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有機合成薬品工業(4531)・リスク悪化

シンジケートローン等の財務制限条項リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018対処FY2019 – FY2022悪化FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク163社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社

有機合成薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、取引先金融機関とシンジケートローンを締結し、当該契約に基づく借入金の当事業年度末残高が4,593百万円あります。」

    シンジケートローン残高が前回開示の2,168百万円から4,593百万円へ増加した。財務制限条項に抵触した場合の期限の利益喪失リスクも継続して記載している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は、取引先金融機関とシンジケートローンを締結し、当該契約に基づく借入金の当事業年度末残高が2,168百万円あります。」

    シンジケートローン残高は前期の1,393百万円から2,168百万円へ増加した。財務制限条項抵触時に期限の利益を喪失する可能性は継続して記載されている。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「当社は、取引先金融機関とシンジケートローンを締結し、当該契約に基づく借入金の当事業年度末残高が1,393百万円あります。」

    シンジケートローン残高が前期の1,756百万円から1,393百万円へ減少し、財務制限条項に関するエクスポージャーが縮小した。ただし、抵触時に期限の利益を喪失する可能性は継続記載されている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当該シンジケートローンに基づく借入金の当事業年度末残高が1,756百万円あります。」

    シンジケートローン残高は前期の2,118百万円から1,756百万円へ減少し、財務制限条項に関するエクスポージャーが縮小した。ただし、抵触時に期限の利益を喪失する可能性は継続記載されている。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当該シンジケートローンに基づく借入金の当事業年度末残高が2,118百万円あります。」

    シンジケートローン残高が前期の2,681百万円から2,118百万円へ減少し、財務制限条項リスクのエクスポージャーが縮小した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「当該シンジケートローンに基づく借入金の当事業年度末残高が2,681百万円あります。当該シンジケートローンの他にも貸出コミットメントライン契約を締結していますが、これら契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金についての期限の利益を喪失する可能性があり、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    シンジケートローン残高は前期の3,243百万円から2,681百万円へ減少し、財務制限条項リスクのエクスポージャーが縮小した。ただし、リスク自体は継続記載されている。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当該シンジケートローンに基づく借入金の当事業年度末残高が3,243百万円あります。当該シンジケートローンの他にも貸出コミットメントライン契約を締結していますが、これら契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金についての期限の利益を喪失する可能性があり、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    シンジケートローン残高は前期の2,250百万円から3,243百万円へ増加し、財務制限条項に関するエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当該シンジケートローンに基づく借入金の当事業年度末残高が2,250百万円あります。当該シンジケートローンの他にも貸出コミットメントライン契約を締結していますが、これら契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金についての期限の利益を喪失する可能性があり、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    シンジケートローン残高が前期の1,800百万円から2,250百万円へ増加し、財務制限条項リスクのエクスポージャーが拡大している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当該シンジケートローンの他にも貸出コミットメントライン契約を締結していますが、これら契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金についての期限の利益を喪失する可能性があり、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    シンジケートローン残高1,800百万円と貸出コミットメントライン契約総額1,000百万円を背景に、財務制限条項抵触の可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる5回
  3. 2アミノ酸事業の再生・再構築とグローバル展開によるトップシェア維持・拡大5回
  4. 3大口取引先への依存4回
  5. 4平成28〜30年度中期経営計画による収益力向上3回
  6. 5内部留保と安定配当の両立3回
  7. 6営業利益を指標とする業績連動報酬2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有機合成薬品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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