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日本ケミファ(4539)・施策再掲

自社・子会社・他社の共同開発によるジェネリック開発体制強化

FY2016に初出。26回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

26記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
ジェネリック医薬品向け品質・コスト競争力とプロセス開発9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、グループの基幹製造拠点である日本薬品工業つくば工場と低コストオペレーションに強みを持つNippon Chemiphar Vietnam社ベトナム工場における品質管理体制の強化や生産体制の拡充と効率化、開発部門と製造部門のさらなる技術連携強化を推進しております。」

    知財を含む開発体制、つくば・ベトナム両工場の品質管理・生産体制、開発部門と製造部門の技術連携を継続して強化している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、グループの基幹製造拠点である日本薬品工業つくば工場と低コストオペレーションに強みを持つNippon Chemiphar Vietnam社ベトナム工場における品質管理体制の強化や生産体制の拡充と効率化、開発部門と製造部門のさらなる技術連携強化を推進しております。」

    知財を含む開発体制、つくば・ベトナム両工場の品質管理・生産体制、開発部門と製造部門の技術連携を継続して強化している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、グループの基幹製造拠点である日本薬品工業つくば工場と低コストオペレーションに強味を持つNippon Chemiphar Vietnam社ベトナム工場における品質管理体制の強化や生産体制の拡充と効率化、開発部門と製造部門のさらなる技術連携強化を推進しております。」

    知財を含む開発体制、つくば・ベトナム工場の品質管理、生産体制、開発・製造間の技術連携を強化する方針を継続している。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「また開発品目の選定にあたっては、先発品の市場規模に加え、参入するメーカー数やオーソライズドジェネリックの発売可能性などを重要な検討項目とし、特色のある品目の開発はもちろん、ニッチな品目の選定なども考慮に入れて、販売時の競争優位性を確保することを重視していきます。」

    ジェネリック開発の選定基準を、市場規模だけでなく競合メーカー数、オーソライズドジェネリックの可能性、ニッチ性まで考慮する形に整理している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような方針の下、知財部門を含む開発体制の強化による付加価値製剤の開発や、グループの基幹製造拠点である日本薬品工業つくば工場と低コストオペレーションに強味を持つNippon Chemiphar Vietnam社ベトナム工場における生産体制の拡充と効率化、開発部門と製造部門の更なる技術連携強化を推進しております。」

    知財を含む開発体制、つくば・ベトナム工場の生産体制、開発・製造間の技術連携を強化する方針を再確認している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、グループの中核製造拠点である日本薬品工業つくば工場と2018年秋に商業生産を開始したNC-VN社ベトナム工場の活用による生産体制の強化を推進しております。」

    知財部門を含む開発体制と、つくば工場・ベトナム工場を活用した生産体制の強化を再確認している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「また開発の組織体制については、製剤・分析における新たな技術への挑戦を行う「製剤技術開発部」と、海外企業との連携強化と共同開発を推進する「海外技術開発部」の二部制に組織再編し、開発ターゲット品目の確実な市場投入と、スピーディーに開発を推進する取り組みにチャレンジしています。」

    ジェネリック開発体制を製剤技術開発部と海外技術開発部の二部制に再編し、国内外の技術開発・共同開発を担う体制へ進めている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「患者さんや医療現場のニーズを充たす付加価値を提供し、多様化する市場ニーズを捉えてオールケミファグループであらゆる収益機会を取り込むとともに、いかなる市場環境下でも持続的に収益を確保するために開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を不断に強化・効率化することが不可欠であると考えております。」

    患者・医療現場のニーズに沿う付加価値、グループ全体での収益機会の取り込み、サプライチェーン強化・効率化を組み合わせる方針を再確認している。
  9. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「まず、ジェネリック医薬品事業につきましては、オーソライズドジェネリックの台頭及び市場成長の鈍化による競争激化や目まぐるしく変化する制度環境に対応し、市場におけるプレゼンスを維持するためには、開発と販売のターゲットを絞り込んで「質」を追求し、多様化する市場ニーズを捉えてALLケミファグループであらゆる収益機会を取り込むとともに、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化・効率化することが不可欠であると考えております。」

