小野薬品工業(4528)・目標前進
Scope 1・2のカーボンニュートラル達成と温室効果ガス排出ゼロ目標の前倒し
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年には自社排出による温室効果ガス(スコープ1+2)のカーボンニュートラルとともに、購入電力に占める再生可能エネルギー比率100%(対象:自社事業所)を達成できる見込みです。」
2024年度実績としてScope 1・2排出量8.9千t-CO2(2017年度比70.3%削減)、Scope 3排出量100.5千t-CO2、購入電力の再生可能エネルギー比率93.2%を開示し、2025年目標の達成見込みを示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年に自社排出のカーボンニュートラル達成を目指すとともに、自社の温室効果ガス排出ゼロ達成を2050年から2035年に前倒ししました。また、2025年には購入電力の100%を再生可能エネルギーで賄うことを目指して取り組みを進めています。」
Scope1・2排出量の2035年ゼロ、Scope3の2030年30%削減・2050年60%削減、2025年購入電力再生可能エネルギー100%の目標と、Scope1・2排出量16.0千t-CO2、再生可能エネルギー比率48.5%の実績を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年に自社排出のカーボンニュートラル達成を目指すとともに、自社の温室効果ガス排出ゼロ達成を2050年から2035年に前倒ししました。また2025年には購入電力の100%を再生可能エネルギーで賄うことを目指して取り組みを進めています。」
2025年カーボンニュートラル、2035年Scope 1・2排出ゼロ、2025年購入電力再生可能エネルギー100%の目標を再掲し、Scope 1・2排出量18.4千t-CO2、再生可能エネルギー比率25.1%等の実績を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2025年に自社排出(Scope 1+2)のカーボンニュートラル(カーボンオフセットでの相殺による実質ゼロ)達成を目指すとともに、自社の温室効果ガス排出ゼロ達成を2050年から2035年に前倒ししました。」
従来のECO VISION 2050という環境方針から、Scope 1・2について2025年の実質ゼロと2035年の自社排出ゼロという明示的な期限・目標が初めて独立して示された。