デジタルを活用した新たな価値創出・情報提供
FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化や変化に対応したセキュアなIT基盤を構築・維持するとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」
グローバルで安全なIT基盤の構築・維持と、創薬バリューチェーンを含む全社DXの方針が再確認された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化を見据えたシンプルに構造化されたIT基盤への刷新を図るとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」
全社DX、グローバルIT基盤刷新、創薬バリューチェーン変革を進める方針が再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比18億円(8.1%)増加の235億円となりました。」
IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用が第1四半期の販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化を見据えたシンプルに構造化されたIT基盤への刷新を図るとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」
Web面会・リモート講演会中心のデジタル活用から、グローバルIT基盤刷新と創薬バリューチェーン変革を含む全社DXへと範囲が拡大した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比87億円(15.1%)増加の661億円となりました。」
IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用の増加が第3四半期累計の販売費及び一般管理費の要因として記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比53億円(14.0%)増加の429億円となりました。」
IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用の増加が第2四半期累計の販売費及び一般管理費の要因として記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比28億円(14.6%)増加の217億円となりました。」
IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用が増加したことが第1四半期の販売費及び一般管理費の要因として記載されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化を見据えたシンプルに構造化されたIT基盤への刷新を図るとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」
Web面会やリモート講演会中心の情報提供から、グローバルIT基盤の刷新、創薬バリューチェーン変革、全社DXへとデジタル施策の範囲が拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、新型コロナウイルス感染症の影響によりMRの医療機関訪問自粛など活動制限はあるものの、積極的なWeb講演会実施などにより営業活動経費が増加しました。」
医療機関訪問の制限が続く中、Web講演会を活用した営業・情報提供活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、新型コロナウイルス感染症の影響によりMRの医療機関訪問自粛など活動制限はあるものの、積極的なWeb講演会実施などにより営業活動経費が増加しました。」
医療機関訪問に制限が残る中、積極的なWeb講演会を営業活動の手段として継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「積極的なWeb講演会の実施、自社サイトのコンテンツ拡充や新たな営業プラットフォームの活用に伴う費用が増加するとともに、新製品上市および効能追加に係る費用やフォシーガ錠の売上拡大に伴うコプロフィーが増加したことなどにより、前連結会計年度比16億円(2.3%)増加の692億円となりました。」
Web講演会、自社サイトのコンテンツ拡充、新たな営業プラットフォームの活用が通期の営業活動として具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動においても影響の少ない地域・医療機関から段階的に活動を再開するとともに、従来の訪問形態に加え、Webを活用した面会やリモート講演会の企画等、新たな手段も用いつつMRの責務である情報提供活動に臨んでおります。」
デジタルを活用した価値・情報提供について、Web面会やリモート講演会という具体的な手段を営業活動に導入している。 - FY2020初出有価証券報告書
「医薬品業界では、オープンイノベーションの活発化やデジタルを核とした異業種連携による新しい価値の創出」
デジタルを核とした異業種連携による価値創出が成長機会として初めて明示され、後段ではWebを活用した面会やリモート講演会も記載されている。