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扶桑薬品工業(4538)・施策通期の原材料費・人件費上昇と研究開発費増加による減益を更新

製造効率化・製造コスト削減・品質管理

FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3その他FY2023 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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扶桑薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の原材料費・人件費上昇と研究開発費増加による減益を更新有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料費や人件費の上昇に伴う売上原価率の想定以上の上昇、DMX-200に関する研究開発活動の進捗に伴う研究開発費の増加等により、営業利益は26億39百万円と前年同期と比べ14億91百万円(36.1%)の減少、経常利益は23億49百万円と前年同期と比べ14億31百万円(37.9%)の減少、当期純利益は20億11百万円(前年同期は当期純損失32億88百万円)となりました。」

    原材料費・人件費による売上原価率上昇とDMX-200の研究開発費増加により、通期営業利益は前年同期比36.1%減、経常利益は37.9%減となった。
  2. FY2026-H1原材料費・人件費上昇と研究開発費増加による減益を更新有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料費や人件費の上昇に伴う売上原価率の想定以上の上昇、DMX-200に関する研究開発活動の進捗に伴う研究開発費の増加等により、営業利益は12億47百万円と前年同期と比べ11億86百万円(48.8%)の減少、経常利益は11億31百万円と前年同期と比べ10億12百万円(47.2%)の減少、また、中間純利益は8億31百万円と前年同期と比べ7億3百万円(45.8%)の減少となりました。」

    原材料費・人件費上昇による売上原価率の想定以上の上昇と、DMX-200の研究開発費増加により、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料費や物流関連諸費用等の高騰は続いているものの、増産及び特例的な不採算品再算定等の影響によって輸液全体の不採算が緩和され売上原価率が若干改善されたため、営業利益は41億31百万円と前年同期と比べ21億67百万円(110.3%)の増加、経常利益は37億80百万円と前年同期と比べ19億12百万円(102.4%)の増加となりました。」

    原材料費・物流費の高騰が続く一方、増産および特例的な不採算品再算定により輸液の不採算が緩和され、売上原価率が改善した。営業利益は前年同期比110.3%増、経常利益は102.4%増となった。
  4. FY2025-H1中間期の輸液不採算緩和・原価率改善有価証券報告書

    「利益面につきましては、原材料費や物流関連諸費用等の高騰は続いているものの、増産及び特例的な不採算品再算定等の影響によって輸液全体の不採算が緩和され売上原価率が若干改善されたため、営業利益は24億34百万円と前年同期と比べ13億35百万円(121.4%)の増加、経常利益は21億43百万円と前年同期と比べ10億45百万円(95.2%)の増加、また、中間純利益は15億35百万円と前年同期と比べ8億18百万円(114.2%)の増加となりました。」

    原材料費・物流関連諸費用の高騰は続く一方、増産および特例的な不採算品再算定により輸液全体の不採算が緩和され、売上原価率が若干改善した。営業利益は前年同期比121.4%増となった。
  5. FY2024通期の原価率上昇・減益を更新有価証券報告書

    「その上で、製造原価の低減等のコスト削減に努めておりますが、当事業年度に関しましては、売上総利益は増益となったものの、営業利益以下各利益で減益の結果となりました。」

    製造原価低減等に取り組んだ一方、売上原価率は前期73.1%から75.0%へ上昇し、営業利益以下の各利益が減少した。
  6. FY2024-Q3第3四半期の原資材価格高騰による原価率上昇・減益を更新有価証券報告書

    「利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は18億43百万円と前年同四半期と比べ1億22百万円(6.3%)の減少、経常利益は18億29百万円と前年同四半期と比べ2億31百万円(11.2%)の減少、また、四半期純利益は12億27百万円と前年同四半期と比べ2億66百万円(17.8%)の減少となりました。」

    原資材価格の高騰による売上原価率の上昇を背景に、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q2原資材価格高騰による上期原価率上昇・減益を更新有価証券報告書

    「利益面につきましては、原資材価格の高騰により売上原価率が上昇したことが影響し、営業利益は10億99百万円と前年同四半期と比べ1億85百万円(14.4%)の減少、経常利益は10億98百万円と前年同四半期と比べ3億1百万円(21.5%)の減少、また、四半期純利益は7億17百万円と前年同四半期と比べ3億1百万円(29.6%)の減少となりました。」

    原資材価格の高騰により売上原価率が上昇し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q1原資材価格上昇による第1四半期の原価率上昇有価証券報告書