    ジェネリック開発の方針を、開発・販売ターゲットの絞り込み、ALLケミファグループでの収益機会取り込み、サプライチェーン全体の強化・効率化として再整理している。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の研究開発につきましては、収益性を重視した戦略への転換を進めており、他社競争優位性のある品目の開発や、国内外企業との共同開発にも積極的に取り組み、特長のある製品の品揃えに努めてまいります。また、海外で本格的に自社製品を販売するために、2019年4月にGE開発部の業務を分割し「海外技術開発部」を創設いたしました。現在は開発品目を選定し、数年後の海外先行発売を目指して準備を進めているところです。」

    ジェネリック開発について収益性重視へ軸足を移し、海外技術開発部を創設して数年後の海外先行発売を目指す計画を具体化している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「まず、ジェネリック医薬品事業につきましては、目まぐるしく変化する制度環境に対応し、市場におけるプレゼンスを維持するためには、「量」よりも「質」を追求し、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化することが不可欠であると考えております。」

    ジェネリック医薬品の開発・製造・販売を一体で強化し、量より質を重視する方針を再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、日本薬品工業つくば工場の最新鋭製造棟や2018年に商業生産を開始したNC-VN社ベトナム工場の活用による生産体制強化など、今後ともジェネリック医薬品の更なる高品質化、同事業の更なる効率化を推進してまいります。」

    知財部門を含む開発体制と、つくば工場・ベトナム工場を活用した生産体制の強化によるジェネリック事業の高品質化・効率化を再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、日本薬品工業つくば工場の最新鋭製造棟や2018年に商業生産を開始したNC-VN社ベトナム工場の活用による生産体制強化など、今後ともジェネリック医薬品の更なる高品質化、同事業の更なる効率化を推進してまいります。」

    知財部門を含む開発体制の強化と、つくば工場・ベトナム工場を活用した生産体制強化によって、ジェネリック事業の高品質化・効率化を進める方針を再確認している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の研究開発につきましては、開発の迅速化・効率化を図るべく、自社開発体制を強化し、他社競争優位性のある品目の開発や、子会社の日本薬品工業並びに国内外他社との共同開発にも積極的に取り組み、特長のある製品の品揃えに努めてまいります。また、原薬のコスト低減などサプライチェーン全体のコスト見直しにも取り組んでいきます。」

    自社、子会社、国内外他社との共同開発、競争優位品目、原薬コスト低減による開発・供給体制強化を再確認している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「知財部門を含む開発体制の強化、日本薬品工業株式会社つくば工場の最新鋭製造棟や昨年秋に商業生産を開始したNC-VN社ベトナム工場の活用による生産体制強化など、今後とも同事業の高品質化、効率化を推進してまいります。」

    NC-VN社ベトナム工場が商業生産を開始し、知財を含む開発体制と国内外の生産体制を強化する段階に進んだ。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化、日本薬品工業株式会社つくば工場の最新鋭製造棟や今秋に商業生産を開始したNC-VN社ベトナム工場の活用による生産体制強化など、今後とも同事業の高品質化、効率化を推進してまいります。」

    ベトナム工場が商業生産を開始したことを踏まえ、知財を含む開発体制と国内外の生産体制を強化する段階に進んだ。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「まず、ジェネリック医薬品事業につきましては、目まぐるしく変化する制度環境に対応し、市場におけるプレゼンスを維持するためには、「量」よりも「質」を追求し、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化することが不可欠であると考えております。このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化、日本薬品工業株式会社つくば工場の最新鋭製造棟や今秋に商業生産を開始する予定のNC-VN社ベトナム工場の活用による生産体制強化など、今後とも同事業の高品質化、効率化を推進してまいります。」

