平成28〜30年度中期経営計画による収益力向上
FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- 2026-07-31再掲決算
「今後も、本年度からスタートした新中期経営計画に基づく経営目標の達成に向けた諸施策を着実に実行し、重要課題の解決と持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。」
2027年3月期を初年度とする新中期経営計画に基づく目標達成と施策実行の方針を再確認している。計画の数値目標は確定次第開示するとしている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社は2027年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画を策定し、『新たなステージへの挑戦(企業価値の向上による持続的な成長)』を基本方針に新たな目標を達成するための経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。」
従来の2024年3月期起点の計画から、2027年3月期起点の3カ年計画へ移行した。売上高目標は2027年3月期16,000百万円、2028年3月期16,500百万円、2029年3月期17,500百万円とした一方、中東情勢の影響を合理的に算定できないため、利益目標は未定としている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、中期経営計画に基づき効果的な経営目標達成に向けた活動を継続し、重要課題の解決と持続可能な社会の実現に取り組んでまいります。」
中期経営計画に基づく経営目標の達成、重要課題の解決、持続可能な社会の実現という方向性を再確認している。計画期間、数値目標、具体的な新規施策の変更は示されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、中期経営計画にて効果的な経営目標を定め、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
中期経営計画に基づく経営目標の設定、重要課題の克服・解決、持続可能な社会の実現という方向性を再確認している。新たな計画期間や具体的な目標値は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は2024年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画を策定し、『激変する経済環境の中、主要製品の売上を拡大しながら、新製品を継続的に導入し、以て向こう10年間の成長に資する礎を築く』を基本方針に、新たな目標を達成するための経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。 売上高 13,500 14,000 15,000 営業利益 840 1,000 850 経常利益 810 980 830 当期純利益 600 740 620 ROA(※) 4.2% 4.5% 4.2%」
2024年3月期を起点とする新たな3カ年計画について、2024年3月期から2026年3月期までの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、ROAの年度別目標値を初めて開示した。重点施策としてクオリティーカルチャー、企業価値向上、アミノ酸事業構造改革、医薬品受託ビジネス、化成品事業を掲げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、当期を起点とする3か年の中期経営計画を策定し、定めた経営目標を達成するために重要課題を克服・解決することで、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
当期を起点とする3か年の中期経営計画、経営目標の達成、重要課題の克服・解決、持続可能な社会の実現という方針を再確認している。具体的な目標値や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、当期を起点とする3か年の中期経営計画を策定し、定めた経営目標を達成するために重要課題を克服・解決することで、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
当期を起点とする3か年の中期経営計画と、経営目標の達成および重要課題の克服・解決という方向性を再確認している。具体的な目標値や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、当期を起点とする3か年の中期経営計画を策定し、定めた経営目標を達成するため、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
従来の中期経営計画から、当期を起点とする新たな3か年計画へ移行したことを開示している。計画の存在と経営目標への取り組みは示されたが、具体的な数値目標や個別施策は本 filing では示されていない。なお、持続可能な社会の実現も計画遂行の文脈で再確認している。通期計画の開始年度・終了年度は本文上明示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は昨年7月に大規模な設備投資を機関決定するなど、市場の動向および需要を見定め、機動的な対応をとりつつ、重要課題を克服・解決しながら経営基盤を強化し、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
市場動向・需要を見定めた機動的対応、重要課題の克服・解決、経営基盤の強化、持続可能な社会の実現という方向性を再確認している。昨年7月の大規模設備投資決定にも言及しているが、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「市場の動向および需要を見定め、機動的な対応をとりつつ、重要課題を克服・解決しながら経営基盤を強化し、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
市場動向・需要への機動的対応、重要課題の克服、経営基盤の強化、持続可能な社会の実現という経営上の方向性を再確認している。中期計画の数値目標や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「上述の想定される様々な下振れリスクを最小化しながら、2021年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画に沿って経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。」
中期計画2年目の実績として、売上高12,361百万円、営業利益413百万円、経常利益397百万円、ROA2.0%を開示し、いずれも計画値を上回った。最終年度の業績予想も売上高13,000百万円、営業利益640百万円など、計画最終年度の目標を上回る水準としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は外部環境の変化に迅速かつ的確に対応し、製品を安定的に供給することが社会的使命であるとの認識のもと、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
外部環境への対応、安定供給、重要課題の克服・解決、持続可能な社会への取り組みを引き続き掲げている。計画や数値目標の変更は示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は当社を取り巻く外部環境の変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
外部環境への対応、重要課題の克服・解決、持続可能な社会の実現という経営上の方向性を再確認している。計画や数値目標の変更は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は当社を取り巻く外部環境の変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら、持続可能な社会の実現に取り組んでおります。」
外部環境への対応、重要課題の克服・解決、持続可能な社会の実現という経営上の方向性を再確認している。新たな中期計画や数値目標は示されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「世界各国の新型コロナウイルス感染状況等、想定される様々な下振れリスクを最小化すべく、2021年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画に沿って、経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。」