    「利益面では原資材価格の値上がりによる売上原価率の上昇等により、営業利益は5億89百万円と前年同四半期と比べ32百万円(5.2%)の減少、経常利益は6億58百万円と前年同四半期と比べ1億16百万円(15.0%)の減少、また、四半期純利益は4億79百万円と前年同四半期と比べ79百万円(14.2%)の減少となりました。」

    原資材価格の値上がりによる売上原価率の上昇等により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  9. FY2023通期の売上原価率と利益を更新有価証券報告書

    「その上で、製造原価の低減等のコスト削減に努め、また、販売面においても既存の主力製品だけではなく後発医薬品の販売促進にも注力した結果、売上総利益以下各利益で増益の結果となりました。」

    製造原価低減等に取り組み、売上原価率は前期73.0%から73.1%となった一方、営業利益率は3.9%から4.3%へ上昇し、各利益が増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「そのような中、当第2四半期累計期間の医薬品事業につきましては、売上高は252億83百万円と前年同四半期と比べ4億4百万円(1.6%)の増収となりました。また、売上原価率が0.6%低減したことにより、売上総利益は69億98百万円と前年同四半期と比べ2億59百万円(3.8%)の増加、営業利益は12億40百万円と前年同四半期と比べ27百万円(2.3%)の増加となりました。」

    医薬品事業で売上原価率が前年同期比0.6%低減し、増収と売上総利益・営業利益の増加につながったと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中、当第1四半期累計期間の医薬品事業につきましては、売上高は123億23百万円と前年同四半期と比べ2億32百万円(1.9%)の減収となりましたが、売上原価が88億27百万円と前年同四半期と比べ2億81百万円(3.1%)減少し、売上原価率が0.9%低減したことにより、売上総利益は34億95百万円と前年同四半期と比べ48百万円(1.4%)の増加、営業利益は6億円と前年同四半期と比べ6百万円(1.0%)の増加となりました。」

    売上原価が前年同期比3.1%減少し、売上原価率が0.9%低減した結果、減収下でも売上総利益と営業利益が増加したと記載している。
  12. FY2022通期の売上原価率上昇・減益を更新有価証券報告書

    「その上で、製造原価の低減等のコスト削減に努めておりますが、当事業年度に関しましては、売上総利益以下各利益で減益の結果となりました。売上原価は35,142百万円、売上原価率は73.0%、営業利益は1,924百万円、営業利益率は3.9%となっております。」

    製造原価低減等に取り組む一方、通期の売上原価率は73.0%となり、売上総利益以下各利益で減益となった。
  13. FY2022-Q3第3四半期の売上原価増加・売上総利益減少を更新有価証券報告書

    「そのような中、当第3四半期累計期間の医薬品事業につきましては、前事業年度に続き後発医薬品の販売促進にも注力した結果、売上高は381億40百万円と前年同四半期と比べ51百万円(0.1%)の増加となりましたが、売上原価が278億20百万円と前年同四半期と比べ9億18百万円(3.4%)増加したことにより、売上総利益は103億19百万円と前年同四半期と比べ8億67百万円(7.8%)の減少となりました。」

    医薬品事業では売上原価が前年同期比3.4%増加し、売上総利益が7.8%減少した。全社ベースでも薬価改定などによる売上原価率の上昇が利益減少要因として記載されている。
  14. FY2022-Q2薬価改定等による原価上昇を更新有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、売上高は249億66百万円と前年同四半期と比べ36百万円(0.1%)の増加となりました。利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は12億53百万円と前年同四半期と比べ4億51百万円(26.5%)の減少、経常利益は13億53百万円と前年同四半期と比べ3億36百万円(19.9%)の減少、また、四半期純利益は10億43百万円と前年同四半期と比べ2億49百万円(19.3%)の減少となりました。」

    薬価改定などによる売上原価率の上昇を背景に、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。医薬品事業でも売上原価は前年同期比3.7%増、売上総利益は8.3%減となった。
  15. FY2022-Q1薬価改定等による売上原価率上昇有価証券報告書

    「利益面では薬価改定などによる売上原価率の上昇などにより、営業利益は6億12百万円と前年同四半期と比べ3億55百万円(36.7%)の減少、経常利益は7億80百万円と前年同四半期と比べ2億29百万円(22.7%)の減少、また、四半期純利益は5億47百万円と前年同四半期と比べ1億73百万円(24.1%)の減少となりました。」

