がん治療・支持療法を重要な戦略分野とする方針
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- 2026-05-21再掲株主総会
「創薬研究においては、医療ニーズの高いがん、免疫・炎症、神経領域を重点領域に定め、それぞれの領域でヒト疾患バイオロジーを掘り下げ、医療ニーズを満たし得る新薬の創製を目指しています。」
がん、免疫・炎症、神経を重点領域とする方針が再確認された。 - FY2025前進有価証券報告書
「なかでも、がん領域は医療ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけ、デシフェラ社のパイプラインも加えてさらなる充実を図っています。」
がん領域を重要戦略分野とする方針に、デシフェラ社のパイプラインを加えて拡充する具体策が組み込まれた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なかでも、がん領域は医療ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけ、デシフェラ社のパイプラインも加えて更なる充実を図っています。」
がん領域を重要な戦略分野とする方針に、Deciphera社のパイプラインを加えて一層充実させる具体的な展開が加わった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なかでも、がん領域は医療ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけています。」
がん領域を医療ニーズの高い重要な戦略分野とする方針が再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「なかでも、がん領域は医療ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけています。」
がん領域を医療ニーズの高い重要な戦略分野とする方針が、研究開発方針で再確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なかでも、がん治療の領域は医療ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけています。」
がん治療を医療ニーズの高い重要な戦略分野とする方針が再確認されている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「なかでも、がん治療の領域はアンメット・メディカル・ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけています。」
従来のがん治療とサポーティブケアを含む表現から、今回の研究開発方針では「がん治療の領域」を重要な戦略分野として表現している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なかでも、がん治療およびそのサポーティブケアの領域はアンメット・メディカル・ニーズが高いことから、重要な戦略分野と位置づけ、がん患者さんの包括的薬物治療への貢献を目指します。」
がん治療とサポーティブケアを重要な戦略分野とし、包括的薬物治療への貢献を目指す方針が再確認されている。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「なかでも、がん治療およびがん患者さんの痛みや抗がん剤の副作用である吐き気などを和らげるサポーティブケアの領域はアンメット・メディカル・ニーズが高いことから、当該領域を重要な戦略分野と位置づけ、サポーティブケアを含むがん患者さんの包括的薬物治療への貢献を目指します。」
従来の「支持療法」という表現から「サポーティブケア」へ用語が変わったが、がん治療とその周辺領域を重要な戦略分野とする内容は維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なかでも、がん治療およびその支持療法の領域はアンメット・メディカル・ニーズが高いことから、当該領域を重要な戦略分野と位置づけ、支持療法を含むがん患者さんの包括的薬物治療への貢献を目指します。」
がん治療・支持療法を重要な戦略分野とし、包括的薬物治療への貢献を目指す方針が再確認されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なかでも、がん治療およびその支持療法の領域はアンメットニーズが高いことから、当該領域を重要な戦略分野と位置づけ、支持療法を含むがん患者さんの包括的薬物治療への貢献を目指します。」
がん治療・支持療法を重要な戦略分野とし、包括的薬物治療への貢献を目指す方針が再確認されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「がん治療およびその支持療法の領域はアンメットニーズが高いことから、当該領域を重要な戦略分野と位置づけ、支持療法を含むがん患者さんの包括的薬物治療への貢献を目指します。」
がん治療と支持療法を重点領域とし、包括的な薬物治療への貢献を目標に掲げている。