Komori
小野薬品工業(4528)・施策再掲

デジタルを活用した新たな価値創出・情報提供

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY20252020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化や変化に対応したセキュアなIT基盤を構築・維持するとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」

    グローバルで安全なIT基盤の構築・維持と、創薬バリューチェーンを含む全社DXの方針が再確認された。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化を見据えたシンプルに構造化されたIT基盤への刷新を図るとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」

    全社DX、グローバルIT基盤刷新、創薬バリューチェーン変革を進める方針が再確認されている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比18億円(8.1%)増加の235億円となりました。」

    IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用が第1四半期の販売費及び一般管理費の増加要因として記載されている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化を見据えたシンプルに構造化されたIT基盤への刷新を図るとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」

    Web面会・リモート講演会中心のデジタル活用から、グローバルIT基盤刷新と創薬バリューチェーン変革を含む全社DXへと範囲が拡大した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比87億円(15.1%)増加の661億円となりました。」

    IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用の増加が第3四半期累計の販売費及び一般管理費の要因として記載されている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比53億円(14.0%)増加の429億円となりました。」

    IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用の増加が第2四半期累計の販売費及び一般管理費の要因として記載されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、フォシーガ錠の売上拡大に伴うコ・プロモーション費用やIT・デジタル関連の情報基盤強化に伴う費用などが増加したことにより、前年同期比28億円(14.6%)増加の217億円となりました。」

    IT・デジタル関連の情報基盤強化を継続し、その関連費用が増加したことが第1四半期の販売費及び一般管理費の要因として記載されている。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「さらに全社で、デジタル・ITによる企業変革に取り組み、グローバル化を見据えたシンプルに構造化されたIT基盤への刷新を図るとともに、創薬バリューチェーンの変革をはじめとしたデジタルトランスフォーメーションを推進します。」

    Web面会やリモート講演会中心の情報提供から、グローバルIT基盤の刷新、創薬バリューチェーン変革、全社DXへとデジタル施策の範囲が拡大した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、新型コロナウイルス感染症の影響によりMRの医療機関訪問自粛など活動制限はあるものの、積極的なWeb講演会実施などにより営業活動経費が増加しました。」

    医療機関訪問の制限が続く中、Web講演会を活用した営業・情報提供活動を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、新型コロナウイルス感染症の影響によりMRの医療機関訪問自粛など活動制限はあるものの、積極的なWeb講演会実施などにより営業活動経費が増加しました。」

    医療機関訪問に制限が残る中、積極的なWeb講演会を営業活動の手段として継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「積極的なWeb講演会の実施、自社サイトのコンテンツ拡充や新たな営業プラットフォームの活用に伴う費用が増加するとともに、新製品上市および効能追加に係る費用やフォシーガ錠の売上拡大に伴うコプロフィーが増加したことなどにより、前連結会計年度比16億円(2.3%)増加の692億円となりました。」

    Web講演会、自社サイトのコンテンツ拡充、新たな営業プラットフォームの活用が通期の営業活動として具体化している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動においても影響の少ない地域・医療機関から段階的に活動を再開するとともに、従来の訪問形態に加え、Webを活用した面会やリモート講演会の企画等、新たな手段も用いつつMRの責務である情報提供活動に臨んでおります。」

    デジタルを活用した価値・情報提供について、Web面会やリモート講演会という具体的な手段を営業活動に導入している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「医薬品業界では、オープンイノベーションの活発化やデジタルを核とした異業種連携による新しい価値の創出」

    デジタルを核とした異業種連携による価値創出が成長機会として初めて明示され、後段ではWebを活用した面会やリモート講演会も記載されている。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染拡大による事業停滞リスク」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染拡大による事業停滞リスク3回
  3. 2CSR重点領域への継続的な取り組み2回
  4. 3開発パイプラインの拡充と継続的な新薬上市2回
  5. 4有望な新薬候補化合物の導入と臨床試験の迅速化2回
  6. 5オプジーボの適応拡大と国際開発・販売の進展2回
  7. 6新薬開発の不確実性と研究開発投資リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野薬品工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルを活用した新たな価値創出・情報提供|小野薬品工業(4528)の変遷 | Komori