Komori
有機合成薬品工業(4531)・施策再定義

クオリティーカルチャーの向上による経営効率・事業継続性の強化

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2024 – 2026-05-192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、クオリティカルチャーを醸成することが、企業競争力を高め、持続可能な社会の実現に貢献できるものと考えており、2026年度を初年度とする中期経営計画では、「クオリティカルチャー」を体現する自律的な人材を育成し、全従業員が能力を最大限に発揮できる職場環境を整備してまいります。」

    品質重視の組織文化を、企業競争力・持続可能性の向上だけでなく、自律的な人材育成と全従業員の能力発揮に結び付ける内容へ再整理した。
  2. 2026-05-19前進経営計画

    「「クオリティカルチャー戦略」を全ての業務プロセス、意思決定、そして行動の核と位置づけ、企業全体の価値創造プロセスをスピードアップいたします。」

    クオリティカルチャーを全業務プロセス・意思決定・行動の核とする位置づけに広げ、価値創造プロセスの加速とイノベーションを結び付けた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「新中期経営計画の重点施策」 ・クオリティーカルチャーの醸成 当社は、クオリティーカルチャーを醸成することが、企業競争力を高め、持続可能な社会の実現に貢献できるものと考えており、2023年度を初年度とする中期経営計画では、事業継続性の向上を目標に、一人ひとりが自主的に改善活動に取り組めるよう「一人ひとりが自分で考え、判断し、行動する人材を育成する」をテーマに人材育成してまいります。」

    品質重視の組織文化が新中期経営計画の5重点施策の一つとして明示され、企業競争力・持続可能性・事業継続性の向上と結び付けられた。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「①クオリティーカルチャーの向上 クオリティーカルチャーの向上を通じて、経営効率を上げると共に、事業継続性を通じた社会貢献を実現します。」

    2020年度~2022年度の新中期経営計画において、品質を重視する組織文化の向上を、経営効率と事業継続性を高める重点施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「平成28〜30年度中期経営計画による収益力向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平成28〜30年度中期経営計画による収益力向上3回
  3. 2グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化3回
  4. 3医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる2回
  5. 4アミノ酸事業の再生・再構築とグローバル展開によるトップシェア維持・拡大2回
  6. 5高付加価値新製品と医薬・ファインケミカル分野の研究開発2回
  7. 6大口取引先への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有機合成薬品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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