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小野薬品工業(4528)・リスク対処

株価・金利・為替等の金融市場変動リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018その他FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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金利・為替・有価証券価格の市場変動リスク31社が書いているテーマ・逆風31社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。25社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「想定元本を一定とし、変動金利が1%上昇した場合の当社グループの税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。/税引前当期利益 △582」

    変動金利1%上昇時の税引前利益影響は6億80百万円から5億82百万円となり、借入金残高の減少と金利スワップによる対応が記載されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、金融機関からの借入により資金調達しているため、金利変動リスクに晒されています。…変動金利が1%上昇した場合の当社グループの税引前当期利益に与える影響は、△680百万円です。」

    デサイフェラ社買収に伴う1350億円の借入により金利変動リスクが新たに顕在化し、変動金利1%上昇時の税引前利益影響を6億80百万円と定量化した。
  3. FY2024為替ヘッジ拡大・株価感応度低下有価証券報告書

    「当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジを行っております。」

    米ドル売建て為替予約の契約額が52百万米ドルから385百万米ドルに増加する一方、株価10%変動時の累積その他の包括利益への影響額は8,308百万円から7,923百万円に縮小した。
  4. FY2023株価感応度低下・為替感応度拡大有価証券報告書

    「当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジを行っております。」

    先物為替予約によるヘッジを継続している一方、株価10%変動時の累積その他の包括利益への影響額は8,568百万円から8,308百万円へ縮小した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジを行っております。」

    為替リスクに対する先物為替予約によるヘッジを継続している。株式価格10%変動時の累積その他の包括利益への影響額は1兆53億円から85億68百万円へ縮小した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジを行っております。」

    金融市場・為替変動リスクに対して先物為替予約を利用する対応が再確認されている。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは上記リスクを緩和すべく、市場リスク管理方針に基づき外貨建て取引の一定の割合について先物為替予約による為替リスクヘッジを行っております。」

    外貨建て取引の為替リスクに対して、一定割合を先物為替予約でヘッジする対応が明示され、リスクへの対処が記載されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「株価・金利・外国為替等の金融市場の変動によって保有する資産や年金資産の時価が下落したり、円安が進むことで外貨建て経費の支払額が円ベースで増加するリスクがあります。 / 当社が、期末日現在に保有する資本性金融商品の株式価格が10%変動する場合には、累積その他の包括利益(税効果考慮後)は、前連結会計年度末の金額から10,802百万円、当連結会計年度末の金額から10,657百万円増減いたします。」

    金融市場変動、外貨建て研究開発費、年金資産および政策保有株式の価格変動へのエクスポージャーを記載している。
一緒に動いた変遷

「開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市3回
  3. 2有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化3回
  4. 3グローバルな事業展開と海外上市の推進3回
  5. 4大学・研究機関・バイオベンチャーとの創薬連携3回
  6. 5オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展3回
  7. 6細胞治療・中分子等の新たな創薬モダリティへの挑戦2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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