有機合成薬品工業(4531)・施策再定義
グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「「新中期経営計画の重点施策」・クオリティカルチャーとイノベーションによる成長戦略の推進」
従来のグローバル競争力を備えた新商品開発体制という表現が、新中期計画ではクオリティカルチャーとイノベーションを組み合わせた成長戦略として再整理された。 - 2026-05-19前進経営計画
「主要製品の競争力強化と、新製品・新技術の積極的な投入を並行して推進することにより、激変する経済環境を乗り越えてまいります。」
主要製品の競争力強化と新製品・新技術の投入を新中期計画の基本方針に位置づけ、化成品分野では電子材料向け新製品開発の加速を掲げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「半導体向け一部製品の販売が減少したものの、電子材料向け新製品や主に海外で展開している原薬等の販売拡大により、売上高は5期連続で過去最高となる前期比0.7%増の12,932百万円となりました。」
新製品の継続導入という計画方針に関連して、電子材料向け新製品の販売拡大を業績への寄与要因として開示した。全社売上高は12,932百万円となり、5期連続で過去最高を更新した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「④新規医薬品設備の活用、新製品開発体制の拡充 新規医薬品設備の活用により、新製品開発体制の拡充を図り売上を伸ばします。」
従来のグローバル競争力を備えた新商品開発体制という方針が、新規医薬品設備の活用と結び付いた中期計画上の重点施策として具体化されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「新設備の概要は下記の通りとなっております。・生産品目 医薬品原薬・中間体」
竣工した新規医薬品設備の生産品目が示されているが、グローバル競争力を備えた新商品開発体制に関する新たな成果や方針変更は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化」
将来の収益源創出策として同じ施策を再掲している。新規医薬品設備の建設・活用による新商品開発体制の強化にも言及しているが、具体的な成果は示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化」
将来の収益源創出策として同じ方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化」
将来の収益源を創出する施策として、新商品開発体制の強化を掲げている。