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日本ケミファ(4539)・施策再掲

クラリシッド販売移管・製造販売承認承継による製品ポートフォリオ強化

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
長期収載品の取得・製造販売承認承継と販売移管2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」

    ピコプレップ、クラリシッド等の導入・販売を通じた製品ポートフォリオ強化を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」

    ピコプレップ、クラリシッド等の付加価値医薬品・エッセンシャルドラッグの導入・販売を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」

    ピコプレップ、クラリシッド等の導入・販売を通じた製品ポートフォリオ強化を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、2020年7月に販売移管を受け2021年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」

    導入したピコプレップ、クラリシッド等を通じた製品ポートフォリオ強化を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2020年7月に導入した長期収載品「クラリシッド」は、当期において通期にわたり当社グループの売上に寄与しています。同製品は競合品が多い中でも長年ブランド力を維持しており、同製品を手掛かりとした医療機関へのアプローチにより、ジェネリック医薬品事業とのシナジーを創出しています。」

    クラリシッドは導入後、当期の通期売上に寄与し、医療機関へのアプローチを通じたジェネリック事業とのシナジー創出段階に進んだ。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、昨年7月に販売移管を受け本年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」

    ピコプレップおよびクラリシッドを含む付加価値医薬品・エッセンシャルドラッグの導入・販売を継続する方針を再確認している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2019年2月に製造販売を承継した経口腸管洗浄剤新薬「ピコプレップ配合内用剤」や、昨年7月に販売移管を受け本年4月に製造販売を承継したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」など、患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値医薬品やエッセンシャルドラッグの導入・販売にも鋭意取り組んでまいります。」

    クラリシッドについて、2020年7月の販売移管に続き、2021年4月に製造販売承認の承継まで進んだことを記載している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2020 年7月に導入したマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」については、当下期以降、当社グループの売り上げに寄与する状況となっています。」

    クラリシッドの販売移管・独占販売開始後、下期以降に売上寄与が発生し、ジェネリック医薬品事業とのシナジー創出を進める段階に進んだ。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「主力品および新薬については、導入しました長期収載品の売上が7月から加わったことにより、27.7%の増収となっています。」

    7月から売上に加わった導入長期収載品が主力品・新薬の増収に寄与したことを再確認している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、5月にマイランEPD合同会社との間でマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」3製品の日本における販売移管、商標権使用許諾および製造販売承認の承継に関する基本契約を締結し、7月より独占販売を開始しました。」

    クラリシッド3製品について、基本契約の締結後、7月から独占販売を開始する段階に進んだ。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、5月にマイランEPD合同会社との間でマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」3製品の日本における販売移管、商標権使用許諾および製造販売承認の承継に関する基本契約を締結し、7月より独占販売を開始しました。」

    クラリシッド3製品について、基本契約の締結後、7月から独占販売を開始する段階に進んだ。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「さらに、製品ポートフォリオ強化の一環としてジェネリック医薬品事業とのシナジーを創出することを企図し、2020年5月、マイランEPD合同会社との間でマクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド®」3製品の日本における販売移管、商標権使用許諾及び製造販売承認の承継に関する基本契約を締結いたしました。当製品については、2020年7月1日付で販売移管し、以後は当社が同製品の販売及び情報提供・収集活動を行います。」

    クラリシッド3製品について、2020年5月に基本契約を締結し、7月1日からの販売移管と製造販売承認承継を予定している。
一緒に動いた変遷

「ジェネリック医薬品事業の抜本改革と収益構造転換」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェネリック医薬品事業の抜本改革と収益構造転換4回
  3. 2ジェネリック医薬品の品揃え拡充3回
  4. 3重点医療機関へのMR活動と情報提供によるジェネリック採用拡大3回
  5. 4主力品のジェネリック・競合品への置き換え3回
  6. 5ウラリットの専門医データ活用とアルカリ化療法の啓発3回
  7. 6ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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