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小野薬品工業(4528)・リスク後退

オプジーボへの売上依存リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018悪化FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
オルメサルタン依存と特許満了による売上減少リスク12社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「当社グループの売上収益のうち、「オプジーボ点滴静注」および「抗PD-1/PD-L1抗体関連のロイヤルティ」の売上収益は、売上収益合計の約50%台半ば(2025年3月期)を占めています。」

    オプジーボおよび抗PD-1/PD-L1抗体関連ロイヤルティへの依存度は、前年度の約60%台半ばから約50%台半ばへ低下したと記載された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上収益のうち、「オプジーボ点滴静注」および「抗PD-1/PD-L1抗体関連のロイヤルティ」の売上収益は、売上収益合計の約60%台半ば(2024年3月期)を占めております。」

    オプジーボおよび抗PD-1/PD-L1抗体関連ロイヤルティへの依存度は、2023年3月期に続き約60%台半ばと記載され、同水準の集中が再確認された。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上収益のうち、「オプジーボ点滴静注」および「抗PD-1/PD-L1抗体関連のロイヤルティ」の売上収益は、売上収益合計の約60%台半ば(2023年3月期)を占めております。」

    オプジーボおよび抗PD-1/PD-L1抗体関連ロイヤルティへの依存度が、前回の約6割から約60%台半ばへ上昇した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上収益のうち、「オプジーボ点滴静注」および「抗PD-1/PD-L1抗体関連のロイヤルティ」の売上収益は、売上収益合計の約6割(2022年3月期)を占めております。」

    オプジーボおよび抗PD-1/PD-L1抗体関連ロイヤルティへの依存度は、前回と同じく売上収益の約6割と再確認されている。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上収益のうち、「オプジーボ点滴静注」および「抗PD-1抗体関連のロイヤルティ」の売上収益は、売上収益合計の約6割(2020年3月期)を占めております。」

    従来のオプジーボ関連収益約5割から、オプジーボおよび抗PD-1抗体関連ロイヤルティで約6割へ依存度の記載が拡大している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの医薬品のうち、「オプジーボ点滴静注」の売上収益(ロイヤルティ収入を含む)は、売上収益合計の約5割(2018年3月期)を占めており、今後も売り上げ拡大が見込まれます。」

    オプジーボ関連収益への依存度は2018年3月期も約5割と記載され、前期から同水準の集中が再確認されている。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの医薬品のうち、「オプジーボ点滴静注」の売上収益(ロイヤルティ収入を含む)は、売上収益合計の約5割(2017年3月期)を占めており、今後も売り上げ拡大が見込まれます。」

    オプジーボ関連売上の依存度が、前回記載の2016年3月期の約2割から2017年3月期には約5割へ上昇したと定量化されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの医薬品のうち、「オプジーボ点滴静注」の売上収益(ロイヤルティ収入を含む)は、売上収益合計の約2割(2016年3月期)を占めており、今後も売り上げ拡大が見込まれます。」

    オプジーボ関連売上が2016年3月期の売上収益合計の約2割を占めると定量化し、薬価改定・競合品・特許満了等による減収リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「医療保険制度改革・医療費抑制政策の影響」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1医療保険制度改革・医療費抑制政策の影響4回
  3. 2新薬開発の不確実性と研究開発投資リスク3回
  4. 3競合品・後発品による販売減少リスク2回
  5. 4繰延税金資産・固定資産の減損リスク2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による事業停滞リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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