有機合成薬品工業(4531)・リスク悪化
大口取引先への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社
有機合成薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、68.8%となっております。」
上位10社への売上依存度が、前回開示の65.6%から68.8%へ上昇した。経営者分析でも前事業年度65.7%からの上昇として説明している。 - FY2024対処有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、65.6%となっております。」
上位10社への売上依存度は前回開示の66.2%から65.6%へ低下した。ただし、取引条件の変更や契約解除が業績に影響する可能性は引き続き記載されている。なお、経営者分析では前事業年度比率を67.5%とする別記載もある。 - FY2022悪化有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、66.2%となっております。」
上位10社への売上依存度が前期の62.2%から66.2%へ上昇し、依存度リスクが数値上拡大した。 - FY2021対処有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、62.2%となっております。」
上位10社への売上依存度は前期の64.8%から62.2%へ低下した。取引条件の変更や契約解除による業績影響の可能性は引き続き記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、64.8%となっております。」
上位10社への売上依存度が前期の65.5%から64.8%へ低下した。依存による業績影響の可能性は引き続き記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、65.5%となっております。」
上位10社への売上依存度が前期の63.3%から65.5%へ上昇し、依存度リスクが数値上拡大した。 - FY2018対処有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、63.3%となっております。」
上位10社への売上依存度は前期の65.9%から63.3%へ低下した。ただし、取引条件の変更や契約解除が業績に影響する可能性は引き続き記載されている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、65.9%となっております。これらの企業との取引条件の急激な変更や契約解除等の場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
上位10社への売上依存度が前期の59.6%から65.9%へ上昇し、依存度リスクが数値上拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引上位10社の占める割合は、59.6%となっております。これらの企業との取引条件の急激な変更や契約解除等の場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
売上高上位10社への依存度を59.6%と数値化している。