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小野薬品工業(4528)・方針前進直近のガバナンス(2026-09-30)では「再掲」

CSR重点領域への継続的な取り組み

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2022 – FY2023前進FY2024 – 2026-06-252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
CSR重点課題「環境・多様性・地域」への取り組み7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「各マテリアリティは中期経営計画の成長戦略と明確に連動させ、KPIを設定してより推進力のあるマネジメント体制に発展させています。また、各マテリアリティの取り組み状況及び進捗は、取締役の業績評価に反映させています。」

    サステナビリティのマテリアリティを成長戦略とKPIで連動させ、進捗を取締役の業績評価にも反映する運用へ具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これらのサステナビリティ戦略会議および環境委員会で討議される気候変動を含む環境課題への取り組みの進捗は、四半期に1回以上の頻度で取締役会に報告され、取締役が決定事項の遂行を監督する体制を取っています。」

    サステナビリティ・環境課題について、取締役会への報告頻度が四半期1回以上とされ、監督体制が具体化されている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「気候変動対策を含むサステナビリティ戦略についての重要事項は、2022年度より新たに設置したサステナビリティ戦略会議にて討議しています。サステナビリティ戦略会議での討議・決定事項は、半年に1回以上の頻度で取締役会に報告され、取締役が決定事項の遂行を監督します。」

    従来のサステナブル経営方針に加え、サステナビリティ戦略会議と取締役会報告によるガバナンス体制が明示された。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、財務と非財務の経営課題を統合的に捉えて価値創造につなげるサステナブル経営方針を定め、重点課題への取り組みを推進しています。」

    従来のCSR重点領域の説明が、財務・非財務課題を統合して価値創造につなげるサステナブル経営方針として再整理されている。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「企業の社会的責任(CSR)活動では、「コーポレートガバナンス」、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として取り上げ、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たすべく、活動を推進していきます。」

    CSRの6重点領域と、全ステークホルダーへの社会的責任を果たす方針が再確認されている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「企業の社会的責任(CSR)活動では、「コーポレートガバナンス」、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として取り上げ、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たすべく、活動を推進していきます。」

    CSRの6重点領域と、全ステークホルダーへの社会的責任を果たす方針が再確認されている。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「「コーポレートガバナンス」、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として取り上げ、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たすべく、活動を推進しています。」

    CSRの重点領域を6項目に整理し、全ステークホルダーへの社会的責任を継続的に果たす姿勢を示している。
一緒に動いた変遷

「長期的な企業価値向上と株主との利益意識の共有」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期的な企業価値向上と株主との利益意識の共有4回
  3. 2開発・販売マイルストン支払義務3回
  4. 3人財育成と女性活躍を含む多様性の向上3回
  5. 4取締役会・監査役会・社外役員による監督機能の強化2回
  6. 5開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市2回
  7. 6有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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