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日本ケミファ(4539)・施策再掲

NC-2500を中心とする高尿酸血症治療薬の開発

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY20212016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 1
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NC-2500を中心とする高尿酸血症治療薬の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「加えて、高尿酸血症治療薬「NC-2500」は、2023年2月に南京寧和衡信製薬有限公司と中国における痛風・高尿酸血症領域でのライセンス契約を締結しました。同社が中国での開発を進め得られたノウハウは当社が他地域へ展開することが可能であり、本契約の締結を足掛かりにNC-2500が有する価値の最大化に努めてまいります。」

    NC-2500の中国でのライセンス契約を足掛かりに、現地開発で得られるノウハウを他地域へ展開し、価値最大化を図る方針を再確認している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、高尿酸血症治療薬「NC-2500」は、2023年2月に南京寧和衡信製薬有限公司と中国における痛風・高尿酸血症領域でのライセンス契約を締結しました。同社が中国での開発を進め得られたノウハウは当社が他地域へ展開することが可能であり、本契約の締結を足掛かりにNC-2500が有する価値の最大化に努めてまいります。」

    NC-2500について、中国でのライセンス契約を足掛かりに、同国で得られるノウハウを他地域へ展開し価値最大化を図る方針を再確認している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、高尿酸血症治療薬「NC-2500」は、2023年2月に南京寧和衡信製薬有限公司と中国における痛風・高尿酸血症領域でのライセンス契約を締結しました。同社が中国での開発を進め得られたノウハウは当社が他地域へ展開することが可能であり、本契約の締結を足掛かりにNC-2500が有する価値の最大化に努めてまいります。」

    NC-2500について、中国での独占的ライセンス契約締結と、その契約を足掛かりにした価値最大化の方針を再確認している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「NC-2500」(キサンチンオキシドレダクターゼ阻害薬、以下XOR阻害薬)については、2023年2月に南京寧和衡信製薬有限公司(Nanjing Neiwa Faith Pharmaceutical Co., Ltd.、以下「NF社」)と、中国における痛風及び高尿酸血症領域での開発、製造、販売などの独占的実施権をNF社に許諾するライセンス契約を締結しました。」

    NC-2500について、中国での開発・製造・販売に関する独占的実施権をNF社に許諾するライセンス契約を締結した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自社開発の高尿酸血症治療薬「NC-2700」は海外企業との本格的な導出交渉が進行中であり、同じく高尿酸血症治療薬「NC-2500」は他の適応症の可能性も追求し導出活動を継続してまいります。」

    NC-2700について海外企業との本格的な導出交渉が進行中であることを明示し、NC-2500では他適応症の可能性も追求する段階にある。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「「NC-2500」(キサンチンオキシドレダクターゼ阻害薬)と「NC-2700」(URAT1阻害薬)についても、そのユニークな特性を国内外の企業へアピールしながら導出活動を行っており、共同開発なども含め、さまざまな可能性を検討しています。」

    NC-2500、NC-2700の試験終了後の導出活動と共同開発を含む選択肢の検討を再確認している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、高尿酸血症治療薬「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了、新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終了しており、それぞれの導出活動を加速化してまいります。」

    NC-2500とNC-2700の試験終了後、それぞれの導出活動を加速化する方針を再確認している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの3つのミッションの1つである高尿酸血症領域で開発を進めている尿酸降下薬については、「NC-2500」(キサンチンオキシドレダクターゼ阻害薬)がフェーズⅠ試験を、「NC-2700」(URAT1阻害薬)については非臨床試験を終え、ともに他社への導出活動を行っており、共同開発なども含め、さまざまな可能性を検討しています。」

    NC-2500とNC-2700の試験終了後に導出活動を行い、共同開発を含む選択肢を検討する状況を再確認している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高尿酸血症治療薬「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了し、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終了し、それぞれ導出活動を行っております。」

    NC-2500とNC-2700について、各試験終了後の導出活動を継続している状況を再確認している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、高尿酸血症治療薬「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了、新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終了しており、それぞれの導出活動を加速化してまいります。」

    NC-2500とNC-2700の試験終了後、それぞれ導出活動を加速化する方針を再確認している。
  11. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、高尿酸血症治療薬「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了、新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終了しており、それぞれの導出活動を加速化してまいります。」

    NC-2500とNC-2700の試験終了後の導出活動について、従来の継続方針から加速化する方針へ表現を強めている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの3つのミッションの1つである高尿酸血症の治療薬として開発を進めている尿酸降下薬については、「NC-2500」(キサンチンオキシドリダクターゼ阻害薬)がフェーズⅠ試験を、「NC-2700」(URAT1阻害薬)については非臨床試験を2017年度に終えて、ともに他社への導出や提携を目指した活動を継続いたしました。」

    NC-2500とNC-2700の試験終了後、導出・提携活動を継続している状況を再確認している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高尿酸血症治療薬「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了し、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終了し、それぞれ導出活動を行っております。」

