CSR重点領域への継続的な取り組み
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
小野薬品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「各マテリアリティは中期経営計画の成長戦略と明確に連動させ、KPIを設定してより推進力のあるマネジメント体制に発展させています。また、各マテリアリティの取り組み状況及び進捗は、取締役の業績評価に反映させています。」
サステナビリティのマテリアリティを成長戦略とKPIで連動させ、進捗を取締役の業績評価にも反映する運用へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらのサステナビリティ戦略会議および環境委員会で討議される気候変動を含む環境課題への取り組みの進捗は、四半期に1回以上の頻度で取締役会に報告され、取締役が決定事項の遂行を監督する体制を取っています。」
サステナビリティ・環境課題について、取締役会への報告頻度が四半期1回以上とされ、監督体制が具体化されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「気候変動対策を含むサステナビリティ戦略についての重要事項は、2022年度より新たに設置したサステナビリティ戦略会議にて討議しています。サステナビリティ戦略会議での討議・決定事項は、半年に1回以上の頻度で取締役会に報告され、取締役が決定事項の遂行を監督します。」
従来のサステナブル経営方針に加え、サステナビリティ戦略会議と取締役会報告によるガバナンス体制が明示された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献するため、財務と非財務の経営課題を統合的に捉えて価値創造につなげるサステナブル経営方針を定め、重点課題への取り組みを推進しています。」
従来のCSR重点領域の説明が、財務・非財務課題を統合して価値創造につなげるサステナブル経営方針として再整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任(CSR)活動では、「コーポレートガバナンス」、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として取り上げ、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たすべく、活動を推進していきます。」
CSRの6重点領域と、全ステークホルダーへの社会的責任を果たす方針が再確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業の社会的責任(CSR)活動では、「コーポレートガバナンス」、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として取り上げ、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たすべく、活動を推進していきます。」
CSRの6重点領域と、全ステークホルダーへの社会的責任を果たす方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「「コーポレートガバナンス」、「革新的な医薬品」、「人財・人権」、「環境」、「公正な事業慣行」、「社会」を取り組むべき重点領域として取り上げ、すべてのステークホルダーに対して社会的責任を果たすべく、活動を推進しています。」
CSRの重点領域を6項目に整理し、全ステークホルダーへの社会的責任を継続的に果たす姿勢を示している。