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扶桑薬品工業(4538)・施策前進

城東工場の医薬品製造装置への投資拡大

FY2018に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-30。

14記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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医薬品生産・研究開発設備の拡充と合理化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進適時開示

    「このたび当社は、本方針に基づき、さらなる BCP(事業継続計画)の強化および生産効率の向上を目的として、岡山工場敷地内に立体自動倉庫を併設した「岡山第二工場」の建設に係る設計施工請負契約を、医薬品製造工場の建設に豊富な知見を有する CXO と締結することを決定いたしました。」

    設計施工請負契約の締結により、計画が契約締結段階へ進展した。投資総額約140億円、2026年12月着工、2028年3月竣工、2028年12月製造開始という工程も示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後の設備投資計画としましては、中長期的な成長に向けた取り組みとして、岡山工場敷地内に、鉄骨5階建て・延床面積約7,000㎡の製剤棟と自動倉庫を備えた「岡山第二工場」を建設し、2028年末の生産稼働開始を予定しております。本工場に粉末透析剤の製造ラインを新設するとともに、大東工場の機能を移転・集約させることが決定しております。」

    工場投資の重点が各工場の設備投資から、岡山第二工場の建設、粉末透析剤ライン新設、大東工場機能の移転・集約という具体的な再編計画へ進んだ。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、主にERPシステムに関する投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましては、資本的支出として、主に各工場の医薬品製造装置への投資や、透析医療のさらなる活性化と新領域への研究開発活動を推進していく予定であり、その資金調達につきましても、必要に応じ、当該方針の通り対応いたします。」

    当年度の投資対象は、茨城工場の新規ライン中心の記載からERPシステムおよび研究開発活動へ移った。翌年度は各工場の医薬品製造装置と研究開発への投資を予定している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、2024年1月に稼働を開始した茨城工場第2製剤棟の人工腎臓用粉末型透析剤製造設備への新規ライン増設に関する投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましては、資本的支出として、主に各工場の医薬品製造装置への投資や、透析医療のさらなる活性化と新領域への研究開発活動を推進していく予定であります。」

    茨城工場第2製剤棟の新規ライン投資を実施し、翌事業年度は各工場の製造装置への投資を予定している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、茨城工場第2製剤棟の粉末型透析剤製造設備への新規ライン増設に関する投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましても、当事業年度に引き続き、茨城工場第2製剤棟の粉末型透析剤製造設備への新規ライン増設及びその他の医薬品製造設備等への投資を、また、透析医療のさらなる活性化や新領域への研究開発活動を推進していく予定であり、その資金調達につきましても、必要に応じ、当該方針の通り対応いたします。」

    茨城工場第二製剤棟の粉末型透析剤製造設備への新規ライン増設投資を実施し、翌事業年度も同投資と他の医薬品製造設備への投資を予定している。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、主に茨城工場の医薬品製造装置への投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましても資本的支出として、主に医薬品製造設備及び医薬品製造装置への投資を、また、透析医療のさらなる活性化や新領域への研究開発活動を推進していく予定であり、その資金調達につきましても、必要に応じ、当該方針の通り対応いたします。」

    当年度は茨城工場への投資を実施し、翌年度は特定工場中心の表現から医薬品製造設備・製造装置全般への投資へ対象を広げている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、主に茨城工場の医薬品製造装置への投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましても資本的支出として、主に茨城工場の医薬品製造装置への投資を、また当事業年度と同水準の研究開発活動をすすめていく予定であり、その資金調達につきましても、当該方針の通り対応いたします。」

    工場設備投資の重点を茨城工場に置き、当年度に投資を実施し、翌年度も継続する予定としている。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、主に茨城工場の医薬品製造装置への投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましても資本的支出として、主に茨城工場の医薬品製造装置への投資を、また当事業年度と同水準の研究開発活動をすすめていく予定であり、その資金調達につきましても、当該方針の通り対応いたします。」

    工場設備投資の重点が、従来の城東工場から茨城工場の医薬品製造装置へ移った。茨城工場への投資を当年度に実施し、翌年度も継続する予定としている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、主に城東工場の医薬品製造装置への投資や、研究開発活動を当該方針のもと資金調達を行いました。翌事業年度におきましては、資本的支出として、主に各工場の医薬品製造装置への投資を、また当事業年度と同水準の研究開発活動をすすめていく予定であり、その資金調達につきましても、当該方針の通り対応いたします。」

    城東工場の医薬品製造装置への投資を実施し、翌事業年度は各工場への投資と同水準の研究開発を予定している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「翌事業年度におきましては、重要な資本的支出として、当事業年度を上回る城東工場の医薬品製造装置への投資を、また当事業年度と同水準の研究開発活動をすすめていく予定であり、その資金調達につきましても、当該方針の通り対応いたします。」

    翌事業年度に、当事業年度を上回る城東工場の医薬品製造装置への投資を予定している。
一緒に動いた変遷

「後発医薬品市場への対応・販売推進」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1後発医薬品市場への対応・販売推進3回
  3. 2安定配当と内部留保・研究開発投資の両立3回
  4. 3主力透析関連製商品の市場浸透・販売強化2回
  5. 4国内景気・海外経済の先行き不透明感2回
  6. 5透析医療の活性化と新領域の研究開発2回
  7. 6茨城工場第二製剤棟の竣工・稼働2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑薬品工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の適時開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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