    NC-2500およびNC-2700について、試験終了後の導出活動を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「高尿酸血症治療薬「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了し、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終了し、それぞれ導出活動を行っております。」

    NC-2500とNC-2700の試験終了後、それぞれ導出活動を行う開発方針を再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、高尿酸血症治療薬候補「NC-2500」はフェーズⅠ試験を終了し、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても前臨床試験を終了し、それぞれ導出活動を開始しております。」

    NC-2500はフェーズⅠ、NC-2700は前臨床試験を終了し、両品目で導出活動を開始している状況を再確認している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、当社グループの3つのミッションの1つである高尿酸血症の治療薬として開発を進めている尿酸降下薬については、当期において「NC-2500」のフェーズⅠ試験を終了し、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」についても非臨床試験を終えて、ともにデータの取りまとめを行うとともに、他社への導出や提携を目指した活動を開始しております。」

    NC-2500はフェーズⅠ、NC-2700は非臨床試験を終了し、両品目で導出・提携活動を開始した。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「次に、高尿酸血症領域での取組みに関しましては、尿アルカリ化剤による慢性腎臓病進展抑制等の臨床研究を支援し、これを販売実績の拡大に結び付けるべく取り組むとともに、高尿酸血症治療薬候補「NC-2500」のフェーズⅠ試験を実施し、また、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」については前臨床試験を開始しています。」

    NC-2500のフェーズⅠ試験とNC-2700の前臨床試験を実施する開発状況を再確認している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「尿酸降下薬「NC-2500」(キサンチンオキシドリダクターゼ阻害薬)のフェーズⅠ試験が当第2四半期に終了し、データの解析を行うとともに導出に向けた準備を進めております。また、「NC-2500」に続く新規の尿酸降下薬「NC-2700」(URAT1阻害薬)については、前臨床試験を終了し、データの解析を行っております。」

    NC-2500はフェーズⅠ試験を終了して導出準備・データ解析段階に進み、NC-2700も前臨床試験を終了して解析段階に進んだ。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「次に、高尿酸血症領域での取組みに関しましては、尿アルカリ化剤による慢性腎臓病進展抑制等の臨床研究を支援し、これを販売実績の拡大に結び付けるべく取り組むとともに、高尿酸血症治療薬候補「NC-2500」のフェーズⅠ試験を実施し、また、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」ついては前臨床試験を開始しています。」

    NC-2500のフェーズⅠ試験とNC-2700の前臨床試験を実施する開発状況を再確認している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「尿酸降下薬「NC-2500」については、同年6月より、より望ましい結果を得られると判断された改良製剤によるフェーズⅠ試験を進めております。また、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬として開発を行っている「NC-2700」については、当期に前臨床試験を開始しています。」

    NC-2500の改良製剤によるフェーズⅠ試験と、NC-2700の前臨床試験を継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「現在フェーズⅠを実施している高尿酸血症治療薬候補「NC-2500」や新たな治療薬の研究開発にも着手してまいります。」

    NC-2500のフェーズⅠ実施と、新たな高尿酸血症治療薬の研究開発方針を再確認している。
  22. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの注力領域である高尿酸血症の治療薬として開発を進めている尿酸降下薬「NC-2500」(キサンチンオキシドリダクターゼ阻害薬)については、一度目のフェーズⅠ試験の結果から製剤を改良した方がより治療上のメリットが得られると判断し、改良製剤を使ったフェーズⅠ試験を開始いたしました。さらに、NC-2500に続く新規の尿酸降下薬「NC-2700」(URAT1阻害薬)については、当第2四半期連結累計期間から非臨床試験を実施しております。」

    NC-2500は改良製剤でのフェーズⅠ試験を開始し、NC-2700は非臨床試験に入った。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「現在フェーズⅠを実施している高尿酸血症治療薬候補「NC-2500」や新たな治療薬の研究開発にも着手してまいります。」

    NC-2500について、改良製剤での第Ⅰ相試験準備段階から、現在フェーズⅠを実施する段階に進んだ。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの3つのミッションの1つである高尿酸血症の治療薬として開発を進めている尿酸降下薬「NC-2500」(キサンチンオキシドリダクターゼ阻害薬)については、フェーズⅠ試験の結果から製剤を改良した方がより治療上のメリットが得られると判断し、当期はその改良製剤でのフェーズⅠ試験の準備を進めてまいりました。」

    フェーズⅠ試験結果を踏まえ、製剤改良と改良製剤での次段階準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「ジェネリック医薬品の品揃え拡充」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ジェネリック医薬品の品揃え拡充5回
  3. 2NC-2600・NC-2800等の新薬候補開発の段階進捗5回
  4. 3ベトナム工場の竣工・6億錠生産体制の構築4回
  5. 4重点医療機関へのMR活動と情報提供によるジェネリック採用拡大3回
  6. 5ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大3回
  7. 6つくば工場3号棟の製造ライン増設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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