読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
36.1
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高62,307百万円前年比 +2.9%
営業利益2,639百万円前年比 -36.1%
経常利益2,349百万円前年比 -37.9%
純利益(親会社株主帰属)2,011百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益235円63銭
売上高営業利益率4.2%
期末の財政状態
総資産90,323百万円
うち純資産 35,057 百万円自己資本比率 38.8%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-6,224
投資-1,515
財務+6,321
純増減-1,418
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,846百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,200百万円(前年比 +1.4%)
営業利益2,000百万円(前年比 -24.2%)
経常利益1,400百万円(前年比 -40.4%)
当期純利益1,300百万円(前年比 -35.4%)
年間配当予想82円 → 90円
配当性向38.2%(2026年3月期)、59.1%(2027年3月期予想)
業績の増減要因
腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により売上高は増加したが、原材料費・人件費の上昇による売上原価率の上昇と、DMX-200の研究開発費の増加により営業利益・経常利益は減少した。前期は訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 118百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 26百万円、投資有価証券評価損 1百万円
減価償却費2,618百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者向け)
期末発行済株式数9,451,169株
期末自己株式数914,118株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 62,307百万円(前年比 +2.9%) |
| 営業利益 | 2,639百万円(前年比 -36.1%) |
| 経常利益 | 2,349百万円(前年比 -37.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,011百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 235円63銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 38.8% / 前期末 40.4% |
| 総資産 | 90,323百万円 |
| 純資産 | 35,057百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -6,224百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,515百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 6,321百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,846百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 63,200百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -40.4%) / 当期純利益 1,300百万円(前年比 -35.4%) |
| 年間配当予想 | 82円 → 90円 |
| 配当性向 | 38.2%(2026年3月期)、59.1%(2027年3月期予想) |
| 減価償却費 | 2,618百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 118百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 26百万円、投資有価証券評価損 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道関係者向け) |
| 期末発行済株式数 | 9,451,169株 |
| 期末自己株式数 | 914,118株 |
| 業績の増減要因 | 腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により売上高は増加したが、原材料費・人件費の上昇による売上原価率の上昇と、DMX-200の研究開発費の増加により営業利益・経常利益は減少した。前期は訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。腎・透析関連の後発医薬品の販売促進等により売上高は増加した一方、原材料費や人件費の上昇に伴う売上原価率の想定以上の上昇、DMX-200に関する研究開発活動の進捗に伴う研究開発費の増加により営業利益が減少した。前期は訴訟関連損失引当金繰入額87億44百万円を特別損失に計上していた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。