    薬価改定などによる売上原価率の上昇を背景に、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度の医薬品事業においては、後発医薬品の販売促進にも注力した結果、前年同期と比べ23億49百万円(5.0%)の増収となり、売上原価率は1.4%低減し、売上総利益は13億43百万円(10.6%)の増加となりました。」

    売上原価率を前年同期比1.4%低減し、売上総利益を13億43百万円(10.6%)増加させたと記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、売上原価率は前年同四半期と比べ1.9%低減したことや、販売費及び一般管理費が1.3%減少したことにより、各利益で増益の結果となりました。」

    第3四半期累計期間に売上原価率を前年同期比1.9%低減し、販売費及び一般管理費も1.3%減少した結果、各利益が増益となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、製造原価の低減に努め、売上原価率は前年同四半期と比べ2.0%低減したことや、販売費及び一般管理費が減少したことにより、各利益で増益の結果となりました。」

    製造原価低減により売上原価率を前年同期比2.0%低減し、販売費及び一般管理費の減少と合わせて各利益の増益につながったと記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、製造原価の低減に努め、売上原価率は前年同四半期と比べ1.1%低減したことや、販売費及び一般管理費が減少したことにより、各利益で増益の結果となりました。」

    製造原価の低減により売上原価率を前年同期比1.1%低減し、販売費及び一般管理費の減少と合わせて各利益の増益につながったと記載している。
  20. FY2020通期の売上原価率上昇・減益を更新有価証券報告書

    「その上で、製造原価の低減等のコスト削減に努めておりますが、当事業年度に関しましては、新規製造設備の稼働による減価償却費の増加等により、売上原価率が上昇し、売上総利益以下各利益で減益の結果となりました。」

    製造原価低減等に取り組む一方、新規製造設備の稼働に伴う減価償却費増加等により、通期の売上原価率が上昇し、各利益が減少したと記載している。
  21. FY2020-Q3第3四半期の売上原価増加・売上総利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の医薬品事業においては、人工腎臓用透析剤キンダリーや後発医薬品等の販売促進に注力した結果、前年同四半期と比べ6億11百万円(1.7%)の増収となりましたが、売上原価が10億87百万円(4.3%)増加したことにより、売上総利益は4億76百万円(4.6%)の減少となりました。」

    販売促進により増収となった一方、売上原価が10億87百万円(4.3%)増加し、売上総利益は4億76百万円(4.6%)減少した。
  22. FY2020-Q2上期の売上原価率上昇有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の医薬品事業においては、人工腎臓用透析剤キンダリーや後発医薬品等の販売促進に注力した結果、前年同四半期と比べ7億27百万円(3.2%)の増収となりましたが、売上原価が9億45百万円(5.9%)増加したことにより、売上総利益は2億17百万円(3.2%)の減少となりました。」

    上期は増収となった一方、売上原価が9億45百万円(5.9%)増加し、売上総利益が2億17百万円(3.2%)減少した。
  23. FY2020-Q1第1四半期の売上原価率を更新有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の医薬品事業においては、前年同四半期と比べ売上原価率は0.4%上昇しましたが、人工腎臓用透析剤キンダリーや後発医薬品等の販売促進に注力した結果、前年同四半期と比べ3億93百万円(3.5%)の増収となり、売上総利益は73百万円(2.2%)の増加となりました。」

    第1四半期は売上原価率が前年同期比0.4%上昇した一方、増収により売上総利益は73百万円(2.2%)増加した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の医薬品事業においては、ろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなど一部の製品は減収となったものの、後発医薬品の寄与により、前年同期と比べ1億77百万円(0.4%)の増収となり、売上原価率は製造原価の低減等により0.2%減少し、売上総利益は1億50百万円(1.1%)増加いたしました。」

    製造原価の低減等により売上原価率を0.2%低減し、売上総利益を1億50百万円増加させたと記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の医薬品事業においては、前年同四半期と比べ1億69百万円(0.5%)の増収となり、主力製品等の生産性向上に努め売上原価を39百万円(0.2%)、原価率を0.5%低減したことにより、2億8百万円(2.1%)の売上総利益の増加へと対応いたしました。」

    主力製品等の生産性向上により、当第3四半期累計期間の売上原価を39百万円、原価率を0.5%低減し、売上総利益を2億8百万円増加させたと記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の医薬品事業においては、前年同四半期と比べ1億15百万円(0.5%)の減収となりましたが、主力製品等の生産性向上に努め売上原価を2億30百万円(1.4%)、原価率を0.6%低減したことにより、1億14百万円(1.7%)の売上総利益の増加へと対応いたしました。」

