政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-18。
- 2026-09-18前進発生事実
「政策保有株式の縮減と資産の効率化を図るため、売却いたしました。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、2026年6月18日から9月11日に上場有価証券4銘柄を売却し、投資有価証券売却益524百万円を計上する具体的な実施実績を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 4銘柄 113百万円」
政策保有株式について、取締役会による合理性検証と縮減方針を継続し、当事業年度には4銘柄を売却し、売却価額合計113百万円を計上した。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式を新規に取得する場合は、その目的を明確にするとともに、取得後は取引状況等を定期的に検証し、安定的かつ持続的なキャッシュフローや企業価値向上への貢献が期待できないと判断した場合は、売却等の方法により縮減することとしており、政策保有株式の保有の適否は、社内の検証を適宜実施した上で、毎年1回取締役会において審議することとしています。」
政策保有株式について、当事業年度に1銘柄を売却し、売却価額13百万円を計上した。合理性検証と縮減方針に基づく具体的な売却実績が追加された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株式を新規に取得する場合は、その目的を明確にするとともに、取得後は取引状況等を定期的に検証し、安定的かつ持続的なキャッシュフローや企業価値向上への貢献が期待できないと判断した場合は、売却等の方法により縮減することとしており、政策保有株式の保有の適否は、社内の検証を適宜実施した上で、毎年1回取締役会において審議することとしています。」
政策保有株式について、取得目的の明確化、定期検証、毎年1回の取締役会審議、合理性が乏しい場合の売却・縮減という方針を継続している。当事業年度は株式数が減少した銘柄はないと開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入106百万円等による増加」
政策保有株式等の縮減方針に関連し、投資有価証券を実際に売却し、106百万円の収入を計上した。損益計算書では投資有価証券売却益54百万円も計上しており、前期までの方針・売却実績に続く具体的な実施段階を示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、保有する投資有価証券の一部について、2020年7月から8月中を目途に売却を行っております。これに伴い、2021年3月期第2四半期において投資有価証券売却益として約50百万円を特別利益に計上する予定です。」
政策保有株式等の縮減方針に関連し、保有投資有価証券の一部売却を2020年7月から8月中を目途に進めている。売却益約50百万円を第2四半期に計上する予定とし、前期までの売却実績に続く具体的な実施段階を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会における検証も踏まえ、2020年3月期は一部保有株式の売却を実施しております。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証を踏まえ、2020年3月期には2銘柄、売却価額合計184百万円の売却を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「株式を新規に取得する場合は、その目的を明確にするとともに、取得後は取引状況等を定期的に検証し、安定的かつ持続的なキャッシュフローや企業価値向上への貢献が期待できないと判断した場合は、売却等の方法により縮減することとしており、政策保有株式の保有の適否は、社内の検証を適宜実施した上で、毎年1回取締役会において審議することとしています。取締役会における検証も踏まえ、2019年3月期は一部保有株式の売却を実施しております。」
政策保有株式について、取得目的の明確化、取引状況の定期検証、毎年1回の取締役会審議、合理性が乏しい場合の売却・縮減という方針を初めて明示している。2019年3月期には実際に1銘柄を売却した。