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小野薬品工業(4528)・施策達成

山口工場の医薬品製造設備新設計画

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY20202017: 220172018: 320182019: 220192020: 12020
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医薬品生産拠点の増強と品質基準対応7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020達成有価証券報告書

    「山口工場は、2019年7月12日に竣工いたしました。」

    2017年に計画された山口工場の医薬品製造設備について、竣工という計画完了のマイルストーンに到達している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「当社 山口工場(山口県山口市) 医薬品事業 医薬品製造設備 21,000 16,895 自己資金 2017年8月 2019年8月」

    山口工場の医薬品製造設備について、投資総額210億円のうち既支払額が168億95百万円まで増加し、2019年8月完了予定の建設計画が継続している。
  3. FY2019-Q3建設継続・コミットメント減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の支出に関するコミットメントは、主として山口県に建設中の工場設備に関するものであります。」

    山口県の工場設備は引き続き建設中であり、有形固定資産の支出コミットメントは3,191百万円となった。新たな設備新設計画はなく、完了は記載されていない。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の有形固定資産の支出に関するコミットメントは、主として山口県に建設中の工場設備に関するものであります。」

    山口県の工場設備が引き続き建設中であり、有形固定資産に関する支出コミットメントは9,262百万円と記載されている。新たな完了や計画変更は記載されていない。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「当社 山口工場(山口県山口市) 医薬品製造設備 21,000 6,269 自己資金 2017年8月 2019年8月」

    山口工場の医薬品製造設備について、投資総額210億円のうち62億69百万円を支出済みで、2019年8月完了予定の建設計画が継続している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の支出に関するコミットメントは、主として山口県に建設中の工場設備に関するものであります。」

    山口県の工場設備が引き続き建設中であり、当第3四半期末の有形固定資産支出コミットメントは16,040百万円と記載されている。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の有形固定資産の支出に関するコミットメントは、主として山口県に建設中の工場設備に関するものであります。」

    前期に計画された山口工場の医薬品製造設備について、当四半期末時点で建設中であり、設備支出コミットメントが17,794百万円となっていることが記載されている。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設計画は次のとおりです。 / 当社 山口工場(山口県山口市) 医薬品事業 医薬品製造設備 21,000 471 自己資金 2017年8月 2019年8月」

    山口工場に医薬品製造設備を総額210億円で新設し、2017年8月着手、2019年8月完了予定とする具体的な設備計画が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市4回
  3. 2有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化4回
  4. 3大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携4回
  5. 4オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展4回
  6. 5開発・販売マイルストン支払義務3回
  7. 6取締役会・監査役会・社外役員による監督機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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