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小野薬品工業(4528)・施策前進

長期的な企業価値向上と株主との利益意識の共有

FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-30。

20記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – FY20252016: 220162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風685社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの685件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、中長期的な企業価値を高めることを目的に、当社の米国子会社 Deciphera Pharmaceuticals, Inc.の従業員に対して自社の株式を交付するインセンティブプラン「株式付与ESOP信託」を導入しております。/2026年3月31日時点で、株式付与ESOP信託(日本マスタートラスト信託銀行株式会社)が保有する当社株式は8,398,300株であります。」

    役員報酬に加え、Deciphera社の従業員を対象とする株式付与ESOP信託を導入し、8,398,300株を信託が保有している。
  2. 2026-05-21再掲株主総会

    「中長期インセンティブである譲渡制限付株式報酬について、制度運用の適正性を確保するために必要と判断した場合は、重大な不正等により、不当な株式報酬を受けた取締役に対し、公正かつ慎重な手続を経た上で株式報酬の全部または一部の没収(マルス)や譲渡制限解除後の返還(クローバック)を求めることができるようにする。」

    株式報酬と中長期的な企業価値向上の連動に加え、マルス・クローバック条項を含む運用が再確認された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「譲渡制限付株式報酬は、意思決定に対する責任の大きさに応じて交付株式数を算定する「勤務継続型譲渡制限付株式報酬」と、中長期的な経営戦略・経営課題と紐づけて事業年度単位で設定する業績目標(ESG目標を含む)の達成度と事業年度ごとの業績指標の目標数値の達成度を踏まえて交付株式数を算定する「業績連動型譲渡制限付株式報酬」により構成する。」

    株式報酬制度について、勤務継続型と業績連動型の構成、ESG目標との連動に加え、マルス条項・クローバック条項を含む運用が開示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「本制度は、意思決定に対する責任の大きさに応じて交付株式数を算定する「勤務継続型譲渡制限付株式報酬」と、中期的な経営戦略・経営課題と紐づけて事業年度単位で設定する業績目標(ESG目標を含む)の達成度と事業年度ごとの業績指標の目標数値の達成度を踏まえて交付株式数を算定する「業績連動型譲渡制限付株式報酬」により構成されます。」

    ストックオプション廃止後の譲渡制限付株式報酬制度について、勤務継続型と業績連動型、ESG目標を含む評価方法が継続運用されている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2022年6月23日開催の第74回定時株主総会において、ストックオプション制度を廃止し、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。未行使のものについては、対象取締役はその全部を放棄し、ストックオプションとしての新株予約権の目的である株式の数(75,000株)と同数の譲渡制限付株式を割り当てております。」

    ストックオプションから勤務継続型・業績連動型の譲渡制限付株式報酬への移行が制度上・実務上進み、75,000株の移行措置が実施された。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当社取締役(社外取締役を除く)および当社執行役員に対するインセンティブ制度として、勤務継続型譲渡制限付株式報酬制度および業績連動型譲渡制限付株式報酬制度を導入いたしました。本制度の導入により、過年度に当社取締役に対して株式報酬型ストックオプションとして割り当てられた新株予約権のうち未行使のものを全部放棄することにより、対象取締役が放棄する新株予約権の目的である当社普通株式と同数の本株式を対象取締役に対する報酬等として交付いたしました。」

    ストックオプション中心の報酬から、勤務継続型・業績連動型の譲渡制限付株式報酬へ移行し、未行使新株予約権の放棄と同数の普通株式交付を実施した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)の報酬等は、固定報酬である「基本報酬」、短期インセンティブとしての「業績連動報酬等(賞与)」および中長期インセンティブとしての「非金銭報酬等(株式報酬)」により構成し、社外取締役および監査役については、その職責を考慮し、固定報酬である「基本報酬」のみとする。」

    従来のストックオプション中心の説明から、賞与、勤務継続型譲渡制限付株式、業績連動型譲渡制限付株式を組み合わせる報酬体系へ変更された。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数 47個(注)1/新株予約権の目的となる株式の数 23,500株(注)1/新株予約権の行使期間 自  2021年7月3日から 至  2061年7月2日まで」

    2021年度分として、取締役5名を対象に47個・23,500株の新株予約権を付与し、2061年までの長期行使期間を設定した。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「取締役(社外取締役を除く)の報酬等は、固定報酬である「基本報酬」、短期インセンティブとしての「業績連動報酬等」および中長期インセンティブとしての「株式報酬」により構成し、社外取締役および監査役については、その職責を考慮し、固定報酬である「基本報酬」のみとする。」

    従来のストックオプションを用いた長期的企業価値との連動に加え、基本報酬・業績連動報酬・株式報酬からなる役員報酬体系を明示し、制度の説明を拡張している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数 39個(注)1/新株予約権の目的となる株式の数 19,500株(注)1/新株予約権の行使期間 自  2020年7月4日から 至  2060年7月3日まで」

    2020年度分として、取締役5名を対象に39個・19,500株の新株予約権を発行し、2060年までの長期行使期間を設定した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2019年6月20日/新株予約権の数 40個/新株予約権の目的となる株式の数 20,000株/新株予約権の行使期間 自 2019年7月6日から 至 2059年7月5日まで」

    2019年度分として、取締役5名を対象に40個・20,000株の新株予約権を発行し、長期の行使期間を設定したことが記載されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度発行 当社取締役(社外取締役を除く) 14,500株 2018年7月10日から2058年7月9日」

    長期的な企業価値向上と株主との利益意識共有の手段として、2018年度分の株式報酬型ストック・オプション14,500株が発行されたことが記載されている。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「2017年度発行 当社取締役(社外取締役を除く) 14,500株 2017年7月15日から2057年7月14日」

    長期的な企業価値向上と株主との利益意識共有の手段として、2017年度分の株式報酬型ストック・オプションが再掲されている。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 / 新株予約権の数 29個 / 新株予約権の目的となる株式の数 14,500株 / 新株予約権の行使期間 自 2017年7月15日から 至 2057年7月14日まで」

    長期的な企業価値向上と株主との利益意識共有の手段として、29個・14,500株の新株予約権が発行された。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。 / 新株予約権の数 26個 / 新株予約権の目的となる株式の数 13,000株 / 新株予約権の行使期間 自 2016年7月15日から 至 2056年7月14日まで」

    長期的な企業価値向上と株主との利益意識共有の手段として、26個・13,000株の新株予約権が発行されたことが記載されている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、長期的な企業価値の向上への動機づけをより明確にし、株主の皆様と利益意識を共有することを目的としてストック・オプション制度を採用しております。 / 2015年11月に社長と社外取締役からなる「役員報酬案検討会議」を設置いたしました。」

    株式報酬型ストック・オプションと社外取締役を含む報酬検討会議を、長期的企業価値との連動・手続きの透明性確保の手段としている。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市11回
  3. 2有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化10回
  4. 3オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展10回
  5. 4グローバルな事業展開と海外上市の推進9回
  6. 5大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携9回
  7. 6世界最先端の知見・技術を取り入れた研究開発体制の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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