    知財部門を含む開発体制、つくば工場とベトナム工場を活用した生産体制の強化により、ジェネリック開発・製造の高品質化と効率化を進める方針を再確認している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の研究開発につきましては、開発の迅速化・効率化を図るべく、自社開発体制を強化するとともに、子会社である日本薬品工業株式会社(以下、日本薬品工業)及び他社との共同開発にも積極的に取り組み、品揃えの強化を進めていきます。」

    自社、子会社、他社との共同開発による開発迅速化・効率化と品揃え強化を再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「まず、ジェネリック医薬品事業につきましては、新薬メーカーとしていち早くジェネリック医薬品事業に参入した当社のアドバンテージを活かしつつ、市場におけるプレゼンスを維持するためには、「量」よりも「質」を追求し、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化することが不可欠であると考えております。」

    量より質を重視し、開発・製造・販売のサプライチェーン全体を強化する方針を再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「まず、ジェネリック医薬品事業につきましては、新薬メーカーとしていち早くジェネリック医薬品事業に参入した当社のアドバンテージを活かしつつ、市場におけるプレゼンスを維持するためには、「量」よりも「質」を追求し、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化することが不可欠であると考えております。」

    量より質を重視し、開発・製造・販売のサプライチェーン全体を強化する方針を再確認している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような方針のもと、知財部門を含む開発体制の強化や、日本薬品工業つくば工場において全面免震構造を有する新製造棟建設を実施するとともに、現在ベトナムの製造拠点となる工場の稼働に向けた準備を行っており、今後とも同事業の更なる高品質化、効率化を推進してまいります。」

    知財を含む開発体制、製造拠点、サプライチェーン全体の高品質化・効率化を継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の研究開発については、開発の迅速化・効率化を図るべく、自社開発体制を強化するとともに、子会社の日本薬品工業並びに他の製造販売業社との共同開発にも積極的に取り組み、品揃えの強化を進めていきます。」

    自社、子会社、他社との共同開発を通じた開発迅速化・効率化と品揃え強化を再確認している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「市場におけるプレゼンスを維持するためには、「量」よりも「質」を追求し、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化することが不可欠であると考えております。」

    品目数の拡大よりも質を重視し、開発・製造・販売のサプライチェーン全体を強化する方針を再確認している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「まず、ジェネリック医薬品事業につきましては、新薬メーカーとしていち早くジェネリック医薬品事業に参入した当社のアドバンテージを活かしつつ、市場におけるプレゼンスを維持するためには、「量」よりも「質」を追求し、開発、製造、販売にわたるサプライチェーン全体を強化することが不可欠であると考えております。」

    量より質を重視し、開発・製造・販売のサプライチェーン全体を強化する方針を再確認している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「知財部門を含む開発体制の強化や、日本薬品工業つくば工場において全面免震構造を有する新製造棟建設を実施するとともに」

    ジェネリック事業の開発体制を知財部門を含めて強化する方針を再確認している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品の研究開発につきましては、開発の迅速化・効率化を図るべく、自社開発体制を強化するとともに、子会社の日本薬品工業株式会社(以下、日本薬品工業)並びに他社との共同開発にも積極的に取り組み、品揃えの強化を進めていきます。また、他社競争優位性のある品目の開発や原薬のコスト低減などにも取り組んでまいります。」

    自社開発、子会社・他社との共同開発、競争優位品目、原薬コスト低減を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「主力品のジェネリック・競合品への置き換え」は、この変遷が動いた26回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力品のジェネリック・競合品への置き換え4回
  3. 2ベトナム工場の竣工・6億錠生産体制の構築4回
  4. 3ジェネリック医薬品の品揃え拡充3回
  5. 4ASEAN・中国を中心とする海外販売地域の拡大3回
  6. 5ジェネリック80%時代と薬価低減による競争・収益圧力2回
  7. 6重点医療機関へのMR活動と情報提供によるジェネリック採用拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ケミファの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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