開発・販売マイルストン支払義務
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ7,667百万円および11,099百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が76億67百万円から110億99百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ8,349百万円および7,667百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が83億49百万円から76億67百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ13,584百万円および8,349百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が135億84百万円から83億49百万円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ11,964百万円および13,584百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が119億64百万円から135億84百万円へ増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ14,661百万円および11,964百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が146億61百万円から119億64百万円へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ11,760百万円および14,661百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が117億60百万円から146億61百万円へ増加し、潜在的な支払エクスポージャーが拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ18,158百万円および11,760百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が181億58百万円から117億60百万円へ減少している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ19,359百万円および18,158百万円であります。」
将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が、193億59百万円から181億58百万円へ減少している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ23,767百万円および19,359百万円であります。」
開発・販売マイルストン支払義務の将来3年以内の金額が237億67百万円から193億59百万円に減少している。 - FY2017初出有価証券報告書
「開発プロジェクトの成功および特定の販売目標の達成に関連するマイルストンペイメントを有しています。当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、当連結会計年度末において23,767百万円であります。」
開発プロジェクトの成功・販売目標達成に連動する、将来3年以内に最大で支払う可能性のあるマイルストン支払額を定量的なエクスポージャーとして初めて記載している。