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扶桑薬品工業(4538)・施策前進

後発医薬品市場への対応・販売推進

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022前進FY2023-Q2 – 2026-08-102016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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DPC対象病院への医薬品営業開拓・取引拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続し、販売促進活動の効果等による売上高増加を記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当事業年度の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は623億7百万円と前年同期と比べ17億44百万円(2.9%)の増加となりました。」

    腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等が通期増収要因として記載され、売上高は前年同期比2.9%増となった。
  3. 2026-05-12前進決算

    「その結果、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は623億7百万円と前期と比べ17億44百万円(2.9%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売促進が通期増収要因として引き続き明示された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当中間会計期間の業績につきましては、腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により、売上高は312億29百万円と前年同期と比べ14億90百万円(5.0%)の増加となりました。」

    腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等を増収要因として、売上高が前年同期比5.0%増加した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「腎・透析関連の後発医薬品の販売促進及び輸液・注射剤の他社品代替供給による製造販売増加の影響等により、売上高は605億63百万円と前年同期と比べ51億55百万円(9.3%)の増加となりました。」

    腎・透析関連の後発医薬品の販売促進が、他社品代替供給とともに通期増収の要因として明示され、売上高は前年同期比9.3%増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「腎・透析関連の後発医薬品の販売促進及び輸液・注射剤の他社品代替供給による製造販売増加の影響等により、売上高は297億39百万円と前年同期と比べ23億14百万円(8.4%)の増加となりました。」

    腎・透析関連の後発医薬品の販売促進が、輸液・注射剤の他社品代替供給とともに中間期の増収要因として明示され、売上高は前年同期比8.4%増加した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により554億7百万円と前期と比べ43億91百万円(8.6%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売増等を要因として、通期売上高が前年同期比8.6%増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により428億30百万円と前年同四半期と比べ36億10百万円(9.2%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売増等を要因として、第3四半期累計期間の売上高が前年同期比9.2%増加したと記載している。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により274億24百万円と前年同四半期と比べ20億53百万円(8.1%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続した結果、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比8.1%増の274億24百万円となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリー等、人工透析関連製商品及び輸液等のより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当第1四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により135億7百万円と前年同四半期と比べ11億40百万円(9.2%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売促進に注力した結果、当第1四半期累計期間の売上高が前年同期比9.2%増加したと記載している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により510億15百万円と前期と比べ13億82百万円(2.8%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売増等を要因として、通期売上高が前年同期比2.8%増の510億15百万円となったと記載している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により392億19百万円と前年同四半期と比べ9億48百万円(2.5%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売促進に注力した結果、当第3四半期累計期間の売上高が前年同期比2.5%増加したと記載している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により253億71百万円と前年同四半期と比べ4億4百万円(1.6%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売促進に注力した結果、当第2四半期累計期間の売上高が前年同期比1.6%増加したと記載している。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続しているが、新たな販売実績や施策の変更は記載されていない。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により496億32百万円と前年同期と比べ3億81百万円(0.8%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続した結果、通期売上高が前年同期比0.8%増となったと記載している。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中、当第3四半期累計期間の医薬品事業につきましては、前事業年度に続き後発医薬品の販売促進にも注力した結果、売上高は381億40百万円と前年同四半期と比べ51百万円(0.1%)の増加となりましたが、売上原価が278億20百万円と前年同四半期と比べ9億18百万円(3.4%)増加したことにより、売上総利益は103億19百万円と前年同四半期と比べ8億67百万円(7.8%)の減少となりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続した結果、医薬品事業の売上高は前年同期比0.1%増となった。一方、売上原価の増加により売上総利益は7.8%減少した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そのような中、当第2四半期累計期間の医薬品事業につきましては、前事業年度に続き後発医薬品の販売促進にも注力した結果、売上高は248億79百万円と前年同四半期と比べ33百万円(0.1%)の増加となりました」

