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小野薬品工業(4528)・リスク悪化

開発・販売マイルストン支払義務

FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2020対処FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発・売上マイルストンに伴う将来支払不確実性2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ7,667百万円および11,099百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が76億67百万円から110億99百万円へ増加した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ8,349百万円および7,667百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が83億49百万円から76億67百万円へ減少した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ13,584百万円および8,349百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が135億84百万円から83億49百万円へ減少した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ11,964百万円および13,584百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が119億64百万円から135億84百万円へ増加した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ14,661百万円および11,964百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が146億61百万円から119億64百万円へ減少した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ11,760百万円および14,661百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が117億60百万円から146億61百万円へ増加し、潜在的な支払エクスポージャーが拡大した。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ18,158百万円および11,760百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が181億58百万円から117億60百万円へ減少している。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ19,359百万円および18,158百万円であります。」

    将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストン支払額が、193億59百万円から181億58百万円へ減少している。
  9. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、前連結会計年度末および当連結会計年度末において、それぞれ23,767百万円および19,359百万円であります。」

    開発・販売マイルストン支払義務の将来3年以内の金額が237億67百万円から193億59百万円に減少している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「開発プロジェクトの成功および特定の販売目標の達成に関連するマイルストンペイメントを有しています。当社グループが将来3年以内に支払う可能性のあるマイルストンペイメントの金額は、当連結会計年度末において23,767百万円であります。」

    開発プロジェクトの成功・販売目標達成に連動する、将来3年以内に最大で支払う可能性のあるマイルストン支払額を定量的なエクスポージャーとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市6回
  3. 2有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化6回
  4. 3大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携6回
  5. 4オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展5回
  6. 5取締役会・監査役会・社外役員による監督機能の強化4回
  7. 6長期的な企業価値向上と株主との利益意識の共有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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