中期経営計画の初年度実績と、2022年3月期・2023年3月期の目標値を開示した。目標表では初年度の売上高実績を10,091百万円とする一方、経営成績本文では11,091百万円と記載しており、同一 filing 内で数値の相違がある。営業利益は目標250百万円に対して実績218百万円、ROAは目標1.3%に対して実績1.0%と記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は社内外の環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、安定供給が社会的責任であるとの認識のもと社員の健康や安全に配慮しながら事業継続を行い、重要課題についても克服・解決に向け取り組むと共に、持続可能な社会の実現について様々な取り組みを行っているところであります。」
社内外の環境変化への対応、重要課題の克服・解決、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続している。中期経営計画の目標値や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は社内外の環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら更なる発展の礎を築いてまいりますと共に、持続可能な社会の実現についても常に念頭に置きつつ、様々な取り組みを行っているところであります。」
社内外の環境変化への対応、重要課題の克服・解決、更なる発展の礎を築くという方向性を再確認し、持続可能な社会の実現にも言及している。中期経営計画の目標値や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社は社内外の環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、重要課題を克服・解決しながら更なる発展の礎を築いてまいりますと共に、当社の実現可能な社会貢献についても常に念頭に置きつつ、様々な取り組みを行っているところであります。」
社内外の環境変化への対応、重要課題の克服・解決、更なる発展の礎を築くという方向性を再確認している。中期経営計画の目標値や具体的な新規マイルストーンは示されていない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「こうした状況の中、当社は新たに2021年3月期を起点とする3か年(2020年度~2022年度)の中期経営計画を策定し、培ってきた「ものづくり」の強みを活かし、『激変する経済環境の中、売上・利益の確保という喫緊の課題に対処しながら、新製品の継続的導入と新規用途開発などを離陸させ、以て向こう10年間の安定経営に資する礎を築く』を基本方針とし、下記の5つの重点施策を推進します。」
前中期経営計画から、新たに2020年度~2022年度の3か年計画へ移行した。売上高11,300百万円から12,400百万円、営業利益250百万円から430百万円、ROA1.3%から2.3%など、年度別の目標値を設定している。 - FY2019後退有価証券報告書
「上記の理由等により、現状においては業績動向の将来予測が困難なため、2020年3月期を起点とした次期の中期経営計画につきましては作成を保留としておりますが、策定次第速やかに公表いたします。」
次期中期経営計画を2020年3月期から開始する予定だったが、業績予測の困難さを理由に作成を保留した。策定後に公表する方針は残している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画を基に、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画と基本方針を再掲しており、計画の変更や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画を基に、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画と基本方針を再掲しており、計画や目標の変更、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画を基に、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成29年3月期を起点とする3ヵ年計画と基本方針を再掲しており、計画や目標の変更、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、我々を取り巻く環境変化(少子高齢化、社会保障費の増大等)を捉え、これまで長年培ってきた「ものづくり」の強みを活かし、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す ~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げました。」
平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画と基本方針を継続している。売上高・営業利益・営業キャッシュ・フローやROAの改善にも言及しているが、数値目標の変更や計画完了は示されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画を基に、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成29年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画と基本方針を再掲しており、計画や方針の変更、新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画を基に、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成29年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画と基本方針を再掲しており、計画の変更や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の中期経営計画を基に、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成29年3月期を起点とする3カ年の中期経営計画と基本方針を再確認しており、計画の変更や新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は当期を起点とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
平成28年度から平成30年度までの3カ年計画と基本方針を引き続き掲げており、新たな達成マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は当期を起点とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
当期を起点とする3年間の中期経営計画と基本方針を再掲しており、新たな目標や具体的マイルストーンの変更はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は当期を起点とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを行っているところであります。」
当期を起点とする3年間の中期経営計画と基本方針を再掲している。新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社は当期を起点とする新たな3ヵ年の中期経営計画を策定し、『「世界で存在感のあるファインケミカル創造企業」を目指す~「未来志向のものづくり」に挑戦~』を基本方針に掲げ、重点施策及び各種経営課題への取り組みを始めたところであります。」
中期経営計画について、基本方針を明確化し、当期を起点とする3年間の取り組みを開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は平成29年3月期を起点とする3ヵ年の「中期経営計画」(平成28年度から平成30年度)を策定し、新たな目標達成のための経営課題に取り組み、より一層の収益力向上を図ってまいります。」
新たな3年間の計画期間と、収益力向上という基本目標を提示している。