん剤開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その後、フェーズⅠ部分での安全性が確認されたことから、2021年4月には試験施設を追加したうえでフェーズⅡ部分へと移行いたしました。」
DFP-17729は2020年11月開始のフェーズⅠ/Ⅱ試験でフェーズⅠの安全性を確認し、2021年4月に施設追加のうえフェーズⅡへ移行した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年11月にDelta-Fly Pharma株式会社とライセンス契約を締結しているがん微小環境改善剤「DFP-17729」について、末期の膵臓がん患者を対象とする臨床第1・2相試験が始まり」
DFP-17729について、ライセンス契約後、末期膵臓がん患者を対象とする臨床第1・2相試験が開始された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「これらに加えて、AI創薬ベンチャーMOLCUREとの資本・業務提携を通じたAI新技術の活用による研究開発体制の強化・効率化や、“モジュール創薬”技術を掲げる創薬ベンチャーDelta-Fly Pharmaとのライセンス契約締結による抗がん剤開発への取組みなど、今後も創薬事業への投資を継続してまいります。」
Delta-Fly Pharmaとのライセンス契約を通じた抗がん剤開発への取り組みと、創薬事業への投資継続を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「加えて2020年3月には、これまで培ったアルカリ化療法剤のノウハウを活かし、その可能性を広げることを企図して、創薬ベンチャーのDelta-Fly Pharma株式会社と、がん微小環境改善剤「DFP-17729」に関するライセンス契約を締結しています。」
Delta-Fly PharmaとDFP-17729についてライセンス契約を締結し、抗がん剤新薬の開発を開始する施策を初めて記載している。