Komori
日本ケミファ(4539)・目標後退

女性活躍推進と多様な人材が能力を発揮できる環境

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020引き上げFY2023 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
女性管理職・男性育休・年休取得率の目標管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 15%以上を維持 14.6% 男性労働者の育児休業取得率 100%を維持する 75.0% 年次有給休暇取得率 2028年3月までに85%以上 66.9%」

    女性管理職比率は15%以上維持、男性育児休業取得率は100%維持、年休取得率は2028年3月までに85%以上と目標を示した。従来の2027年3月期限から年休目標の期限が更新され、当年度実績は女性管理職14.6%、男性育休75.0%、年休66.9%となっている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 2027年3月までに15%以上 15.4% 男性労働者の育児休業取得率 100%を維持する 87.5% 年次有給休暇取得率 2027年3月までに85%以上 66.4%」

    女性管理職比率は15.4%となり2027年3月までの15%以上目標を上回った。年休取得率も前年度の60.4%から66.4%へ上昇した一方、男性育児休業取得率は87.5%で100%維持目標を下回った。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 2027年3月までに15%以上 12.2% 男性労働者の育児休業取得率 100%を維持する。 116.7% 年次有給休暇取得率 2027年3月までに85%以上 60.4%」

    女性管理職比率と年休取得率について、従来の2024年3月までの目標から2027年3月までの新たな目標へ更新し、女性管理職15%以上・年休取得率85%以上を掲げている。男性育児休業取得率は100%維持とし、当年度実績も開示している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 2024年3月までに13%以上 12.3% 男性労働者の育児休業取得率 2024年3月までに100% 92.3% 年次有給休暇取得率 2024年3月までに50%以上 57.8%」

    女性管理職比率、男性育児休業取得率、年休取得率について、2024年3月までの数値目標と当年度実績を初めて明示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、ダイバーシティ推進を重要な経営課題の一つと位置づけており、性別、年齢、国籍、障がいの有無、キャリアや働き方に対する価値観などが異なる多様な人材が、その個性や能力を十分に発揮することにより、会社がより大きく成長していくことができると考えています。」

    属性、キャリア、働き方の多様性を含むダイバーシティ推進を重要課題とする方針を再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、これまでも「ノー残業デーの設定」や、「20時以降の時間外労働の原則禁止と朝残業の推奨」など、長時間労働防止への取り組みを進めてまいりましたが、引き続き「有給休暇の事前登録制度の導入」や「男性の育児休業取得を義務化」などにより、より一層のワークライフバランス向上を図ることで、社員と会社の健全な発展を目指していきます。」

    多様な人材が働ける環境に加え、有給休暇の事前登録や男性育児休業義務化などの具体策を記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、女性の活躍のみならず、性別、年齢、国籍、障害の有無、キャリアや働き方などに対する価値観が異なる人材が、その個性や能力を十分に発揮することが会社の成長に繋がるという認識のもと、ダイバーシティ推進を重要な経営課題の一つと位置づけ、多様な人材がやりがいをもって継続して働くことができる環境構築を目指します。」

    女性活躍に加え、属性、キャリア、働き方の多様性を含む環境構築方針を再確認している。
  8. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、女性の活躍のみならず、多様な能力と個性を持った社員がその力を発揮することが会社の成長に繋がるという認識のもと、ダイバーシティ推進を重要な経営課題の一つと位置づけ、性別、年齢、国籍、障害の有無などだけでなく、キャリアや働き方などの面で多様性を有する人材が、その個性や能力を十分に発揮し、やりがいをもって継続して働くことができる環境構築を目指していきます。」

    女性活躍から、性別・年齢・国籍・障害、キャリアや働き方を含む多様な人材全般へ対象を明示的に広げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社においても、従来取り組んできたワークライフバランス推進に加えて、女性活躍推進の具体的目標を定め、女性のキャリア継続やキャリアアップのための環境整備や施策を実施してまいります。」

    平成28年4月の女性活躍推進法施行を契機に、具体的目標、環境整備、施策を掲げているが、目標値自体は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「新規施設への設置拡大による臨床検査薬事業の成長」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規施設への設置拡大による臨床検査薬事業の成長3回
  3. 2重点医療機関へのMR活動と情報提供によるジェネリック採用拡大3回
  4. 3ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大3回
  5. 4NC-2600・NC-2800等の新薬候補開発の段階進捗3回
  6. 5ベトナム工場の竣工・6億錠生産体制の構築3回
  7. 6ウラリットの専門医データ活用とアルカリ化療法の啓発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
女性活躍推進と多様な人材が能力を発揮できる環境|日本ケミファ(4539)の変遷 | Komori