    主力製品等の生産性向上により、上期の売上原価を2億30百万円、原価率を0.6%低減し、売上総利益を1億14百万円増加させたと記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の医薬品事業においては、前年同四半期と比べ1億50百万円(1.3%)の減収となりましたが、主力製品等の生産性向上に努め売上原価を1億80百万円(2.2%)、原価率を0.6%低減したことにより、29百万円(0.9%)の売上総利益の増加へと対応いたしました。」

    主力製品等の生産性向上により、当第1四半期累計期間の売上原価を1億80百万円、原価率を0.6%低減し、売上総利益を29百万円増加させたと記載している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の医薬品事業においては、前年同期と比べ8億83百万円(1.9%)の減収とはなりましたが、主力製品等の生産性向上に努め売上原価を9億11百万円(2.7%)、原価率を0.6%低減したことにより、27百万円(0.2%)の売上総利益の増加へと対応いたしました。」

    主力製品等の生産性向上により、売上原価を9億11百万円、原価率を0.6%低減し、売上総利益を27百万円増加させたと記載している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・近年の国民医療費抑制策による薬価引き下げに対処するため生産の効率化、製造コストの引き下げへの合理化に徹した設備投資を推進する。・医療機関のニーズに即した、より安全性の高い容器を用いたろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなどの医薬品を製造する。・信頼性保証本部との連携のもと品質管理を徹底し製品ブランドの信頼性の向上へ総力を傾注する。・研究開発センターとの連携をも含めて、新製品の開発・量産化に備えた体制整備にも鋭意投資を進める。」

    生産効率化、製造コスト低減、安全性の高い容器、品質管理、新製品の量産化に備えた体制整備を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・近年の国民医療費抑制策による薬価引き下げに対処するため生産の効率化、製造コストの引き下げへの合理化に徹した設備投資を推進する。・医療機関のニーズに即した、より安全性の高い容器を用いたろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなどの医薬品を製造する。・信頼性保証本部との連携のもと品質管理を徹底し製品ブランドの信頼性の向上へ総力を傾注する。・研究開発センターとの連携をも含めて、新製品の開発・量産化に備えた体制整備にも鋭意投資を進める。」

    生産効率化、製造コスト低減、安全性の高い容器、品質管理、新製品の量産化に備えた体制整備を継続している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産面では、設備投資の効率化や製造コストの引き下げへの合理化を推進するとともに品質管理を徹底し信頼性向上を推進いたします。」

    設備投資の効率化、製造コスト削減、品質管理による信頼性向上を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「・近年の国民医療費抑制策による薬価引き下げに対処するため生産の効率化、製造コストの引き下げへの合理化に徹した設備投資を推進する。・医療機関のニーズに即した、より安全性の高い容器を用いたろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなどの医薬品を製造する。・信頼性保証本部との連携のもと品質管理を徹底し製品ブランドの信頼性の向上へ総力を傾注する。・研究開発センターとの連携をも含めて、新製品の開発・量産化に備えた体制整備にも鋭意投資を進める。」

    生産効率化、製造コスト低減、安全性の高い容器、品質管理に加え、新製品の量産化に備えた体制整備への投資を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「近年の国民医療費抑制策による薬価引き下げに対処するため生産の効率化、製造コストの引き下げへの合理化に徹した設備投資を推進する。・医療機関のニーズに即した、より安全性の高い容器を用いたろ過型人工腎臓用補液サブラッドBSGなどの医薬品を製造する。・信頼性保証本部との連携のもと品質管理を徹底し製品ブランドの信頼性の向上へ総力を傾注する。」

    生産効率化、製造コスト低減、安全性の高い容器、品質管理を含む製造施策を継続している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「近年の国民医療費抑制策による薬価引き下げに対処するため生産の効率化、製造コストの引き下げへの合理化に徹した設備投資を推進する。」

    薬価引き下げへの対応として、生産効率化、製造コスト低減、設備投資を継続する方針を記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「設備投資の効率化や製造コストの引き下げへの合理化を推進するとともに品質管理を徹底し信頼性向上を推進いたします。」

    薬価引き下げへの対応として、生産効率化、コスト削減、品質管理を一体の製造施策として示している。
一緒に動いた変遷

「後発医薬品市場への対応・販売推進」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

52★12
  1. ★この変遷
  2. 1後発医薬品市場への対応・販売推進5回
  3. 2買収防衛策による企業価値・株主共同利益の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造効率化・製造コスト削減・品質管理|扶桑薬品工業(4538)の変遷 | Komori