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小野薬品工業(4528)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-30)では「再掲」

全社的な内部統制とリスク対応体制の整備

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-30。

8記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – 2026-05-212016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「「大」以上のリスクについては「主要リスク」と位置づけ、本部長・統括部長レベルの部門リスクマネジメント統括責任者が、リスクオーナーとして部門横断の対応策に責任を負い、より経営に密着したERMを推進しています。」

    ERMについて、主要リスクの特定、リスクオーナーの設定、部門横断の対応策とモニタリングまで運用が具体化された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「ERMを推進するにあたり、経営層にインタビューを行い経営層が重要と考えるリスクを抽出したうえで、各本部から選出されたリスクマネージャーとワークショップ形式でリスクの評価・分類を行いました。ワークショップにおいては、経営層が考えるリスクと各マネージャーが持ち寄ったリスクを、実際に起こりうるシナリオとともに議論し、そのリスクが実際に発生する頻度を7段階で、発生した時の影響の重大性を5段階で評価してリスク指数を導き出し、各リスクを特大・大・中・小に分類しました。」

    ERMについて、リスクマネージャー、シナリオ分析、発生頻度7段階・影響重大性5段階による評価、対応責任者の設定まで運用方法が具体化されている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「部分最適でなく全体最適のリスクマネジメント活動を目指し、2018年度よりERM(Enterprise Risk Management)の導入準備を開始し、2019年度より導入しました。導入にあたり、リスクマネジメント最高責任者(代表取締役社長)とリスクマネジメント統括責任者(取締役常務執行役員/経営戦略本部長)を選任および「リスクマネジメント室」を新設するとともに、「リスクマネジメント規程」を制定しERMを推進しています。」

    ERMを2019年度から導入し、責任者の選任、リスクマネジメント室の新設、規程制定まで実施したという具体的な体制整備が記載されている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス、製品の品質・安全性、安全衛生、環境、災害および情報セキュリティ等に係るリスク管理については、それぞれ社内規則に基づき関連部署にて手順書の作成・配布、研修等を行うことにより対応する。」

    リスク領域ごとの社内規則、手順書、研修、会議体、緊急時対応による全社的な内部統制方針が再確認されている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「コンプライアンス、製品の品質・安全性、安全衛生、環境、災害および情報セキュリティ等に係るリスク管理については、それぞれ社内規則に基づき関連部署にて手順書の作成・配布、研修等を行うことにより対応する。」

    リスク領域ごとの社内規則、手順書、研修、会議体、緊急対策委員会による全社的対応体制が再確認されている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス、製品の品質・安全性、安全衛生、環境、災害および情報セキュリティ等に係るリスク管理については、それぞれ社内規則に基づき関連部署にて手順書の作成・配布、研修等を行うことにより対応する。」

    リスク領域ごとの規則、手順書、研修、会議体、緊急対策委員会を通じた対応体制を定めている。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市3回
  3. 2有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化3回
  4. 3大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携3回
  5. 4事業関係の維持・強化を目的とする株式保有3回
  6. 5開発・販売マイルストン支払義務3回
  7. 6研究開発投資比率と営業利益率の中期目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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