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有機合成薬品工業(4531)・施策再定義

高付加価値新製品と医薬・ファインケミカル分野の研究開発

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
先端・機能性材料および医薬中間体の新製品開発11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、高付加価値な新製品を創出するため、ファインケミカル事業におけるアミノ酸、化成品、医薬品の3分野で研究開発に注力しています。」

    研究開発の対象をアミノ酸、化成品、医薬品の3分野として明示し、戦略技術の応用・深化や、医薬関連、IT関連、ポリマー関連、機能性材料関連の新製品開発へ重点を具体化した。当事業年度の研究開発費は618百万円である。
  2. 2026-05-19前進経営計画

    「また、革新的な医薬品開発に貢献するため、他社や大学との連携を強化いたします。」

    医薬品分野の研究開発・技術革新について、他社・大学との連携強化、高活性原薬や再生医療等製品関連の受託領域への挑戦を明示した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費の総額は、318百万円であります。 なお、当中間会計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、中間期の研究開発費318百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしており、医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更や新たな達成実績は示されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費の総額は、203百万円であります。 なお、当中間会計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、中間期の研究開発費203百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしており、医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更や新たな達成実績は示されていない。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「高付加価値新製品の創製を目指し、医薬品関連分野及びファインケミカル分野に関わる研究開発に重点をおいております。医薬品関連分野では、ジェネリック原薬の製造、あるいは新薬(治験薬を含む)及び既存薬の原薬・重要中間体の受託製造を目指した研究開発を重点的に進めております。ファインケミカル分野では、還元反応、グリニャール反応、バイオ反応等の戦略技術の応用・深化の研究を進めつつ、IT関連分野、ポリマー関連分野、機能性材料分野を視野に、アミノ酸誘導体、ピリジン・ピペリジン・キヌクリジン誘導体及び有機ケイ素化合物を中心とした研究開発を進めております。 なお、当事業年度の研究開発費の総額は、639百万円であります。」

    医薬品・ファインケミカル分野を中心とする研究開発方針を継続し、受託製造、戦略技術、機能性材料等の対象を具体的に記載した。研究開発費は当事業年度639百万円であったが、方針の完了や新たな達成マイルストーンは示されていない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、495百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費495百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしており、医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更も示されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、339百万円であります。 なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費339百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、116百万円であります。」

    医薬品・ファインケミカル分野を含む研究開発活動を継続している。第1四半期累計の研究開発費は116百万円で、研究開発方針の重要な変更や新たな成果は示されていない。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、472百万円であります。 なお、当第3四半期累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計の研究開発費472百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、375百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費375百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしており、医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更も示されていない。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、130百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費を130百万円と開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「高付加価値新製品の創製を目指し、医薬品関連分野及びファインケミカル分野に関わる研究開発に重点をおいております。」

    ジェネリック原薬、新薬・既存薬の原薬・重要中間体、各種誘導体、有機ケイ素化合物等を対象とする研究開発方針を継続し、当事業年度の研究開発費は377百万円と開示している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、199百万円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発費199百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと説明している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、99百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費99百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、59百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費を59百万円と開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針に重要な変更は示されていない。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、182百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費182百万円を開示している。研究開発活動の方針に重要な変更があるとの説明はなく、医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更も示されていない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、106百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費106百万円を開示している。会社は研究開発活動の状況に重要な変更はないとしており、医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、72百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費72百万円を開示している。前年同期の267百万円から減少しているが、研究開発活動の状況に重要な変更があるとの説明や、研究開発方針の変更は示されていない。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、468百万円であります。」

    医薬品・ファインケミカル分野を含む研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費468百万円を開示している。研究開発方針の変更や新たな成果は示されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、398百万円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    医薬品・ファインケミカル分野を含む研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費398百万円を開示している。会社は研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「高付加価値新製品の創製を目指し、医薬品関連分野及びファインケミカル分野に関わる研究開発に重点をおいております。なお、当事業年度の研究開発費の総額は、345百万円であります。」

    医薬品・ファインケミカル分野を中心とする研究開発方針を継続し、当事業年度の研究開発費345百万円を開示している。新たな研究開発目標や成果は示されていない。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、264百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費264百万円を開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更や新たな成果は示されていない。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、213百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費213百万円を開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更や新たな成果は示されていない。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、146百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費146百万円を開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「高付加価値新製品の創製を目指し、医薬品関連分野及びファインケミカル分野に関わる研究開発に重点をおいております。」

    医薬品関連分野・ファインケミカル分野への研究開発方針を継続し、当事業年度の研究開発費総額は338百万円と開示している。新たな研究開発目標や成果は示されていない。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、291百万円であります。」

    医薬品・ファインケミカル分野を含む研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費を291百万円と開示している。研究開発方針の変更は示されていない。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、188百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費を188百万円と開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、85百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期累計期間の研究開発費を85百万円と開示している。医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針の変更は示されていない。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「高付加価値新製品の創製を目指し、医薬品関連分野及びファインケミカル分野に関わる研究開発に重点をおいております。」

    医薬品・ファインケミカル分野への研究開発方針を継続し、当事業年度の研究開発費総額は404,289千円と開示している。新たな研究開発目標は示されていない。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は、374,825千円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費374,825千円を開示している。医薬・ファインケミカル分野への研究開発方針に新たな変更は示されていない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は、288,432千円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費を288,432千円と開示している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は、219,788千円であります。」

    医薬・ファインケミカル分野を含む研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費を219,788千円と開示した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「高付加価値新製品の創製を目指し、医薬品関連分野及びファインケミカル分野に関わる研究開発に重点をおいております。」

    研究開発費407,312千円を計上し、ジェネリック原薬、新薬・既存薬の原薬・重要中間体、各種誘導体・有機ケイ素化合物などを対象としている。
一緒に動いた変遷

「平成28〜30年度中期経営計画による収益力向上」は、この変遷が動いた33回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1平成28〜30年度中期経営計画による収益力向上2回
  3. 2医薬中間体・原薬を成長ドライバーとして成長軌道に乗せる2回
  4. 3アミノ酸事業の再生・再構築とグローバル展開によるトップシェア維持・拡大2回
  5. 4グローバル競争力を備えた新商品開発体制の強化2回
  6. 5クオリティーカルチャーの向上による経営効率・事業継続性の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
有機合成薬品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値新製品と医薬・ファインケミカル分野の研究開発|有機合成薬品工業(4531)の変遷 | Komori