    後発医薬品の販売促進を継続した結果として、医薬品事業売上高が前年同期比0.1%増となったと記載している。後発医薬品単独の売上高は示していない。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、当第1四半期累計期間の医薬品事業につきましては、前事業年度に続き後発医薬品の販売促進にも注力した結果、売上高は125億56百万円と前年同四半期と比べ1億68百万円(1.4%)の増加となりましたが、売上原価が91億8百万円と前年同四半期と比べ4億57百万円(5.3%)増加したことにより、売上総利益は2億89百万円(7.7%)の減少となりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続した結果、医薬品事業の売上高は前年同期比1.4%増加した。ただし、売上原価の増加により売上総利益は7.7%減少した。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増等により492億51百万円と前年同期と比べ23億49百万円(5.0%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売増等が通期増収要因として明示され、売上高は前年同期比5.0%増となった。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の医薬品事業につきましては、後発医薬品の販売促進にも注力した結果、前年同四半期と比べ19億80百万円(5.5%)の増収となりました。」

    後発医薬品の販売促進に注力した結果、医薬品事業の売上高が前年同期比5.5%、19億80百万円増加したと記載している。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続している。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の医薬品事業につきましては、後発医薬品の販売促進にも注力した結果、前年同四半期と比べ6億79百万円(5.8%)の増収となりました。」

    後発医薬品の販売促進に注力した結果、医薬品事業の売上高が前年同期比5.8%増加したと記載している。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増により469億2百万円と前年同期と比べ8億28百万円(1.8%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売増が通期増収の要因として明示され、売上高は前年同期比1.8%増となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高は後発医薬品の販売増により362億29百万円と前年同四半期と比べ6億7百万円(1.7%)の増加となりました。」

    後発医薬品の販売増が第3四半期累計期間の増収要因として明示され、売上高は前年同期比1.7%増となった。
  25. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国のジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とする後発医薬品の営業活動を継続している。
  26. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品及び輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続している。
  27. FY2019再掲有価証券報告書

    「国のジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とする後発医薬品の営業活動を継続している。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とする後発医薬品の営業活動を継続している。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とする後発医薬品の営業活動を継続している。
  30. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国のジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    後発医薬品市場の拡大政策への対応として、DPC/PDPS導入病院を中心とする営業活動を継続している。
  31. FY2018再掲有価証券報告書

    「国のジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とする後発医薬品の営業活動を継続している。
  32. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とした後発医薬品の営業活動を継続している。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、主力製品の人工腎臓用透析剤キンダリーなど人工透析関連製商品および輸液などのより強固な浸透を図るとともに、後発医薬品の販売促進にも注力してまいりました。」

    後発医薬品の販売促進を継続している。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とした後発医薬品の営業活動を継続している。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とした後発医薬品の営業活動を継続している。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    DPC/PDPS導入病院を中心とした後発医薬品の営業活動を継続している。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「排尿障害改善剤「ナフトピジルOD錠」やカルニチン欠乏症改善剤「レボカルニチン塩化物錠」などの後発医薬品の販売促進に邁進してまいりました。」

    複数の後発医薬品を具体的に挙げ、販売促進を継続している。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「ジェネリック医薬品市場拡大政策に即応し、DPC/PDPS制度(診断分類別包括評価支払制度)導入病院を中心に、後発品採用に向けた積極的な営業活動を展開する。」

    後発医薬品市場の拡大政策に対応し、DPC/PDPS導入病院を重点対象とする営業活動を手段としている。
一緒に動いた変遷

「主力透析関連製商品の市場浸透・販売強化」は、この変遷が動いた38回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力透析関連製商品の市場浸透・販売強化6回
  3. 2安定配当と内部留保・研究開発投資の両立5回
  4. 3製造効率化・製造コスト削減・品質管理5回
  5. 4城東工場の医薬品製造装置への投資拡大3回
  6. 5コーポレート・ガバナンスと内部統制の強化2回
  7. 6中長期的な企業価値向上を意識した役員報酬制度2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
後発医薬品市場への対応・販売推進|扶桑薬品工業(4538)の変遷 | Komori